ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

町の風景

『八幡のつつじ』見物と那須の湯めぐり (その1)


山つつじの群落で有名な那須湯本の上にある『八幡のつつじ』が見頃との情報を得て、新幹線+レンタカーの日帰り旅に出ました。



01つつじ吊り橋駐車場_R
 
一番下の駐車場に着くと満車状態でしたが、出る車もあり何とか駐車が出来ました。




02木の遊歩道_R

駐車場からは整備された木道を進みます。




03つつじ吊り橋_R

200m程進んで『つつじ吊り橋』を渡ります。




04かなり揺れる_R

この吊り橋、見た目では解りませんが、結構揺れます。




05長さ130m高さ38m_R

吊り橋の長さは130m、谷までの高さは38mと書かれています。




06茶臼岳が見える_R

園地からは雪も消えた那須連山の主峰『茶臼岳』を望む事が出来ます。




07園地地図_R

私が歩いたのは『八幡南つつじ群落』で、吊り橋から行くとほとんど高低差がありませんが、より上にある『なす高原自然の家』方面のつつじ群落は見学路の高低差が大で階段が多いそうです。




08南つつじ群落_R

広場に出ると、突然つつじが現れます。



09巨大なつつじ_R

大きなツツジもあります。





10木道_R

ここでも木道が整備されています。




11展望台_R

展望台に着きましたが、周りの樹木が生長してしまい、遠望が利きません。




12_R






14自撮り_R

今はあまり見かけなくなった?自撮り棒で撮っています!




18湯本喜久屋旅館_R

せっかく那須湯本迄来たので、昼食前に日帰り入浴をしようと、未訪の旅館を訪ねました。
今日訪問したのはバス通りに面している『喜久屋旅館』さんで、入浴料は500円でした。




19ロビー_R

玄関を入った所です。



20入り口_R

浴場へは一度2階にあがり、廊下を進んで再び1階に下ります。



21湯舟_R

石造りの浴槽ですが、湯本らしい白濁の硫黄泉が掛け流されています。



22湯口_R

湯口は小さく、流入量を制限して浴槽の温度を下げています。
下げていると言っても湯温計で測ったら丁度44度も有りました。



23入浴中_R

独湯入浴中!



24分析表_R

温泉は『鹿の湯源泉』と『行人の湯』の混合泉で、源泉温度は53.7度も有るため熱いハズです。
那須湯本には浴場を持たずに共同浴場に入浴するスタイルの、安価で泊まれる民宿が何軒もあります。




26あさか荘_R

通りに面した反対側にも新しく日帰り専用?『あさか荘』さんがオープンしていました。
民宿『アサカ荘』の経営だそうです。


つづく!











街歩き『春日から池之端へ』 その2


街歩きその2は『東大赤門』からスタートします。


21赤門
 
赤門前も静かに成ったので、自分もここを離れて『東大キャンパス』を散策しようと思います。

赤門からは入れないので、手前の懐徳門から中へ入りましたが、誰でも構内へは入れる様です。



22古い校舎

古い校舎が並んでいますが、構内は手入れが行き届き、何処も綺麗です。




23イチョウ並木

赤門の裏手は銀杏並木に成って居て木漏れ日に癒やされます。





24古い校舎

校舎の前は広場に成って居てベンチが沢山あります。







25安田講堂

『安田講堂』を訪れたのは20年ぶり位でしょうか?

鍵が掛っていて、中には入れませんでした。




26新緑のオアシス


その前にはベンチが並び、新緑も美しい!
公園に出かけるより綺麗だし、人も少なく静かに過ごせて素晴らしいと思いました。
近ければ、毎日ウォーキングに訪れたいほどです。




27弥生門から外へ

弥生門という門から外に出ました。




28弥生美術館

通りを挟んで『弥生美術館』『竹下夢二美術館』が並んでいます。




高畠華宵作品

弥生美術館は主に高畠華宵という作家の絵を展示し!


