ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

旅日誌

河口湖の旅(最終)





75浅間神社

次に訪れたのは『北口本宮冨士浅間神社』です。

浅間神社は富士山の廻りに幾つもあるので『北口』が富士吉田にある社の特定です。




76本殿
 
1900年以上の歴史があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方への遠征の折にこの地で富士山の神霊を遥拝し、「富士の神山は北方から拝せよ」と仰せになり、祠を建てて祀ったのが始まりとされます。富士山の北口(吉田口)登山道の1合目の起点となっています。

ご神体が富士山そのものと思いきやさにあらず、富士山の女神で美と縁結びの神『木花開耶姫命』(このはなさくやひめのみこと)が主祭神で、境内全体が富士山世界遺産の構成資産の一つとなっています。




77大杉

大杉と大イチョウもあります。




79地面も黄色

幹の下は一面黄色のジュウタンを敷き詰めたようです。





80浅間茶屋

丁度お昼になったので、隣の『浅間茶屋』に立ち寄りました。





81混雑

名店の様で、入店待ちがあります。




82ほうとう


ここでは名物のきのこ『ほうとう』を戴きました。






83富士山世界遺産センター

昼食後は富士山が世界遺産に登録されたのを記念して2016年に開業した山梨県立『富士山世界遺産センター』を訪れました。(同じような施設が静岡県にもあるようです。)
観覧は無料です。




84富岳360

まずは南館2階の『富嶽三六〇』にあがり、お中道で富士山の周りを360度巡ります。
その間、富士山の色が変化します。




85色が変わる

モニターの映像を見ていたら、富士山が赤く染まりました。

この富士山は和紙で造られています。





86

北館にも展示室やショップ、展望広場などがあります。





87

河口湖駅前でレンタカーを返すと、駅舎前には足湯が出来ていました。




88富士急1号車

足湯の前には富士山麓電気鉄道(富士急の前身)のモ1電車(復元)が展示されていました。鉄道マニアの方なら内部まで良く観察されるのでしょうが、私はスラリと見るだけです。(笑)

そして、2日間にわたる河口湖の旅も無事終了する事が出来ました。









河口湖の旅(その2)





27

『音楽と森の美術館』を出て、河口湖畔まで歩いて来ました。




28富士山

午後に成っても雲に隠れること無く、大きな富士山と白い河口湖大橋を望む事が出来ました。



29河口湖畔の道

静かな湖畔の道を歩きます。




30紅葉回廊
 
『河口湖紅葉まつり』が開催されている『もみじ回廊』まで歩いて来ました。
多くの屋台が建ち並び、車も人出もコロナ関係無しという位に賑わっていました。

回廊とは川の両側に植えられたモミジの通りを左岸から100m程歩き、橋を渡って右岸を戻るコースを指すのでしょう!
ここは昼間よりライトアップされたモミジを鑑賞するのが、ベストでしょうか?






31紅葉回廊

奥の方はまだ紅葉が始まったばかりの段階でした。




32久保田一竹美術館

回廊コースをエスケープして、その奥に有る『久保田一竹美術館』を訪ねました。

私は6年ぶり2回目の訪問です。




33入口

周りの景色を圧倒する緻密な彫刻がなされた門が現れます。




34回廊を進むと

門をくぐり、緑多い導入路を進むと!



35玄関

異様な光景の建物が現れます。



36

そのたたずまいはあのガウディを連想させる建物です。。




37展示室

さらに階段を上がった先に展示棟があります。
その展示棟は四角錐の形をした木造で、中に入ると縦横に巡らされている太い梁を見る事が出来ます。



38

久保田一竹の作品は富士山を題材にして『辻が花染め』という絞り染めの技法による美しい着物です。




39

ネットからお借りしたその作品の一部をご覧下さい。




40

これらの色とりどりの絞り染め作品が多数展示されています




41その他

その他、ユニークな収集品の展示もあります。



42

庭園内の紅葉も見事です。




43廻り

美術館外側の紅葉も見事でした。





45ホテルの部屋から

ホテルにチェックインすると、正面に富士山を望む部屋で喜びましたが、全ての客室から富士山が見える様に設計されているようです。




46大浴場

大浴場は普通の造りですが、掘削温泉で源泉名は『張山の湯』と言い、泉温30.8度のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉という表示がありました。





47露天風呂

露天風呂は小さな二人用!

既に真っ暗で富士山は全く見えません。
夏ならば、山小屋の灯りが見えるのでしょうが、初冬では仕方ありません。

この他、無料の貸切風呂があったみたいですが、気づきませんでした。

明日も晴天が続くようで楽しみです。

(つづく!)






