ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

日帰り温泉

伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物(つづき)


伊香保神社の次は階段街を下って行きます。


21ランチ場所

階段に沿ったモダンな洋食屋を見つけて、昼食を戴きます。
お腹が空いたので、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)

近くには『花山うどん』や『水沢うどん』の店もあります。




22階段を下る
 
食後もずっと階段を下って行きます。
階段を上がるのは大変なので、上りはタウンバスを利用し、下りのみ歩きます。



23岸厳前の足湯

老舗旅館『岸厳』の前の足湯で多くの人が楽しんでいます。





24射的場

昔ながらの射的のお店も健在です。
さすがに、ストリップ劇場は無くなりましたね!



25石段の湯

公共の湯『石段の湯』は入浴済みなので、パスします。




26伊香保関所

復元された『口留番所』とは小規模な関所の事だそうです。





27ハワイ国別荘

ハワイ王国公使の別邸があったそうです。



28解説文

説明文があります。




29紅葉

その隣のモミジが余りに綺麗だったのでカメラに収めました。
遠方の山は沼田に近い『子持山』だと思います。



30階段の最後

階段の1番下まで降りて来ました。




31階段下から上

階段の一番下から上を写すのですが、逆光でうまく撮れません。





32入口付近





33電車

少し下った所に、昔の電車が飾ってあります。



34停留所

大昔は渋川から伊香保まで電車が走っていたのですね。

そういえば、草軽電鉄(草津と軽井沢間)というのも有りましたね。



35解説板

その説明書きがありました。(クリック拡大すれば読めるかな?)



36日帰り終了

もう1軒入浴しようとホテルを訪ねましたが、こちらも時間切れでお断りされてしまいました。展望露天風呂は大好きなのですが!



37黄金の湯館

仕方無く、伊香保最大の日帰り温泉施設である『黄金の湯館』を訪問しました。



38入口

この日は10時から22時迄営業する大型日帰り専用施設です。





39黄金の湯館HPより

湯船は広く、露天風呂もあるものの銭湯みたいで、今ひとつ風情に欠けている感じがします。
売り物の『黄金の湯』はありましたが!
料金も手軽なので、観光バスの運転手さん等も、お客さんを降ろした後に入りに来ています。
写真はHPよりお借りしました。

この後は、目の前のお店でお土産の『湯の花饅頭』を買い、渋川行きの路線バスに乗りました。



40帰路電車から赤城

帰路の上越線から見る『赤城の山々』を見ながら家路に就きました。

今回の反省点。
やはり休日に旅館の綺麗なお風呂や展望露天風呂に日帰りで入るには、事前に電話確認してから訪ねなければダメですね。思いつきで即出かけたのが湯巡り旅の失敗でした。

でも、ジャスト最高の紅葉に巡り会えただけでも、良しとしなければ成りませんね!

(おわり)











伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物


年を取るとだんだん出かけるのが面倒になりますが、そんな気分の中『明日の好天を逃したら、もうあの紅葉も見れなくなる!』と気持ちを奮い起こして、準備不足のまま出かける事にしました。



01特急草津31号上野駅

11月3日、上野駅9時発の『特急草津31号』に乗り、伊香保温泉を目指します。




02渋川駅着

伊香保の玄関口である上越線の『渋川駅』に10時半過ぎに到着し、ここから路線バスで伊香保温泉までは30分ほど掛かります。
今日は祝日でコロナも縮小している為、車も多く、バスも渋滞で10分程遅延しました。



03伊香保BTで下車

伊香保バスターミナル停留所に着くと、あたりは既に紅葉真っ盛りです。





04天気も最高

 天気も良く、眺めも最高です。




05古久家

最初の日帰り入浴に選んだのはこのホテル!



06本日お休み

しかしながら、玄関に無情な張り紙!残念です。





07階段街へ

気を取り直して、とりあえず伊香保階段街で、小型巡回バスを待ちます。





08紅葉橋へ

100円の『伊香保タウンバス』に乗り、伊香保温泉最上段の『紅葉橋』までやって来ました。
(伊香保は斜面に広がる温泉街のため、下から上に上がるには循環バスが便利です。)




09河鹿橋を見る

人専用の赤い欄干を備えた『河鹿橋』一帯の紅葉が最盛期を迎えています。



10河鹿橋へ

大勢の観光客が歓声を上げながらスマホ撮影に励んでいます。



11案内図

階段街の最上部から徒歩10分程の場所にあります。(クリック拡大)



