ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

町の風景

所沢の航空公園へ(その1)


所沢の航空公園に航空機の展示館があるというので、日曜日に出かけました。


01西武新宿線航空公園駅

西武新宿線で所沢駅の次の駅が『航空公園駅』です。


02駅前にYS11月

駅を出ると正面に『YS11』が展示されています。


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本機は平成9年(1997年)に全日空及びエアーニッポンより埼玉県に寄贈されたそうです。


04ここは所沢市

所沢もこのあたりは緑が多いですね。


05公園の入り口

5分ほど歩くと『所沢航空記念公園』入口に着きます。


06案内図

公園は元飛行場という事もあり広大な敷地です。


07航空発祥記念館

その1角に『航空発祥記念館』があります。


08入口

館内ロビー天井には日本初飛行の機体の複製が展示されています。


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入館料510円を払って展示館に入ると、たくさんの機体が所狭しと展示されています。


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各機には解説板が設置されています。


11シコルスキー

ヘリコプターも展示されています。


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実物をカットして階段を設置して、操縦席に座りやすくなっています。



13パイパー

パイパーでしょうか? いや、L-5 センチネルという機体でした。


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2階には『霧ヶ峰式はと14』プライマリーグライダーも展示されていました。



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ウルトラライトやハンググライダーの展示もあります。


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2階から下の展示機を見下ろすことが出来ます。


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大型の双回転翼のヘリコプターは『バートルV-44』という輸送機です。







20航空の発祥を学ぶコーナー

2階には日本の航空発祥に関する展示コーナーがあります。


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ライト兄弟から遅れる事7年後の1910年、代々木の練兵場で行われた動力機の日本初飛行を再現したジオラマ展示は徳川大尉の乗ったフランス製のアンリ・ファルマン機。


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空港の管制風景の展示!


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操縦のフライトシュミレーターもあります。
私も楽しませて頂きました。


23大型映像館

大型映像コーナーもあります。


24カレー

レストランも有り、テラス席から目の前の芝生広場で模型飛行機などを飛ばしている景色を見ながら食事ができます。

つづく!


サツキの花とガーデニング





この時期、ご近所のお庭ではサツキが花盛りですね。

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我が家でも、これでもか!という位サツキが咲いています。


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玄関先にはガーデニングで植えたお花が満開です。

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ハーブを中心に植えた寄せ植え!

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ベコニアのハンギングもあっという間に成長しました。

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我が家の花壇ですが、こんな風に育つ積りでは無かったのに!
植えて1か月後に咲いた花の姿はバラバラで、気に入らない事多し! 
ガーデニングも難しいものです。



稲城市の多摩川土手を歩く


都内在住者から見ると、二子玉から多摩川を渡り、JR南部線に乗ると川崎市と思っていましたが、立川方面へ進むと現れる稲城市は東京都でした。


26JR南部線

たまにしか乗らないJR南部線のカラーはこれ!


01JR矢野口駅

ウオーキングの出発点は稲城市の『矢野口駅』です。


02多摩川土手

駅から5分程歩くとすぐに多摩川の右岸土手に上がります。
日本は野球が盛んだなあと感じる程に多くのコートが広がっています。
後ろは鶴川街道の『多摩水道橋』です。



03アカシヤ林

開放的な多摩川の景色を楽しみながら土手を上流方向へ進むと、河川敷に『アカシアの林』が1キロに渡って続いています。木は大木に生長し、この時期は白い花が咲き、あたりは独特の甘い香りに包まれています。



04アカシヤの花

この白い花が『アカシア』です。


05花が落ちている

少し時期遅れの訪問だった為、既にその花の一部が散り、地面が白くなっています。


06-2ギンヨウアカシア1

アカシヤについて検索すると、この黄色い花を付ける『ミモザ(銀葉アカシア)』=アカシアが正解。ヨーロッパでアカシアと言えば、この黄色い花の事だそうです。

白い花の正式名は『ニセアカシア』といいますが、西田佐知子の『アカシアの雨に打たれて~』やユーミンの『ACASIA』はこの白い花の事だそうです。


06ミツバチ巣箱

『アカシアハチミツ』もこの白い花の蜜を集めたものを指し、当日も沢山のミツバチの巣箱を見ました。ミツバチがたくさん飛び交っていて近づく事は出来ません!