河口湖の旅



ネタが無く10日ほど投稿が空いてしまいましたが、1泊で河口湖に行ってきました。

 
01かいじと連結

交通手段は例によって特急+レンタカーです。
出発は新宿から出る『特急かいじ』ですが!




02富士回遊

大月駅から富士急への乗り換え無しで行ける『富士回遊』が3両だけ『特急かいじ』に連結されているのです。
前の写真はその連結部分でした。






03河口湖駅に到着

列車は2時間弱掛けて『河口湖駅』に到着しました。
JRではないので、いつも利用する『駅レンタカー』が無いため、今回は『ジャパンレンタカー』を利用しました。





04音楽と森の美術館

最初に訪れたのは河口湖最大の観光名所『音楽と森の美術館』です。
昔は『オルゴール美術館』と言ったハズなのですが、何時から名前を変えたのでしょうか?




05園内

折しも紅葉が真っ盛り、ベストシーズンに訪れる事が出来ました。






06森のレストランで昼食

最初に園内にある『森のレストラン』で昼食を戴きました。
ランチ付き入園セット券がお得です。


14音楽ホール

昼食後、最初に訪れたのは噴水池の隣に有るコンサートホールです。


09音楽ホール

内部客席正面の壁に注目すると!





10全ての楽器

正面に有るこの装置で演奏に使うほとんどの楽器の音色を生み出し、オーケストラ演奏が楽しめるのです。





11噴水池

噴水池を囲んで色々な建物が並んでいます。




12園内風景

カリヨン広場と呼ばれるスペースです。





13色々な建物

ヨーロッパ調の建物が並びます。






15紅葉真っ盛り

あまりに赤が鮮やかで、思わずシャッターを切りました。




16オルゴール類

オルゴールホールで開かれる巨大オルゴール機器による演奏を聴きました。
大きな音色がホーに響くのですが、これらの装置は電気(スピーカー)を使わず、ふいごの力を利用して大きな音を出すそうです。




17バイオリンの音色

特に興味を持ったのはバイオリンの音色を出す装置です。
円形の弦が廻り、曲に合わせてバイオリンが前後に動いて弦に接触させて音を出します。
開発には何十年の歳月を要したそうです。(1918年ドイツ製)




18展示物

館内には色々なからくり人形が展示されています。




19古城

こちらは古城の中で人形が踊り、ダンスパーテーが開催されいる様子を見ることが出来ます。




20衣装

貴族の衣装も展示されています。




21時計台

広場のからくり時計から指揮者が出てくると『噴水ショー』の開幕です。




22噴水ショー






23噴水







24噴水ショー

音楽に合わせて噴水も踊ります。




25お土産

ミュージアムショップでは沢山のオルゴールが販売されています。





26お土産

アンティーク調のオルゴールもあります。

森の美術館を出て次の訪問地へ向かいます。

(つづく)




伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物(つづき)


伊香保神社の次は階段街を下って行きます。


21ランチ場所

階段に沿ったモダンな洋食屋を見つけて、昼食を戴きます。
お腹が空いたので、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)

近くには『花山うどん』や『水沢うどん』の店もあります。




22階段を下る
 
食後もずっと階段を下って行きます。
階段を上がるのは大変なので、上りはタウンバスを利用し、下りのみ歩きます。



23岸厳前の足湯

老舗旅館『岸厳』の前の足湯で多くの人が楽しんでいます。





24射的場

昔ながらの射的のお店も健在です。
さすがに、ストリップ劇場は無くなりましたね!



25石段の湯

公共の湯『石段の湯』は入浴済みなので、パスします。




26伊香保関所

復元された『口留番所』とは小規模な関所の事だそうです。





27ハワイ国別荘

ハワイ王国公使の別邸があったそうです。



28解説文

説明文があります。




29紅葉

その隣のモミジが余りに綺麗だったのでカメラに収めました。
遠方の山は沼田に近い『子持山』だと思います。



30階段の最後

階段の1番下まで降りて来ました。




31階段下から上

階段の一番下から上を写すのですが、逆光でうまく撮れません。





32入口付近





33電車

少し下った所に、昔の電車が飾ってあります。



34停留所

大昔は渋川から伊香保まで電車が走っていたのですね。

そういえば、草軽電鉄(草津と軽井沢間)というのも有りましたね。



35解説板

その説明書きがありました。(クリック拡大すれば読めるかな?)