竹下夢二

竹下夢二も大正ロマン絵の作家です。

どちらも同じ様な作風の絵が展示されている様ですが、竹下夢二作品は伊香保の美術館で沢山鑑賞したので、今日は二つともパスして、暗闇坂を池之端に向かって下って行きます。




29横山大観記念館

池之端の不忍通りに面して、和風の建物があります。



30-1大観記念館

『横山大観記念館』です。



30-2記念館内部

横山大観(明治41年~昭和33年)がその大半を過ごし、アトリエとしても利用した和風庭園を備えた2階建て数寄屋造りの建物が記念館として残されています。
戦災で焼けてしまいましたが、昭和29年にほぼ旧態に再建され現在に至っているそうです。



31霊峰飛鶴

代表作『霊峰飛鶴』です。
館内撮影は不可の為、購入した絵はがきをスキャンしています。

美術館では無いので沢山の作品は見られませんが、床の間などに本物の大作を数点見る事が出来ました。



32夜桜

『夜桜』



33牡丹 (1)

『牡丹』




34夏不二 (2)

『夏不二』という作品

どれも素晴らしいですね。




35ボート池

記念館を出て、不忍通りを渡れば『不忍池』です。


36スカイツリー

樹林越しにスカイツリーも見えます。



37不忍の池では無かった

不忍池は3つに別れていて、自分が見ているのはボート池と呼ばれる池でした。




38ベンチで休憩

この景色も散策には良いですね。やはり池(水)は癒やされます。



38松坂屋前迄バスで

都バスに乗り松坂屋前迄来て、御徒町駅から山手線で帰宅の途に就きました。




39参考にしたMAP

ガイドブックに出ていた全コースは歩けず、3分の2位は歩けたかな?



街歩き『春日から池之端へ』その1



東京下町・山手ウォーキング本に掲載されている町散歩を再開しました。
今日は文京区の春日から池之端を歩きます。




01地下鉄春日駅

出発は都営三田線の『春日駅』からです。




02レストランせんごく

駅に着くなり、お昼のランチに選んだのは『ステーキせんごく』というお店です。




03ランチ

ここでは大量のおろしを
上に乗せた和風ハンバーグをいただきました。




04あぶみ坂

食後、ウォーキングを始めたのですが、目的地が見つからず、鎧坂(あぶみざか)辺りをうろうろ!





05一葉階段

下町風情の狭い路地、菊坂をうろうろしながらようやく石畳の細い路地の先にあるポンプ式の古井戸を見つけました。




06井戸

この井戸災害用で、ポンプを動かすと今も水が出ました。



07右は木造3階建

このあたりが『樋口一葉旧居跡』です。
一葉は明治23年から3年間ここにあった長屋に住んでいたという。
一葉の階段という名前迄付いています。



08住所

現在の本郷4丁目に成ります。




09

木造3階建ての建物が建つ辺りは今でも当時の面影が残っています。




10カフェひとは

一葉の名から採ったのでしょう!
すぐ近くに『ひとは』という名のカフェがありました。




11手書き絵葉書

店の前に古い建物をスケッチした絵葉書が売られていました。




12階段

右に折れて進むと、また階段が現れます。
 



13炭団坂

昔はこの坂は『炭団坂(たどん坂)』と呼ばれたそうです。




14炭団i

『たどん』は65歳以上の方はご存じだと思いますが、炭を細かく砕いて固めた黒団子で、炭よりも火力が強く、長持ちする暖房用燃料ですね。 ネットで調べると今でも販売しているみたいです。




15古い住宅

このあたり、マンションの隣にこんな旧家が残る一角です。




16文教ふるさと歴史館

『文京ふるさと歴史館』があり立ち寄りました。




17江戸の火消し図

江戸の町火消の絵が目につきました。




18菊祭りジオラマ

菊人形が飾られた小屋が立ち並ぶ街のジオラマがありました。




19樋口一葉の記述

樋口一葉に関する記述もありました。

一葉は24年余りの短い生涯のうち、約10年間を文京の地で過ごしたと書かれています。




20東大赤門

本郷三丁目交差点を経由して、東大の赤門前に到着しました。
ウオーキング会のシニアが大勢居ました!