07稲城大橋

ウオーキング路はやがて稲城大橋(自動車道)の下をくぐります。


08ナヨクサフジ

橋を渡ると、今度は紫色の花の群生地が現れます。これも帰って検索すると『ナヨクサフジ』という花でした。ナヨナヨした藤の花に似ているので付いた名前だそうです。


09多摩川の流れ

再び土手に上がると、蛇行した多摩川の眺めが良い場所があります。
このあたり釣り人も多いです。



10桜並木

土手上のサイクリングロードを歩くと、延々と続く桜並木が現れます。
桜の咲く時期は圧巻の景色が広がった事でしょう!


11ここで休憩

そんな桜の木の日陰で持参したお弁当を広げ、ビールを飲みながら目の前を通過するサイクリストを眺めます。(笑)


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この土手はスーパー堤防になっていて、桜の後ろは『稲城北緑地公園』に成っていて駐車場があります。


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そんな場所では若者グループがテントを持ち込み、BBQを楽しんでいます。


14大丸親水公園

土手を下りてしばらく進むと住宅地の中に『大丸親水公園』があります。


15大丸農業用水

水が蕩々と流れるのは元禄年間に開削された農業用の『大丸用水』の名残りだそうです。


16季の彩

ウオーキングの最後は城山公園の脇の坂道を上がった途中に有る『稲城天然温泉季乃湯』ときのゆ)で汗を流します。


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沢山の旗に吸い込まれてしまいます。(笑)


19入り口

入り口は何処の日帰り施設も和風の門ですね!


20説明書き

温泉の説明文はクリックすると拡大されます。


21男湯

久しぶりの日帰り温泉訪問です。


22-2露天風呂

温泉内部の写真はHPよりお借りしています。


23露天風呂

多摩の住宅地に近い事から、大変賑わっていました。
調べたら、読売ランドが経営している様です。


24源泉表示

1700mも掘削した40.4度の薄茶色のモール泉が掛け流しになっています。


25JR南多摩駅


温泉施設からは5分ほど坂道を下ったJR南部線『南多摩駅』から帰路に就きました。今日は南部線で2駅分を歩いた事になります。







『永青文庫』へ


連休最終日の月曜日に椿山荘から細川庭園までを歩きました。
このコースは昨年の晩秋にも歩きましたが、秋の季節とは又違う雰囲気かと思い、今回は家内を案内しての再訪です。



02oyonoha

椿山荘の隣りに素敵なカフェがありました。



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ここはガーデニング用品や草花の販売もしていて、種類も多くリーズナブルな価格ゆえに、近ければ季節ごとに買い物に来たいお店でした。


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椿山荘では食事もお茶も飲まず!お庭だけ散策させて戴きました。(笑)


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前回も訪問した庭園の高台にある三重塔。


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結婚式が行われるチャペルも緑に囲まれていました。


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椿山荘を出て、目白通りから南に細い道を歩くと、閉ざされて鬱蒼とした広いお庭と古い日本家屋のお屋敷があります。
立ち入り禁止になっていて『蕉雨園』の表札が掲げられています。


10-2蕉雨園

ネット検索すると、維新の功労者で政治家だった田中光顕伯爵が明治30年に建てた旧宅で、現在は講談社グループが所有しているそうです。
いずれ公開されると良いですが・・・・・



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その向かい側に細川コレクション『永青文庫』がありました。
去年の訪問時は閉門されていたので、今回が初訪問です。


12永青文庫

こちらも緑濃い高台の敷地に建っています。

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細川コレクションとは細川護熙元首相の祖父で16代『細川護立』が財団を作り、自分が収集した美術品や洋書の他に、細川家に代々伝わる美術品など数万点を保管し公開している施設です。




14高野松山作蒔絵色紙箱

今回の展覧会は漆器作家『高野松山』の作品を中心に展示が行われていましたが、横山大観を始めとする有名日本画家の作品も多く見る事が出来ました。

永青文庫のHPはこちら


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細川文庫の先は胸突坂という名の急坂を低地に下って行きます。

17神田川

下りきった先は、神田川の深い堀になっています。


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上流の方に少し歩くと『肥後細川庭園』があります。


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大きな池を配した庭園は文京区が管理しているそうです。



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反対側から見ると!
晩秋には松の木に雪吊りが施してありましたが!