36日帰り終了

もう1軒入浴しようとホテルを訪ねましたが、こちらも時間切れでお断りされてしまいました。展望露天風呂は大好きなのですが!



37黄金の湯館

仕方無く、伊香保最大の日帰り温泉施設である『黄金の湯館』を訪問しました。



38入口

この日は10時から22時迄営業する大型日帰り専用施設です。





39黄金の湯館HPより

湯船は広く、露天風呂もあるものの銭湯みたいで、今ひとつ風情に欠けている感じがします。
売り物の『黄金の湯』はありましたが!
料金も手軽なので、観光バスの運転手さん等も、お客さんを降ろした後に入りに来ています。
写真はHPよりお借りしました。

この後は、目の前のお店でお土産の『湯の花饅頭』を買い、渋川行きの路線バスに乗りました。



40帰路電車から赤城

帰路の上越線から見る『赤城の山々』を見ながら家路に就きました。

今回の反省点。
やはり休日に旅館の綺麗なお風呂や展望露天風呂に日帰りで入るには、事前に電話確認してから訪ねなければダメですね。思いつきで即出かけたのが湯巡り旅の失敗でした。

でも、ジャスト最高の紅葉に巡り会えただけでも、良しとしなければ成りませんね!

(おわり)











伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物


年を取るとだんだん出かけるのが面倒になりますが、そんな気分の中『明日の好天を逃したら、もうあの紅葉も見れなくなる!』と気持ちを奮い起こして、準備不足のまま出かける事にしました。



01特急草津31号上野駅

11月3日、上野駅9時発の『特急草津31号』に乗り、伊香保温泉を目指します。




02渋川駅着

伊香保の玄関口である上越線の『渋川駅』に10時半過ぎに到着し、ここから路線バスで伊香保温泉までは30分ほど掛かります。
今日は祝日でコロナも縮小している為、車も多く、バスも渋滞で10分程遅延しました。



03伊香保BTで下車

伊香保バスターミナル停留所に着くと、あたりは既に紅葉真っ盛りです。





04天気も最高

 天気も良く、眺めも最高です。




05古久家

最初の日帰り入浴に選んだのはこのホテル!



06本日お休み

しかしながら、玄関に無情な張り紙!残念です。





07階段街へ

気を取り直して、とりあえず伊香保階段街で、小型巡回バスを待ちます。





08紅葉橋へ

100円の『伊香保タウンバス』に乗り、伊香保温泉最上段の『紅葉橋』までやって来ました。
(伊香保は斜面に広がる温泉街のため、下から上に上がるには循環バスが便利です。)




09河鹿橋を見る

人専用の赤い欄干を備えた『河鹿橋』一帯の紅葉が最盛期を迎えています。



10河鹿橋へ

大勢の観光客が歓声を上げながらスマホ撮影に励んでいます。



11案内図

階段街の最上部から徒歩10分程の場所にあります。(クリック拡大)



12伊香保露天風呂

河鹿橋から更に先へ歩いたところにある『伊香保温泉露天風呂』は公共の日帰り温泉施設で、私は2008年と2014年にもこの露天風呂に入浴していますので、今回が3回目の訪問と成ります。




13男湯

男湯の入口です。



14男湯

一番奥から入口方面を撮って居ます。
黄土色に濁った源泉を伊香保では『黄金の湯』と言います。
湯船には落ちたモミジの葉が浮いています。



15男湯

入口方面から奥の方を撮りました。




16露天風呂HP

こちらは施設のHPから拝借した写真で、湯船はU字型をしています。



源泉湧出口

露天風呂の先に源泉が湧出するのを見物出来る窓があり、
動画で撮りましたのでこちらをご覧下さい。





17河鹿橋へ戻る道

露天風呂から河鹿橋へ戻る道は、深まる秋の景色を演じています。



18紅葉真っ最中

幽玄といえる程の紅葉を堪能しました。



20伊香保神社

階段街最上部の伊香保神社まで戻りましたが、日本人は参拝が好きですね。

(つづく)


裏磐梯へ紅葉見物に出かけたけど!(その2)



翌日、目覚めれば朝風呂へ直行します。


16朝風呂_R

広い四角い湯船に薄濁りの湯が掛け流がされています。



17露天風呂_R

露天風呂から磐梯山を眺めながら湯浴みができます。
又、手前の沼からは『けあらし』が立ち上がっているのも見えます。




18源泉分析表_R

源泉分析表を確認すると、裏磐梯弥六沼温泉と成っていて、ホテルと同じ住所なので、掘削したものと思われます。



19前庭から_R

ホテルの庭に出てみます。



20翌朝は晴天と思ったが_R

目の前の沼は『弥六沼』という名前です。




21花壇_R

大八車を利用した花壇!