つづく!


『大船フラワーセンター』へ


前回、大田区の公園でバラ園見学を試みたのが失敗に終わったので、本格的なバラ園がある神奈川県立『大船フラワーセンター』で再チャレンジする事にしました。

前回訪問が2003年で19年ぶりの訪問ですが、受託管理者が『日比谷花壇』という事なので楽しみに出かけました。


01大船観音

JR大船駅西口を出ると、正面に『大船観音』が見えます。



02大船観音

最近お化粧直しをしたらしく、白いお姿がとても綺麗です。




03ゲートをくぐると

午前11時過ぎにフラワーセンターに到着すると、平日にもかかわらず結構な数の来場者です。
前日が雨で、久しぶりに晴れ間がのぞいたからでしょう!





04ハス池がある

園内に入ると、最初にスイレンが植わった池がありますが、花は未だこれからの様です。




05バラ園入り口

奥に進み、園内中心部にある『バラ園』に到着です。

ツル薔薇の垣根いっぱいにバラが咲いていていました。
薔薇も早咲き、遅咲きとありますが、今日あたりは満開かな?と思って訪れたのですが、既に最高の見ごろは過ぎていて、一番手前に植えられた早咲き種は既に花殻が切り取られていました。




06赤や黄色

それでもまだまだ十分に楽しむことが出来ます。





07ピンク系

白いパーゴラがバラを引き立てます。




08黄色中心

皆さん思い思いにシャッターを切ります。




09芝生広場

芝生広場の木陰でランチを楽しむ人も居ます。




10温室へ

温室もあります。




12ハスの花

ブーゲンビリアが咲く温室内では、既に池のスイレンが咲いていました。



13ルピナスとポピー

もちろん、バラだけではなく、お花畑も鑑賞することが出来ます。




14日本庭園

小さいながら日本庭園もあります。





16一周が終了

園内を一周すると、来場時にあれだけ居た来場者はちらほらしか見えません。
皆さんどこへ行かれたのでしょうか? もう帰られたのかな?






19アフリカのバラ展

入り口2階のホールで『アフリカのバラ』とうたった展示会が開かれていましたが、全然花は有りませんでした。





20パンフレット

園内地図を貼り付けます。
いずれにしても、今年も溢れるほどのバラの花を見れて大満足でした。

大船駅の駅ビル『ルミネ』でランチして帰路に着きましたが、地元蒲田の駅ビルより、飲食店とお菓子店が充実していて、うらやましく思いました。

たまに訪れるから、そう見えるのかも知れませんね!






 

『大森海苔のふるさと館』へ


先日の『大森ふるさとの浜辺公園』 の続きです。



01

上記公園に隣接して『大森海苔のふるさと館』があります。




03ロングすべり台

公園の前庭にはジャンボすべり台などお子用遊戯施設があります。





04大森海苔ふるさと館

その後ろに建つのが、大田区の海苔採取の歴史に関する博物館です。
羽田から大森に掛けては、江戸時代から続く海苔の一大産地でした。
しかし1963年(昭和38年)に東京湾の埋め立てや羽田飛行場の拡張の為、補償金に替えて漁業権の放棄が決まり、盛んだったこの地帯の海苔の養殖と採取は終了したのです。
その事実を後世に残すための博物館がこの地に建てられました。


06入り口





07一階展示室

館内に入ると、1階に木造の海苔採取の為の大型船が展示されています。



08一階展示室

遠くの海苔養殖場までは大型船で行き、採取は大型船から『べかぶね』と呼ばれる小型船を下ろして、細かな採取や手作業を行なうそうです。




09説明

説明文です。




12展示品

海苔採取に要する道具や衣装が展示されています。











14海苔取の写真

設置した海苔網から海苔を採取している風景です。



10海苔作りフィギア

採取した海苔を『すのこ』に移す作業をしている模型が展示されています。



15海苔干しの展示

すのこに張り付けた海苔を天日干しする様子です。



16海苔干しの写真

海苔の枠干しと言うそうです。
枠干しには広い土地が必要だった為、海苔採り漁師さん達は廃業後それらの土地にアパートやマンション等を建てた為、今でもお金持ちが多いそうです。




17海底の高げ下駄

船を使わずに『水中高下駄』をはいて、海苔を付着させる竹を設置している姿です。
『べかぶね』の数より人足の方が多かった為、こんな方法が使われたのでしょうか?




