福島駅で借りたレンタカーの車中から見る吾妻連邦にはまだ雪が残っています。
今日はその中腹にある秘湯に向かっています。


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2-2

猪苗代へ向かう国道115号を『道の駅つちゆ』から本宮土湯温泉線へ別れて更に上り、『幕川温泉』への細い林道へ入ります。


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林道を10分ほど走ると、本日最初の宿に到着します。


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『幕川温泉水戸屋旅館』は日本秘湯を守る会の会員です。
冬期は雪が深く休業していましたが、4月下旬から営業を再開しています。

05-1ロビー

3階建ての建物ながら、ロビーは昔ながらの旅館の雰囲気です。


05-2階展望露天風呂

2階にある混浴の展望露天風呂。10時過ぎに到着したので、まだ誰も居ません。


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大木をくりぬき、二つを繋いだひょうたん型のユニークな湯船はファンが多いみたいです。私も以前からこの湯船に浸かりたいと思っていて、ようやくそれが今日実現したのです。(笑)


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お湯は細かい白い湯ノ花が浮き、白濁しています。


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出始めた木々の若葉を眺めながらの湯浴みです。



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1階の男女別内湯の方が小さいのは珍しい!


11-1階露天

内湯の外にある露天風呂は竹垣に囲まれていて眺望がありません。


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外に出て、50m程歩いた先の渓流沿いにも露天風呂があります。
簡易な脱衣所があります。


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小さめの岩風呂になっています。


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源泉がそのまま注がれています。


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入浴目線はこんな感じ!


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旅館を出ると、庭の池畔に咲いている水芭蕉を見つけました。


18磐梯吾妻スカイラインは通行止め

磐梯吾妻スカイラインに来ると、吾妻山の噴火警戒レベル2により通行止めになっていました。浄土平や吾妻小富士方面へは行けません。



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『土湯温泉線』沿いには多くの旅館が点在していますが、その中から鷲倉温泉を訪ねました。
どの旅館もまだチェックイン時間前なのに多くの車が駐まっていて、日帰り温泉客が多い事がわかります。


22鷲倉温泉ロビー

比較的に新しく綺麗な旅館です。


23鷲倉大浴場

男女別内湯はかなり広く、白濁の湯が掛け流しにされています。
その外には小さな露天風呂もありました。


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宿の外には『岩根の湯』と名付けられた男女別の露天風呂があります。



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中に入ってビックリ。内湯とは全然違う鉄分を含む透明な湯で、周りの岩が茶色に変色していました。


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入浴目線はこんな感じ。

この後、更に山を下って土湯温泉に向かいます。
つづく。