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庭園内には『松聲閣』(しょうせいかく)と言う建物があり、今度はその2階からお庭を眺めます。


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建物内に喫茶休憩所がありました。


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ここではアイス抹茶を戴きました。

肥後細川庭園の案内はこちら


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ゆっくり休んだ後、バスで目白駅迄戻りました。

連休中に行きたい場所リストを作成してGWを迎えましたが、天気がイマイチだったり、自分が疲れて遠出する気力が出なかったりと、なかなか思うように行動出来ませんでしたが、それなりに10日間を過ごせて、まあまあだったかな?と訪問した先々を思い浮かべています。





『春日部大凧あげ祭り』へ




晴天に恵まれた5月5日(日)、春日部市(旧庄和町)で開催されている『大凧あげ祭り』見物に出かけました。


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大宮駅から、初めて『東武野田線』柏方面行き)に乗ります。


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降り立った駅は『南桜井駅』です。


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駅から大凧あげ祭り会場までシャトルバスに15分ほど乗ります。




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バスを降りたのは海から約50Kmの距離に有る江戸川のスーパー堤防の上です。


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土手を500m位歩いて河川敷の凧あげ会場に向かいます。


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案内地図によると『凧飛揚場所』の下流側と上流側に見物席とフードコーナーがある様です。


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会場では大凧を上げる時間が来るまで、個人用に持ち込んだ凧を揚げる事が出来ます。


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ちょうどお昼時で、フードコートにはすごい人だかりが出耒ていました。


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その隣りには強い日射を防ぐために、観客のテント村が出来ていました。


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こちらは小型の『令和凧』と一緒に記念写真が撮れるコーナーです。


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午後1時前には組み立てられた凧が土手の外側を運ばれて来ました。
右は中凧(20畳と言われています。)、左は準備中の大凧(100畳サイズと言われています。)


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午後1時過ぎ、いよいよ中凧が揚がり始めました。



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風もよく、かなりの高さまで上がりました。


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凧には『前進』と描かれています。

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この江戸川の対岸(千葉県)には『関宿滑空場』があり、グライダーの離着陸が見えます。20年ぐらい前には、私もここで飛んでいた時期がありました。


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曳航機ロバン(軽飛行機)の着陸です。


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こちらも曳航機パイパースーパーカブ(軽飛行機)の着陸です。


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午後2時過ぎからいよいよ大凧上げの準備が始まりました。
凧を揚げるための綱引きメンバーが大勢集まっています。


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風が強くなった一瞬を見計らって、大凧あげが始まりました。
100畳敷きの大凧はやはり巨大ですね。

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『元年』は引き手が走る事により大空に舞い上がりました。



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『祝元年』と描かれています。



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ここまで上がったのですが、この後風の援軍も無く、ゆっくりと地上に落下してしまいました。大凧が上がる為には風速毎秒7m以上が必要との事。現在の風速5~6mでは無理みたいです。






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中凧あげにはこの程度の人数で綱引きを行います。


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再び『前進』が揚がりました。


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20畳敷きの凧を支える糸が数十本見えます。


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こちらは女性チームが上げた『宝小町』。少し小ぶりです。


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その後、大凧の『令和』が上げられましたが、地面から離れること無く、このまま落下してしまいました。
主催者としては大凧の『令和』『元年』の2枚を同時に大空に舞わせたかったと思いますが、その目論見は見事に外れてしまいました。

見物人としても、是非見たかった光景ですが・・・・!




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その後も中凧には適した風が続き、2枚が揃って高く舞い上がりました。


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この後、風が強まりそうも無い為『令和』『元年』のそろい踏みを諦めて帰路につき、シャトルバスの乗客となりました。



代々木公園へ



2日の午前中、しとしと降った雨が午後から急に晴れて来たので『代々木公園』へ出かけました。


01神宮橋

原宿駅で若者達の群れから離れて神宮橋を渡ると、急に静かになります。
橋を渡って右の明治神宮方面に向かう人が多いのは、改元の関係でしょう!