12伊香保露天風呂

河鹿橋から更に先へ歩いたところにある『伊香保温泉露天風呂』は公共の日帰り温泉施設で、私は2008年と2014年にもこの露天風呂に入浴していますので、今回が3回目の訪問と成ります。




13男湯

男湯の入口です。



14男湯

一番奥から入口方面を撮って居ます。
黄土色に濁った源泉を伊香保では『黄金の湯』と言います。
湯船には落ちたモミジの葉が浮いています。



15男湯

入口方面から奥の方を撮りました。




16露天風呂HP

こちらは施設のHPから拝借した写真で、湯船はU字型をしています。



源泉湧出口

露天風呂の先に源泉が湧出するのを見物出来る窓があり、
動画で撮りましたのでこちらをご覧下さい。





17河鹿橋へ戻る道

露天風呂から河鹿橋へ戻る道は、深まる秋の景色を演じています。



18紅葉真っ最中

幽玄といえる程の紅葉を堪能しました。



20伊香保神社

階段街最上部の伊香保神社まで戻りましたが、日本人は参拝が好きですね。

(つづく)


ふけの湯(秋田県)の巻


秋田県にある『ふけの湯』温泉は岩手駅からレンタカーで『八幡平山頂駐車場』を越えた少し先にあります。


 
01アスピーテラインの紅葉

八幡平へは観光道路『アスピーテライン』を登ります。
私が訪れたのは2010年10月15日でしたので、ちょうど11年前の今日です。




02紅葉スポット

紅葉のベストシーズンでした。




06ふけの湯入口

ふけの湯は山の中の1軒宿です。



07ふけの湯旅館

素朴な木造2階建てです。こんなに車が駐まっているのは、日帰り入浴客が多いということですね。



08ふけの湯P

ここは標高も高いので、紅葉は終盤という所でしょうか?



09ふけの湯玄関

飾り気の無い玄関です。




10ふけの湯本館露天

早速、館内の内湯に続く露天風呂に浸かります。
あたりはガスに包まれて来ました。



13外風呂への道

館外の露天風呂は高台にある宿からはゆるい坂を下って行きますが、あたり一面もうもうと水蒸気が沸いています。



15ふけの湯






17地熱浴小屋

囲いの中のオンドルは天然の元祖岩盤浴ですね。





22男湯

男湯の周りは岩の間から水蒸気が立ち上っています。



23男湯





24男湯

囲いの中の浴槽です。
このようにすぐ近くで沸く水蒸気を眺めながら入浴できる荒々しい施設はなかなか有りません。




20混浴露天

こちらは有名な混浴露天風呂ですが、熱湯とぬる湯に別れています。
左上の方に宿の赤い屋根が見えています。





秋田県ふけの湯

混浴と聞けば『大黒啓太氏』もモデルさんを連れて撮影に来ています。
浴槽がこんなに浅かったか?記憶がありません。










乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(最終回)




ケーブルカーを降りて、新穂高での最初の入浴に選んだのは、蒲田川に架かるこの吊り橋を渡った先にある旅館です。
 


82橋を渡った先に

温泉マニアなら、有名なこの旅館にピンと来る事でしょう!





83深山荘

そう、その宿の名は『深山荘』(しんざんそう)です。
アルピニストが登山の前後に泊まる宿としても有名です。



84脱衣所

玄関で入浴料500円を払い、宿前の川岸にある露天風呂へ向かいます。

写真は男性用の脱衣所ですが、扉もありません。




85上段の男湯

脱衣所の隣に有るのが男性用露天風呂です。




86上段の湯から脱衣小屋

男性用露天風呂から、脱衣所を見ます。




86中段下段の湯

ここは上下3段の湯船があり、一番下の湯船が混浴になっていて、右にある女性用脱衣所から女性は入って来れます。





87下段の湯から橋を眺める

湯船に浸かりながら遠くの山々が望めます。

お湯の管が頭上を通っているので、源泉は川向こうにあるのでしょうか?
あるいは対岸の宿にお湯を供給しているのかも知れませんね。




88下段の湯

吊り橋からはどの湯船も丸見えです。(笑)







89白い湯ノ花が一杯

お湯は透明ですが、白い『湯ノ花』がキラキラ輝いています。

このように大量の湯ノ花が見られる温泉は時々体験しますが、数は少ないですね。





90眺望も最高です

好天の下、山々を眺めながらの湯浴みは最高です。

他の人工物が一切見えないのも素晴らしい!





