所属している『埼北温泉愛好会』のオフ会が久しぶりに開催されました。
会場となったのは昨年新しく開設された『足利温泉』です。


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仲間の車に同乗させて頂く為、訪れたのは『足利市』駅です。
ここまではJR宇都宮線の久喜で東武伊勢崎線に乗り換え、館林駅で再び伊勢崎行きに乗り換えるため、城南の自宅からは2時間45分も掛かりました。


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車で30分ほど走って山中の人家も無い広場にその温泉施設は造られました。
元々は温泉を売るだけの『温泉スタンド』を開設していたそうです。



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食事もできる温泉カフェは一部トラックの荷台を利用しています。



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更にその後ろにはテント造りのレストラン?があります。


06テント温泉

温泉浴槽はこのテントの中にあり、まさに『テント温泉』と言えるでしょう。



07ワイルド風

古い竹垣で覆ったワイルドな温泉もあります。



09木のお風呂

浴槽は真新しいヒノキ風呂!
源泉は29.1度の単純温泉で匂いはあまり感じませんが、ヒノキの匂いが素晴らしいです。



10ステン風呂

手作り温泉には良くあるステンバス浴槽のテントもあります。

今は冬の為テントで四方を覆っていますが、暖かくなれば入口と反対側の覆いを外して露天風呂として楽しむ事が出来るそうです。




11源泉浴槽

こちらは低温の源泉槽!

ここで皆さんお気づきかと思いますが、お湯の投入口やカランが一切ありません。
そうです、ここでは原則、入浴者が入れ替わる度に太くて長いホースを引き入れ、温泉を入れ替えるのです。

すなわち人力による生源泉掛け流し!(笑)

入浴中浴槽への温泉の投入はありませんが木の浴槽の為、真冬でもほとんど湯温が下がりません!



12足湯・手湯

ここには『手湯・足湯』もあり、一人用の黒い四角いバケツに足と手を入れて温泉を楽しむのです。
長年各温泉地で足湯を見てきましたが、このシステムと手湯は初めて見ました!
これらはまさに『手作り温泉の力作』と言えるでしょう!



13ハウス

温泉カフェ内を見学しましょう!



14暖炉

コーナーに暖炉があり、木のテーブルはコーヒーなどを置く台です。



15暖炉

赤々と燃える薪でこの付近だけは暖かい!



16フロント

こちらはフロント!


17料金表

店内に温泉の料金表が掲示されていました。
400L浴槽は1回の湯の入れ替えで1時間2000円という意味です。
もちろんテントは貸切です。
このシステム、数百回湯巡りした中でも初体験で新鮮でした。
湯の入れ替え作業が大変と思いますが!




18温泉カフェ

カフェ料金表



20団らん - コピー

こちらは団らんスペース!
普段のネット上での会話から、こうして実際にお会いして旧交を温めます。



21団らん - コピー

今日は温泉マニアの間で有名な、女性ブロガーの初参加も有り、温泉談義で盛り上がりました!



22足利温泉パンフ

足利温泉の簡単なパンフレットを戴きました。
(クリックで拡大出来ます。)




23栃木温泉湯楽の里

足利温泉を後にして、車で30分の『栃木温泉湯楽の里』を訪ねました。
既に暮れかけていますが、蔵の町や大平山で有名な『栃木市』にあります。


24門

入口門はこちら!



25アプローチ

玄関へのアプローチ!



26内湯

先ほどの手作り温泉とは全く違う快適性を追求した日帰り温泉大手が営業する施設です。
土曜日の夕方でもあり、非常に混雑していて写真は撮れませんので、HPよりお借りしました。


27炭酸泉

炭酸泉はこのように入浴している体に沢山の泡が付きます。



28露天

露天風呂のスケッチ!

ここで夕食を戴き、午後の7時半過ぎには施設を出ましたが、私が自宅に着いたのは23時ジャストになってしまいました。