02公園入り口

明治神宮とは反対の左方面に行くと代々木公園の入り口があります。
代々木公園に入ると若葉の緑が綺麗です。
前回、ここを訪れたのは8年前の秋でした。
紅葉の時期も良いですが、若葉の季節は気持ちよいものです。


03松の木

分岐を右に取ると、大きな松が迎えてくれます。


04バードサンクチュアリー

柵で囲まれたバードサンクチュアリーですが、カラスのサンクチュアリーと化していました!


05芝生広場

芝生広場もあります。


06噴水

公園の定番、噴水もあります。


07噴水

都心にこんな緑があるのは素晴らしいですね。
新宿御苑のように、公園の後ろに高層ビルが見えないのもGOOD!


08噴水

無料で楽しめる都会のオアシスですね。


09犬の散歩14匹

犬14匹を連れてのお散歩は注目されていました。


10バラ園

バラ園のバラが咲き乱れるのも、もう少しでしょう!



『令和初日』は美術館へ!


今日から『令和』の年号と共に新天皇の即位礼をTVで拝見した後、天気も晴れて来たので、久しぶりに日本画を見に『山種美術館』を訪問しました。


01山種美術館建物

JR恵比寿駅から都バスに乗り、広尾高校前で下車すると美術館は目の前です。
この通りは青山の根津美術館に繋がっていて『美術館通り』と名付けられたそうです。




02玄関

玄関前のサイン文字が美しい!


03展覧会

現在開催中の展覧会は『花・Flower・華-四季を彩るー』というタイトルです。 


04ロビー

表の通りからガラス越しに館内カフェを撮りました。


05玄関ホール

玄関ドアが自動で開いた正面の景色です。
展示室は地下に降りて行きます。


06菱田春草(白牡丹)

最初にある1枚だけ、写真撮影OKの作品は『菱田春草の白牡丹』という作品です。

その他の作品は撮影不可なので、HPからお借りしました。


07横山大観(山桜)

『横山大観の山桜』です。
今回はこのように花を題材とした絵を集めた展覧会です。


08小林古径(白華小禽)

『小林古径の白華小禽』という作品


09奥村土牛(木蓮)

『奥村土牛の木蓮』です。(どぎゅうでは無く、とぎゅうと読ませます。)

15日赤

美術館を出ると、先ほどまで晴れていたのに、今度は小雨がパラパラと降り出しました。
それでも構わず、少しこの辺りを散策してみようと歩き出しました。
目に付いた『日本赤十字社医療センター』の建物。
私が若い頃とは大違いの近代的な建物に変身していました。


16東京女学館

『東京女学館』も新しくなっていました。


17広大な森

更に進むと、こんもりとした森が見えてきます。


18常陸宮邸

奥まった門には日の丸が掲げられているお屋敷は『常陸宮邸』でした。
今日の即位礼で殿下は車椅子でご臨席されていましたね。
看板とか表札は一切有りませんので、単なる推測です。(笑)



19渋谷区郷土博物館

更に渋谷駅の方へ進むと『渋谷区郷土博物館・文学館』が有りましたので、中へ入ってみると、シニアは無料でした。
特別展は『渋谷川の今昔』でした。
渋谷が発展したいきさつと、その立地について色々勉強が出来ました。



20ハチ公

館内に撮影可の『ハチ公』のレプリカがありましたが、今の渋谷駅前のハチ公は2代目だそうです。
初代ハチ公は何処に有るか?と言うクイズが出ていましたが、正解は戦時中の金属不足のため、供出されてしまったそうです。


21國學院大學

『國學院大學』もすごいビルに成っていました。


22氷川神社

ひときわ大きな神社が有ったので、階段を上っていくと『渋谷氷川神社』でした。
渋谷駅からそれほど遠くない所に、こんなに静かなスポットがある事に驚きました。


23本殿

本殿の前に人だかりがしていると思いきや、皆さんお参りした後に令和の年号が入った御朱印を頂く為に行列をされていたのです。
明治神宮では昨日御朱印を頂くのに最高で6時間待ちに成ったそうで、諦めてこちらへ廻ったのでしょうか?