91栃尾温泉荒神の湯

新穂高を離れて平湯へ戻る途中(車で10分)栃尾にある公共の露天風呂『荒神の湯』を訪ねました。

『栃尾温泉』は小さな宿が数軒あるだけの温泉街です。




93荒神の湯

残念ながら、こちらもコロナの影響で休止されていました。



94川

露天風呂は蒲田川に面しているのですが、入れなくて残念です。



98平湯バスターミナル

平湯の中心地『平湯バスターミナル』に到着です。
ここは観光地『高山』や乗鞍岳の『畳平』への乗り換え基地に成って居ます。

この間、新平湯温泉や福地温泉などを通過しましたが、営業を止めている宿を多く見ました。
また、途中にある『くま牧場』は休園で、スッポン養殖場は営業していました!




99アルプス街道平湯

バスターミナルの隣には、お土産屋さんとレストラン『アルプス街道平湯』があります。




99平湯神社

平湯温泉街は結構まとまって宿が連なっていますが、温泉街を歩いて居て『平湯神社』を見つけました。
茅の輪が絵馬で覆われて居るのが珍しいですね。






100平湯民族館

神社の隣に観光施設『平湯民族館』があります。
合唱造りの家を移築したようです。




101平湯の湯

私の目的はその民族館の中にある公共の湯『平湯の湯』です。





101-2ひらゆの湯

平湯には大きな日帰り施設である『ひらゆの森』(白濁温泉)がありますが、人が多いのと経験済みのため、今回は『平湯の湯』を選びました。




102料金箱

管理人は常駐せず、入場は料金箱に300円を入れるだけです。





103屋根付露天風呂

中に入ると、この付近では珍しい濁り湯が掛け流しにされて居ます。

平湯には5種類もの違った源泉があるようです。




104湯口

湯口の廻りも赤茶色に変色しています。




105入浴中

独湯を楽しむ!





107入口方面

脱衣所方面です。




108帰路の風穴の里

平湯温泉で今回の湯巡りを終え、帰路途中にある『道の駅風穴の里』で休憩です。
飛騨方面へドライブされる方は良く利用されるのではと思います。

この国道158号線は幅が狭いトンネルが多く、暗い中での大型車とのすれ違いには神経を使いました。


ここからは約50分で松本駅へ到着し、2日間にわたるコロナ禍を押しての旅が終了しました。

レンタカーの走行距離は2日間で170kmを超えていましたが、こんな湯巡り旅をあと何年続けられるかな?と思ってしまいます。誰か運転してくれる若い人を探さなければ!(笑)

長文にお付き合い戴き、ありがとうございました。

(おわり)




乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その4)



宿に戻ると、今日は最高の天気です。


69宿に戻り


こんな晴天は滅多に無いので、朝一番の予定を変更して『新穂高ロープウエー』に乗って2000mの景色を眺めることにしました。

はるばる新穂高を訪れても全く雲の中で、北アルプスの絶景を見られない事が多いからです。私も過去2回の訪問では一勝一敗でした。





70ロープウエー

車で『鍋平高原』まで登りました。



71-2新穂高ロープウエー

今回は第1ロープウエーの料金を節約しようと思い、中間点の『しらかば平駅』まで車で上りましたが、料金は2連ロープウエー往復と僅かに百円しか差がなく、がっかりです。






71ゴンドラ内

珍しい2階建てロープウエーですが、ここだけは少し密で緊張しました。




72槍ヶ岳

ロープウエーの中からも『槍ヶ岳』が視認出来ます。






73気温は11度

山上に到着しました。
2,156m、気温は11度と表示されています。




74屋上展望台

展望デッキの風景です。
皆さん上着を着けて居ますが、中には半袖の人も!






75右側は西穂高岳

デッキヘ出て、右後ろを振り返ると『西穂高岳』(2,909m)が見えます。




76笠ヶ岳をバックに

私も正面の『笠ヶ岳』(2,898m)をバックに撮ってもらいました。




78山びこポスト

日本郵便の本物のポストがあります。




79帰路のゴンドラが来た

30分間隔で運転される帰りのケーブルカーが上がって来ました。




80左は活火山の焼岳

下りの車内から見た活火山の『焼岳』です。この左側に有名な『上高地』があります。




80新穂高の温泉街を見下ろす

眼下には遠く谷間に張り付く新穂高の集落が見えます。






81紅葉が始まった!