18海苔ふるさと館3階展望台から

建物の3階が展望広場になっていて、運河を眺める事が出来ます。





19-3階展望台から

こちらは『大森ふるさとの浜辺公園』方面です。



20海苔観光大使!

場違いな人のポスターが貼られているな?と思ったら、地元出身の歌手『鈴木雅之』は祖父が海苔漁師だった為『大森海苔親善大使』に任命されているそうです。(納得!)







『大森ふるさとの浜辺公園』へ


午前中は雨でしたが、午後から急に晴れてきて、出かけたくなりました。

ご近所の庭のバラが綺麗に咲いているので、バラが見れる近くの公園は無いか?と思い『大田区 バラ園』でネット検索すると『森ケ崎緑華園』という大田区立の公園がヒットし、『バラ園』もあると書かれていたため、車で出かけました。
google MAPで検索できなかったので、不安はあったのですが!



01森ケ崎緑華園

メモした住所とカーナビを見ながら、ようやく探し当てました。
森ケ崎という地名は江戸時代に処刑場があった処で、チョット気味が悪いですね!


02集会室

想像とは違って真新しい公園で、この4月にオープンしたばかりだそうです。

どおりでGoogle Mapにも表示されなかった訳がわかりました。



05芝生広場

芝生広場も養生中で立ち入り禁止、周りの樹木も未だ成長していません。




03バラ園

50坪ほどのバラ園もありましたが、花は咲いているものの、鑑賞できるほど成長していません。
5年後位には立派なバラ園に成長している事でしょう!



04芝生広場

広いデッキとベンチは有るのですが、訪問地選びとしては失敗でした。


もし、公園が見つからなかった時を思い、次の目的地を近所に探しておきました。



06運河の橋

300mほど離れた場所にある運河の橋に来ました。




07見晴らしばし

見晴らしばしです。





08見晴らしばし

橋の下は運河になっています。




09釣り人

運河ではいつもの事ですが、釣りをしている人が居ます。

ハゼがもう釣れるのでしょうか?



10土手の花

土手の一部がお花畑に成っています。




11ボート繋留所

釣り船が係留されている堀を渡ると!




12白砂の人口浜

人口の白砂の浜が現れました。





13テント

お台場海浜公園を小さくした様な浜辺です。





14中心部

大型の日よけテントが設置されていて、数えたら12張りもありました。




15カヌー遊び

中にはシーカヤック?を持ち込むグループも居ます。



16芝生広場

もちろん浜辺の後ろには芝生広場もあります。





17広いデッキ

中心部のデッキは広いです。





18船着き場

船でも来られますが、平和の森公園と共通の広い駐車場もあります。




19着陸する旅客機


着陸態勢に入った旅客機が羽田空港へ向かうのが見えます。




20水遊び

暑くなると子供たちは水の中に入りたくなりますね!





21地図

場所を確認しておきましょう!(クリック拡大)
京浜急行平和島駅から徒歩15分だそうです。




22パンフレット

大田区のパンフレットを貼り付けます。






 

漱石山房記念館へ





30

『草間彌生美術館』を後にして、地下鉄駅方面へ歩き出したら、すぐの交差点に新宿区立『漱石山房記念館』の案内標識がありました。
ここまで来て居て立ち寄らない体は無いと思い、訪ねる事にしました。




31

記念館前には立派な胸像が建立されています。



32

建物自体も立派な2階建てです。



33漱石山房

パンフレットの一部を載せます。(写真クリックで拡大)




34山房とは






35アトリエ

文筆活動を行なった書斎が再現されています。

その他展示室には原稿や作品の初版本等が展示されていましたが、撮影が禁止されていました。




36





37ネコ

廊下の所々にネコが置かれていますが、処女作である明治38年に書かれた『我輩は猫である』は当地では書かれて居ません!(笑)



38フィギア

廊下の隅に本人のフィギアが展示されていました。



39

裏には『漱石公園』が整備されています。




40漱石公園

サクラの木もあるので花が咲く頃に訪れるのも良いかも?