ともあれ、今の東京は何処を歩いても街が綺麗で気持ちが良いです。






飛行機好きにはたまらない『城南島海浜公園』


マイカーで大田区の城南島へ飛行機を見に来ました。



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城南島へ入ると工場街のすぐ近くを旅客機が低空で通過して行き、驚かされます。


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羽田空港のすぐ北側にある『城南島海浜公園』にやって来ました。


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公園は松林に囲まれていて、ベンチなどが沢山有り、憩いの場となっています。


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中にはテントを張ってここで1日を過ごす家族連れも居る様です。


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又、松の木の間を旅客機が通過して行きます。


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松林を抜けると砂浜に成っていて、羽田空港の管制塔が見えます。



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この砂浜は『つばさ浜』と名付けられています。


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この赤い橋脚には、旅客機を滑走路へ導く誘導灯が設置されています。


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又、次の飛行機が着陸してきました。
およそ5分間隔で次々と着陸して来ます。

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どうやらJAL機の様です。
天気が良ければ、もっと綺麗に撮れるのですが・・・・・・!


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誘導灯を超えて、B滑走路に着陸していきます。


滑走路図

城南島は上の地図上部の赤いマークの場所で、B滑走路への着陸機(黄色の矢印)の絶好な撮影ポイントになっています。


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沖に目をやれば、コンテナ船が行き交っています。


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北の方に目をやれば、レインボーブリッジや東京タワーが見えます。



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遠くから又旅客機が進入してきました。
木更津からディズニーリゾートの上空を通過して、羽田へと降下して来ます。
グライダーよりは進入角が低いです。(エンジンが有るので当たり前ですが!)



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B滑走路22への着陸です。
22というのは磁方位の220度、すなわち南西方向へ向かう滑走路で、南風の場合、着陸にこのB滑走路が使われます。


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公園には有料のBBQサイトがありますが、2ヶ月先まで予約で埋まっていて、人気スポットの様です。

1時間ほど次々と着陸してくる旅客機を見ていても飽きないのは、私が飛行機好きだからでしょうか?





根津神社の『文京つつじまつり』へ


根津神社のつつじが満開の情報をネットで見て、好天に変わった連休2日目に出かけました。


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地下鉄千代田線の『根津駅』を出て、根津神社入り口交差点から参道に入ると、急ぎ足では歩けない程の混雑です。



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ようやく入り口の鳥居にたどりつきました。
根津神社は5代将軍『徳川綱吉』が6代家宣の産土神(うぶすながみ)として創建したものだそうです。


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このあたりからつつじ苑に入る為の行列が始まります。



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神社横の斜面にぎっしりとツツジが植えられていて、苑内に入らなくてもツツジは見えますが、より近くから見るためには、15分ほど並んで入苑(管理料ご寄付200円)する必要があります。


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苑内に入っても、のろのろと見物渋滞は続きます。
見物路が狭い上に、立ち止まって写真を撮る人が多い為です。


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高台から下を見ると、人の多さがわかりますね!


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稲荷神社の鳥居も有名なインスタスポットです。

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つつじ苑を出て本殿に来ても、参拝には行列が必要です。



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神楽殿でのフラダンスは如何な物でしょうか?似合いませんね!


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フラダンスをする方は、中年以降の方が多いみたいですね。(笑)


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神社を出て、ヤチネ(谷中、千駄木、根津)界隈にどんどん広がる小規模店舗のひとつを訪ねました。
店の名前は『SWEDEN  GRACE』と言います。

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店前のネコのリアルさに驚かされます。


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この店の店主は女優の『川上麻衣子』さんです。
あいにく今日は不在でしたが、仕事が無い時は良く店に立つそうです。


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本人が作ったガラス細工や本人がデザインしたコップやグラスなどが並んでいる他、本人が昔住んだスウェーデンのグッズなどが並んでいます。


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今日は記念に川上麻衣子が描いたポストカードを購入しました。
ネコ好きな彼女は絵の才能もある?様です。



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帰路は千駄木駅から『ラジオパーク』が開催されている日比谷公園へ向かいます



庭の牡丹が満開です


庭の牡丹の花が満開になりました。

朝のボタン19.04.24

さすがに花の女王様、綺麗です。



09.04.18.-02

2008年に鉢植えの牡丹を1,000円で購入!
2009年に鉢から出して地植えにしました。


13.04.17

それから4年後の2013年には3輪ほど花を付ける様になりましたが、まだ背は低かったですね。



雨よけ19.04.24

地植えにしてから10年、樹高が私の身長ほどに、又10輪ほどの花を付ける迄に成長しました。
昨夜の雨に濡れないよう、傘で花を守っています。



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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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