22紅葉は少し_R

裏磐梯では紅葉がようやく始まった所です。



24記念撮影_R

せっかくなので、マスク有り記念撮影です。



28板葺きの外壁_R

このホテルの外壁は『カナダ松』の板を葺いた珍しい造りと成っています。




30雲が出てきた_R

雨の翌日なので、晴れても水蒸気が上昇し、雲が多く成って来ました。




32朝食後のティータイム_R

出発前、ライブラリールームで磐梯山を眺めながら、朝の珈琲タイムです。




33柳沼散策_R

宿をチェックアウトし、五色沼巡りをしようと出かけましたが、思った様な紅葉に出会えない為、この『柳沼』だけで切り上げました。



34檜原湖_R

檜原湖の遊覧船も、こう寒いと乗る気が出ません。



35檜原湖_R

もちろんモーターボートはもっての他!



40グランデコ_R

裏磐梯からは車で20分弱のスキー場『グランデコリゾート』(裏磐梯ロープウエィ)で山に上がる事にしました。



41ロープウエー_R

ゴンドラの窓が汚れていて、景色がぼけています。



42山上駅_R

1,390mの山上駅に到着しました。



43山上風景_R

確かに辺りは紅葉していますが、赤が少なく、感動する程ではありません!
もっと日が照れば、感動の景色が広がるのですが!



44滑降コース_R

滑走コースの先には磐梯山が見えます。

蝶の羽をまとい、インスタ映えを狙って若い子がスマホ撮影していましたが、老蝶は映えないので止めておきました。(笑)




45下りゴンドラ_R

ゴンドラを下り、次の目的地に向かいます。



46土湯峠_R

昼食後、1時間弱走って『磐梯吾妻スカイライン』の入り口である『土湯峠』に到着しました。



47お供のフィット君_R

今日のお供は新型のFIT君です。
辺りの紅葉は終盤で茶色に変色しています。




48土湯峠の紅葉は終わり_R

葉を落としている幹もあります。
この峠からはスカイラインへは進まず、土湯温泉の方へ下ります。


49鬼面山の紅葉_R

鬼面山も日が照って居ないので、茶色に写るだけです!



49新野地温泉の噴気_R

新野地温泉の噴気です。
箱根の強羅同様、この噴気と谷の水を混ぜて合成温泉を作っていると聞きます。
本来ならワイルドなこの温泉に日帰り入浴するのですが、今日は連れが居るので止めておきましょう!





50帰路の紅葉_R

『道の駅つちゆ』に向かう車内から撮った黄葉!
ここが一番綺麗でした。

1時間ほど走って郡山駅でレンタカーを返却し、今回の旅も無事終了しました。

おわり!


 

裏磐梯へ紅葉見物の積もりで出かけたけど!



暖かい秋が続き、紅葉便りも北海道とか秋田・岩手辺りまでは聞こえて来るのですが!
2週間前に予約した裏磐梯!
紅葉の声は未だ聞こえて来ませんが、少し山の方へ登れば色づく葉を見れるかな?と思いながら、当日午前中は雨の予報を押して、出かけました。

 

01出発は郡山駅_R

JR郡山駅からいつもの通り、レンタカーで出発しました。





02猪苗代で昼食_R

高速道路を経由し、45分ほどで猪苗代へ到着。
磐梯山と猪苗代スキー場が見えるファミレスでランチを戴きました。
出発前にネットで検索していたお目当ての手打ち蕎麦やは満席の上、本日終了の張り紙が!
やむなくファミレスに変更。
コロナも緩み、思っている以上に多くの観光客が訪れているのかも知れません。




03毘沙門沼_R

猪苗代からは20分ほどで裏磐梯に到着!
誰もが訪れる『五色沼』『毘沙門沼』を訪れました。
ここは私も2005年以来16年ぶりの訪問です。

沼の周りにほとんど紅葉は見られず、左側にわずかに色づくカエデを入れての撮影です。






04熊注意_R

人の多いこの辺りに熊が出てくるとは思えませんが、一応警告看板がありました。




05青くない_R

沼の向こうには山頂を雲で覆われた磐梯山が見えます。




06看板_R

今までが暖かすぎて、標高780mでは紅葉は無理なのですね。

晴れた空が湖面に映ればコバルト色に輝くのでしょうが、厚い雲に覆われていては、綺麗な湖面は見られません。




07-1諸橋近代美術館_R

ご存知の通り、この日から日本列島を寒気が覆い、異常な寒さです。
相応の冬支度は持参しましたが、寒さをしのぐには室内に入るのが一番と『諸橋近代美術館』を訪れました。