41

公園には写真も掲げられていました。



42早稲田南町

夏目漱石は1867年(慶応3年)に生まれ、1916年(大正5年)に49才で没する間、最後の9年間をこの地で過ごしたそうです。



43夏目漱石旧宅跡20.02.に訪問

漱石といえば、以前にも旧居跡を見掛けた事があると思い調べたら、2020年2月に文京区向丘の根津神社近くで石碑を見て写真に撮っていました。





44看板

こちら文京区も新宿区に負けじと、区指定史跡に登録して石碑を建てたのでした。
明治36年から4年弱ここに住む間に『我輩は猫である』や『坊ちゃん』を生み出したそうです。

区同士の旧跡展示争いは、土地が残って居る新宿区に軍配を挙げますかね?

(おわり)

 





臨港パークで『チェアリング』



ゴールデンウイークの3連休初日、何処も混雑は避けられません。
そんな日は公園で『チェアリング』しか無いと思い、横浜の『臨港パーク』に出かけました。



00ザック

リュックに軽量組み立て式チェアーとデスクを詰めて出発です。





01出口

横浜でみなとみらい線に乗り換え、地下のみなとみらい駅の2番出口から外へ出ます。

横浜駅では大変混雑していたのに、この辺りは嘘の様に静かです。




02パシフィコ横浜

初めて訪れる場所の為、巨大な『パシフィコ横浜の展示棟』に阻まれて海への出口が解りません。

仕方無く2階のデッキに登ったら、海への通路が有りました。




03海側

パシフィコ横浜の海側に出ると、前方にはインターコンチネンタルホテルが聳えています。

人が少ないでしょう!




04臨港パーク

階段を降りて、ようやく『臨港パーク』に到着しました。

芝生広場では既に多くの市民が思い思いにくつろいでいます。
最近、簡単に設置できるテントの利用者が多く成りましたね!
直径60cm、巾8cm位の丸い包みを床に投げると一瞬に広がりテントが出来てしまう!
自分も欲しくなりました。




05ベイブリッジ尾

正面にはレインボーブリッジが見えます。




07遊覧船

 目の前を遊覧船が通り過ぎる景色を眺めながら!




06今日のランチ

今日もお弁当を頂きます。




08子供が横切る

オートシャッターで自撮りをしたら、シャッターが切れる瞬間に子供が前を通過!(笑)





09海辺

食後海辺へ行くと!





11横浜方面

反対側は横浜駅方面です。





12振り返ると

振り返ると高層マンションやビルが建ち並んでいます。





13フルーツ・ツリー梅ー

フルーツ・ツリーと名付けられた彫刻に思わずシャッターを切ります。





14錨のモニュメント

港らしいモニュメント!




15ぷかり桟橋

『横浜ぷかり桟橋』は本当に海に浮いているのでしょうか?





16YokohamaMAP

臨港パークの場所を確認しておきましょう!

山下公園からは2km程離れていて『インターコンチネンタルホテル』と『パシフィコ横浜』に囲まれている為、横浜観光に訪れる人からは目立たない場所にある為、比較的静かに過ごせるスポットと思います。




17けやき通り

みなとみらい駅へはこの『けやき通り』を通りましたが、新緑が綺麗でした。




18QueensSquare

混んでいそうなQueen's Squareへは入らず!