樺平で初めて紅葉している木を見つけました。

つづく!


 

乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その3)



白骨温泉から45分程走って、今日の宿泊先である新穂高温泉にある『穂高荘山のホテル』に到着しました。




40山のホテル

上の写真は天気の良い翌日の朝に撮ったものです。




 41エントランス

洋風の山小屋風ホテルなのに、和風の門は可笑しいですね!何か意味があるのかも?



42暖炉の間

暖炉には薪が焚かれていました。

少しは名の知れたホテルですが、コロナの影響でしょうか、収容キャパの1/4位しかお客さんが居ません。




43槍の湯

暗くならないうちに、ホテルとは道路を隔てた、名物の混浴大露天風呂に向かいました。





44トロッコで下る

最大6人まで乗れるケーブルカーで川岸まで移動します。




45階段もあります。

乗りたくない人には階段もありますが!




46看板

露天風呂には『山峡槍の湯』と命名されています。




47手前の湯船

屋根付きの小さめの浴槽がありましたので、手を入れてみたら温かったので、待ち合わせ場を兼ねた足湯なのでしょうか?




48男性入口

その先には暖簾が掛かっていたので、こちらが本物の露天風呂なのでしょう!




49混浴大浴場

脱衣所を出ると広~い露天風呂が目の前に広がります。






50大露天風呂

この方向に、ケーブルカーや槍ヶ岳が見えるハズなのですが、雲に隠れて見えません。
初老のご夫婦が入って来たので、撮影は止めました。

女性にはワンピースのような長めの湯あみ着をホテルが貸し出してくれるのと、お風呂がとにかく広いので、安心して混浴を楽しめると思います。

逆に男性の方が失礼にならないように、前を隠し忘れないよう気を使います。





51貸切と女性専用

貸切露天風呂や、女性用露天風呂も有るのですが!




52上りのケーブルを呼ぶ

帰路もエレベーターの様にスイッチを押すと上からケーブルカーが迎えに来てくれます。
(ケーブルは見えないので、アブト式の様に歯車を噛ませてモーターで上下するみたいですね。)



53大浴場

続いて、夕食までの時間に内湯も体験します。



54露天風呂

大浴場に繋がる露天風呂は片側が樹林に覆われていて、眺望はありません。




55温泉旅館料理

旅館の料理を1年半ぶりに戴きました。
老人になると、少なめの料理が助かります。





60山峡槍の湯

翌朝、早起きして再び『山峡槍の湯』へ!



61広い露天風呂

未だ照明が点灯しています。




62湯口の滝

湯口からは滝のようにお湯が流れてきます。
露天風呂が広いので、ここだけでは無く他の場所からも温泉が投入されている様です。







63入口方面

脱衣所方面です。





64奥へ進と

山の方を見ると、尖った尾根が見えます。





65槍が見える

確かに『槍ヶ岳』がはっきりと見えます。

かって登ったことがある『槍ヶ岳』を眺めながら温泉に浸かる!何と贅沢な事でしょう!

絶景露天風呂を求めて湯巡りをしている私にとっても最高のひとときでした。






66新穂高の湯

朝食迄まだ時間が有るので、歩いて5分ぐらいの公共露天風呂の『新穂高の湯』を見物に訪れましたが、残念ながら新型コロナの影響で営業を休止していました。

ここは岐阜県にあり、緊急事態宣言が発出されている影響ですね。
(長野県は緊急事態宣言が出ていません。)




67湯が無い

残念ながら、お湯も抜かれたままです。

この混浴露天風呂も谷底にありますが、真上に掛かる橋から丸見えの為、女性には難易度が高いです。




68蒲田川

橋の上から上流方向を眺めますが、右の尾根が邪魔していて、槍ヶ岳は見えませんね。

つづく!









乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その2)



乗鞍高原から山を下って次の目的地の『白骨温泉』にやって来ました。


22白骨温泉

無料駐車場にはずらりと車が並んでいて、運良く1台だけ空きがありました。





23公共野天風呂
 
その駐車場の真ん前にあるのが有名な『白骨温泉公共野天風呂』です。
この野天風呂が有名に成ったのは、2004年に『入浴剤混入事件』が起きてからでしょうか?
白濁湯はお湯が新鮮でない証拠!が判らないお客さんが多い為にした事で、関係者がたたかれたのはかわいそうでしたね。



18白骨露天風呂は工事中

実は2012年にもここを訪れましたが、たまたま崖崩れ防止工事のため閉鎖されていたのです。
この時は有名な『泡ノ湯旅館』に浸かり事なきを得ましたが、今回はそのリベンジです。





24入口

雰囲気のあるゲートをくぐると





25川へ下る

川底まで長い階段が続きます。





26どんどん下る

更に階段が続きます。




27入口

自動販売機で入浴券を買いますが、露天風呂1つしかない、それも公共の浴場なのに520円は一寸高いのでは?





28

ここはカメラ持ち込み禁止のうえ、次々に入浴客が訪れるので写真は撮れません。
施設のHPから写真をお借りましました。





29公共露天風呂

丸い湯船で、お湯は薄白く濁っていました。




30休憩所

湯上がり後は野外のベンチで涼む事が出来ます。





31岩の壁

浴槽対岸の高い岩肌は崩れるのを防ぐ為、セメントで固めた跡が見えます。
前回訪問時はこの工事のため、閉鎖されていたのでしょう!




34丸見え


実はこの湯船、対岸上部の道路からは丸見えなのです。
これは望遠レンズで撮って居るので近いように見えますが、谷は深く実際の見え方はもっと遠くに小さく見えます。





35完全防御の女性用露天

女性用浴槽はヨシズで全面を囲っているので、外部からの不埒な盗撮は免れますが、入浴者からは外の景色が全く見えず、何の為の露天風呂かわかりませんね。

もっとヒサシを伸ばして上部からは覗かれないようにして、ヨシズは取るのが良いと思います。





36白骨温泉

白骨温泉は旅館が点々として存在しますが、温泉以外の観光資源はあまり無い様です。






37涼しい信州

一昨日まで東京は暑かったですが、今日のこちらの天気はかなり涼しくなっています。
この後は『安房トンネル』を越えて今日の宿に向かいます。

つづく!




乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その1)



東京の新型コロナ感染者が驚くほど少なくなり、今しか出かけるチャンスは無いと思うと、居ても立っても居られず、急遽旅に出かける事にしました。

緊急事態宣言発出中は県境をまたぐのは控えましょうと言われているのは重々承知していますが、もう我慢も限界? 居酒屋での夜の会食や、大勢での懇親会ではなく、静かな一人旅は感染のリスクも少ないだろうと勝手に解釈しての行動です。又、旅行好きの人が出かけている話を聞くと、自分も出かけたく成りました。

振り返って見たら、旅行に行くのはおよそ1年半ぶり。




 01新宿駅

金曜日朝の新宿駅は通勤客であちこちに密が見られます。




02あずさ3号

特急あずさも新しくなり車内は快適ですが、新幹線と比べて何とスピードが遅いものか!
東北新幹線で2時間半も走れば、岩手まで行きますからね!



03あずさ号

降り立ったのは『松本駅のお城口』
今回松本城は予定にありません!



04広い駅前広場

松本は長野県第二の都市ですが、駅前の人通りは少ないな!と感じます。



05紅葉は未だ

駅前からはいつもの通り、レンタカーで国道158号を走った後、国道から分かれて山道を登って行きます。

未だ紅葉が見られないのは残念ですが、仕方ありません。



06乗鞍高原

最初にたどり着いたのは『乗鞍高原』です。



07ゆけむり館

乗鞍高原には公共の日帰り温泉施設『湯けむり館』がありますが、ここは2012年に訪問しているので今回はパス!



08ゆけむり館建物

しかし、どうも自分の記憶とは違うな!と思ったら、建物が立て替えられているようです。
もしかして、場所も変わったかも? それとも私の記憶違いか?




09ダートな坂

私は湯けむり館の駐車場から歩いて2分ほどのダートな坂道を下ります。




10看板

看板があり『せせらぎの湯』と書かれています。
その隣に『熊に注意!』の看板を見てしまいました。




11せせらぎの湯建物

やがて小さな湯小屋の前に出ます。




12入口付近

入口はこんな感じで、赤と青の暖簾から男女別の浴槽が有る様です。




13簡易な脱衣所

中に入ると脱衣棚があるだけの空間があり、奥の扉を開けると!