07-2ダリ

ここは近代画の巨匠『サルバドールダリ』の作品を多く集めた美術館で、スポーツ用品販売の『ゼビオグループ』を率いる諸橋氏が開館させた美術館です。

ダリの『溶ける時計』の絵は有名ですね。



07-2ダリ作品_R

作品の写真はHPより借用しました。



07-3ダリ作品_R





09ホテル_R

寒いので、早々にホテルにチェックインです。




10玄関_R






12客室からの眺め_R





13ホテルからの眺め_R

客室から、沼越しに磐梯山が眺めらる絶好のロケーションに建っています。
晴れていれば素晴らしい景色なのですが、曇り空で残念です。





14ライトアップ_R

夕暮れ時になると、少し紅葉が始まったカエデの木に照明が当たり、幻想的な光景が広がりました。

つづく!






ふけの湯(秋田県)の巻


秋田県にある『ふけの湯』温泉は岩手駅からレンタカーで『八幡平山頂駐車場』を越えた少し先にあります。


 
01アスピーテラインの紅葉

八幡平へは観光道路『アスピーテライン』を登ります。
私が訪れたのは2010年10月15日でしたので、ちょうど11年前の今日です。




02紅葉スポット

紅葉のベストシーズンでした。




06ふけの湯入口

ふけの湯は山の中の1軒宿です。



07ふけの湯旅館

素朴な木造2階建てです。こんなに車が駐まっているのは、日帰り入浴客が多いということですね。



08ふけの湯P

ここは標高も高いので、紅葉は終盤という所でしょうか?



09ふけの湯玄関

飾り気の無い玄関です。




10ふけの湯本館露天

早速、館内の内湯に続く露天風呂に浸かります。
あたりはガスに包まれて来ました。



13外風呂への道

館外の露天風呂は高台にある宿からはゆるい坂を下って行きますが、あたり一面もうもうと水蒸気が沸いています。



15ふけの湯






17地熱浴小屋

囲いの中のオンドルは天然の元祖岩盤浴ですね。





22男湯

男湯の周りは岩の間から水蒸気が立ち上っています。



23男湯





24男湯

囲いの中の浴槽です。
このようにすぐ近くで沸く水蒸気を眺めながら入浴できる荒々しい施設はなかなか有りません。




20混浴露天

こちらは有名な混浴露天風呂ですが、熱湯とぬる湯に別れています。
左上の方に宿の赤い屋根が見えています。





秋田県ふけの湯

混浴と聞けば『大黒啓太氏』もモデルさんを連れて撮影に来ています。
浴槽がこんなに浅かったか?記憶がありません。










乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(最終回)




ケーブルカーを降りて、新穂高での最初の入浴に選んだのは、蒲田川に架かるこの吊り橋を渡った先にある旅館です。
 


82橋を渡った先に

温泉マニアなら、有名なこの旅館にピンと来る事でしょう!





83深山荘

そう、その宿の名は『深山荘』(しんざんそう)です。
アルピニストが登山の前後に泊まる宿としても有名です。



84脱衣所

玄関で入浴料500円を払い、宿前の川岸にある露天風呂へ向かいます。

写真は男性用の脱衣所ですが、扉もありません。




85上段の男湯

脱衣所の隣に有るのが男性用露天風呂です。




86上段の湯から脱衣小屋

男性用露天風呂から、脱衣所を見ます。




86中段下段の湯

ここは上下3段の湯船があり、一番下の湯船が混浴になっていて、右にある女性用脱衣所から女性は入って来れます。





87下段の湯から橋を眺める

湯船に浸かりながら遠くの山々が望めます。

お湯の管が頭上を通っているので、源泉は川向こうにあるのでしょうか?
あるいは対岸の宿にお湯を供給しているのかも知れませんね。




88下段の湯

吊り橋からはどの湯船も丸見えです。(笑)







89白い湯ノ花が一杯

お湯は透明ですが、白い『湯ノ花』がキラキラ輝いています。

このように大量の湯ノ花が見られる温泉は時々体験しますが、数は少ないですね。





90眺望も最高です

好天の下、山々を眺めながらの湯浴みは最高です。

他の人工物が一切見えないのも素晴らしい!