19-3番出口

すぐ隣の3番口から地下の『みなとみらい駅』へ入り、帰路に就きました。





塩船観音寺(その2)





 17-1護摩堂前広場

本堂を過ぎて『護摩堂』と呼ばれる建物前広場に出ました。
素晴らしい青空が迎えてくれました。





17-2護摩堂

ツツジを見て一瞬、少し早かったかな?と思いました。




17-3前回2004年訪問時

本当ならこんな景色が広がるハズだったからです。
この写真は私が前回2004年4月25日に訪問した時のものです。




18護摩堂広場より

しかし、良くツツジを観察すると、少し早かったは間違いで、少し遅かったのです。
一番最初に咲く濃い赤系のツツジの花が既に落ちてしまっていたのです。





19護摩堂裏広場より平和観音

気を取り戻し、護摩堂裏の広場まで行くと、山の上に大きな『観音像』が建立されています。
2004年訪問時は有りませんでした。





20望遠で平和観音

望遠で撮ってみました。





21-1自撮り

今日は自撮り棒を持参しました。




21回遊路を登る

観音像へ向かってゆるい坂道を登って行きます。





22紫ツツジ

満開のツツジも沢山有るのですが!





23平和観音

『塩船平和観音立像』は2010年に建立されたそうです。




24平和観音展望台より

『平和観音』直下の展望台から護摩堂方面を望みます。



25鐘楼

高台には鐘楼もあります。



26広場へ戻る

山を一回りして、最初の護摩堂前まで戻って来ました。



27

赤いツツジの景色を眺められるベンチに座り、お弁当を頂きました。



28

この辺りも赤いかな?




28境内図

パンフレットの境内図を貼り付けます。



29パンフレット

パンフレットにあるこんな景色を見たかったのですが、贅沢は言えません。
又、訪れるチャンスも有る事でしょう!




30河辺駅前

帰路はタクシーで青梅線の河辺(カベ)に戻りました。
駅前にはモールが建ち並び、その発展に驚かされます。



31河辺駅

振り向いた先にある『河辺駅』から帰路に就きました。

おわり!



塩船観音寺(その1)


昨日の大雨が嘘のように晴れ渡った土曜日。
東京のツツジの名所といえば根津神社ですが、ネット検索すると既に終了しています。
それではと、都心よりは寒い青梅市にあるツツジの名所『塩船観音寺』へ出かけることにしました。


 01出発はJR東青梅駅

出かけたのは良いが気温が低く北風が強い!着るものを間違えたかな?と思うほど車内で縮こまっていました!
出発はJR青梅線の『東青梅駅』です。



02駅前は何も無い

駅前はがらんとしていて何も有りません。




03光明寺

多摩らしい町並みを歩いていると大きな神社があり、門前にお地蔵様が立っています。





04勝沼城跡

その横の看板には、この『光明寺』の裏山に『勝沼城』という出城があった事が記されています。





05しょうぶ公園

さらに進と『吹上しょうぶ公園』の看板が!
まだ咲いていないと思うので、パスします。






06カヤの大木が有る宗泉寺

門前に巨大な木が茂るお寺がありました。





07看板

『宗泉寺のカヤ』と記されています。
カヤという木は耐久性があり、碁盤などの材料になるそうです。



08竹林の切り通しを通過

道標に従って進むと、竹藪に覆われた切り通しを通過します。
歩き始めて30分、この頃はもう寒さは飛び、少し汗ばむ状態に成って来ました。



09仁王門

切り通しを過ぎるとバス停から来る参道に合流し、急に人が多くなりました。




10仁王門

仁王門をくぐります。




11看板有300円

現在、つつじまつり開催中で、入山料300円が掛かります。





12最初のお堂は阿弥陀堂

参道を進むと、最初に現れたのは『阿弥陀堂』ですが、お参りするのに行列していたので、ここはパス!




13薬師堂

その隣にある薬師堂はガラガラです。
しかし『ぼけ封じ薬師如来』と書かれた旗竿に惹かれて、ここはお参りしなければ!




14薬師如来像

質素な如来様に心を込めてお参りしました!(笑)



15本堂への階段

いよいよ本堂への階段です。





16本堂お茅葺き

歴史有る質素な造りの本堂を持つこの寺は真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で『大悲山観音寺』と称し、通称は『塩船観音寺』と呼ばれています


そして、この本堂を超えると、2万本のツツジが植えられた山が現れるのですが、はたして満開のツツジを見る事が出来るのでしょうか?

つづく!




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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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