91栃尾温泉荒神の湯

新穂高を離れて平湯へ戻る途中(車で10分)栃尾にある公共の露天風呂『荒神の湯』を訪ねました。

『栃尾温泉』は小さな宿が数軒あるだけの温泉街です。




93荒神の湯

残念ながら、こちらもコロナの影響で休止されていました。



94川

露天風呂は蒲田川に面しているのですが、入れなくて残念です。



98平湯バスターミナル

平湯の中心地『平湯バスターミナル』に到着です。
ここは観光地『高山』や乗鞍岳の『畳平』への乗り換え基地に成って居ます。

この間、新平湯温泉や福地温泉などを通過しましたが、営業を止めている宿を多く見ました。
また、途中にある『くま牧場』は休園で、スッポン養殖場は営業していました!




99アルプス街道平湯

バスターミナルの隣には、お土産屋さんとレストラン『アルプス街道平湯』があります。




99平湯神社

平湯温泉街は結構まとまって宿が連なっていますが、温泉街を歩いて居て『平湯神社』を見つけました。
茅の輪が絵馬で覆われて居るのが珍しいですね。






100平湯民族館

神社の隣に観光施設『平湯民族館』があります。
合唱造りの家を移築したようです。




101平湯の湯

私の目的はその民族館の中にある公共の湯『平湯の湯』です。





101-2ひらゆの湯

平湯には大きな日帰り施設である『ひらゆの森』(白濁温泉)がありますが、人が多いのと経験済みのため、今回は『平湯の湯』を選びました。




102料金箱

管理人は常駐せず、入場は料金箱に300円を入れるだけです。





103屋根付露天風呂

中に入ると、この付近では珍しい濁り湯が掛け流しにされて居ます。

平湯には5種類もの違った源泉があるようです。




104湯口

湯口の廻りも赤茶色に変色しています。




105入浴中

独湯を楽しむ!





107入口方面

脱衣所方面です。




108帰路の風穴の里

平湯温泉で今回の湯巡りを終え、帰路途中にある『道の駅風穴の里』で休憩です。
飛騨方面へドライブされる方は良く利用されるのではと思います。

この国道158号線は幅が狭いトンネルが多く、暗い中での大型車とのすれ違いには神経を使いました。


ここからは約50分で松本駅へ到着し、2日間にわたるコロナ禍を押しての旅が終了しました。

レンタカーの走行距離は2日間で170kmを超えていましたが、こんな湯巡り旅をあと何年続けられるかな?と思ってしまいます。誰か運転してくれる若い人を探さなければ!(笑)

長文にお付き合い戴き、ありがとうございました。

(おわり)




乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その4)



宿に戻ると、今日は最高の天気です。


69宿に戻り


こんな晴天は滅多に無いので、朝一番の予定を変更して『新穂高ロープウエー』に乗って2000mの景色を眺めることにしました。

はるばる新穂高を訪れても全く雲の中で、北アルプスの絶景を見られない事が多いからです。私も過去2回の訪問では一勝一敗でした。





70ロープウエー

車で『鍋平高原』まで登りました。



71-2新穂高ロープウエー

今回は第1ロープウエーの料金を節約しようと思い、中間点の『しらかば平駅』まで車で上りましたが、料金は2連ロープウエー往復と僅かに百円しか差がなく、がっかりです。






71ゴンドラ内

珍しい2階建てロープウエーですが、ここだけは少し密で緊張しました。




72槍ヶ岳

ロープウエーの中からも『槍ヶ岳』が視認出来ます。






73気温は11度

山上に到着しました。
2,156m、気温は11度と表示されています。




74屋上展望台

展望デッキの風景です。
皆さん上着を着けて居ますが、中には半袖の人も!






75右側は西穂高岳

デッキヘ出て、右後ろを振り返ると『西穂高岳』(2,909m)が見えます。




76笠ヶ岳をバックに

私も正面の『笠ヶ岳』(2,898m)をバックに撮ってもらいました。




78山びこポスト

日本郵便の本物のポストがあります。




79帰路のゴンドラが来た

30分間隔で運転される帰りのケーブルカーが上がって来ました。




80左は活火山の焼岳

下りの車内から見た活火山の『焼岳』です。この左側に有名な『上高地』があります。




80新穂高の温泉街を見下ろす

眼下には遠く谷間に張り付く新穂高の集落が見えます。






81紅葉が始まった!

樺平で初めて紅葉している木を見つけました。

つづく!


 
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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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