14浴室

二人ほどがゆったり入れる四角い浴槽が有り、屋根はあるが窓が無い、半露天風呂です。
お湯は白濁している様に見えます。マニアだけが知る温泉がここに有りました。




15外の眺め

42度強のお湯に浸かり、窓の外を眺めながら至福の時を過ごします。(笑)
この林が紅葉したら、さぞ綺麗な事でしょ





16湯口

湯口です。
お湯は掛け流しのため透明で、浴槽の壁が硫黄分により白化しているため、白濁している様に見えたのです。 硫黄泉はお湯が滞ると酸化して白濁するのですね。




18女性用

誰も居なかったので、女性湯を見ると、窓によしずが掛けられていました。
こんな湯小屋を造り、極上の温泉を
全く無料で解放してくださる『乗鞍温泉供給公社』の皆様に感謝です。




19剣が峰?

外へ出ると、山頂が尖っているのは乗鞍岳(剣が峰)でしょうか?今日は雲も掛からず良く見えています。




20今日のレンタカー

今日のレンタカーは珍しく濃い茶色のビッツ君でした。




21次に向かうのは

今日の2湯目は『白骨温泉』へ向かいます。 

つづく!

夏油温泉(岩手)の巻



2018年10月19日東北新幹線を北上駅(盛岡の2つ手前の駅)で下車し、夏油温泉(げとうおんせん)へ1泊旅に出かけました。

 
05

駅前から旅館の送迎バスに乗ります。




09

バスに1時間弱揺られて、着いた旅館は『元湯夏油』です。



10通路

露天風呂へは、古い湯治棟の間を奥へ進みます。
昔は大いに賑わったのでしょうが、今は湯治をする人は少ないのでは?と思います。



62自炊所

ちなみに建物内を覗くと、しっかり湯治用キッチンが残っていました。
そして食器が干してあったので、今でも数組は湯治を楽しんでいる人も居るようです。




12-1

どの露天風呂も川岸まで階段を降りて行きます。


11案内

階段を降りる手前に、女性時間帯で無いか?を確する為の時計と表示板があります。





14

最初に訪れたのは『真湯』という大きな露天風呂です。





16


屋根はありますが、開放的な造りになっています。





22対岸の『女の湯』

細い橋で渓流を渡った先にも『女(目)の湯』という小さな湯小屋があります。




23女の湯内部

こちらは、よしずで囲まれていて、女性でも安心出来ます。
男性は裸のまま川を渡ります。(笑)



24元湯夏油対岸の湯

このお風呂の岩をバックに大黒敬太氏がモデルさん写真を撮っています。




27

紅葉がちょうど始まった所です。(橋の上から上流を撮影)



35i一番奥の大湯

渓流の一番上流側にある露天風呂は『大湯』と名付けられています。



37

こちらも屋根はありますが壁は無く、開放的な湯浴みが出来ます。




42疝気の湯

その奥にある、この半月型の露天風呂が有名です。



47足元自噴

その理由は、足元から泡と一緒に源泉が湧いてくる『足元自噴泉』を体験出来るからです。








69

翌朝は晴天で気持ちよい青空が広がりました。




71夏油温泉ホテル

お隣にあるのが『夏油温泉観光ホテル』ですが、建物は同じように古いですね。



72夏油観光ホテルしずかちゃん

そのホテルの露天風呂でも大黒敬太氏が写真を撮っています。
『温泉モデルしずかちゃん』はYOUYUBUチャンネルで発信していてファンが多い様です。




127北上川

帰路は宿の送迎バスで北上駅まで送って戴き、北上川の見物や他の観光地を巡り、家路につきました。




128大黒敬太本

秘湯に興味がある方は大黒敬太氏撮影のこんな本は如何ですか?
Amazonでも買えます!






滑川温泉福島屋の巻(山形県)




2010年10月24日、岩山に囲まれた『姥湯温泉』を後にして、車で20分程下った所にある『滑川温泉福島屋』を訪ねました。


 31滑川温泉駐車場

この日は日曜日だったため、ここにも多くの温泉ファンが詰めかけていました。



32駐車場の解説

ひなびた山の宿には似合わないモダンな看板がありました。




33滑川温泉建物

宿の建物は木造ですが、しっかりした造りのようです。



35滑川温泉入口へ


玄関は湯治棟に囲まれた一番奥にある不思議な構造です。
増築を繰り返した結果かも知れません。





39滑川大滝

入浴前に『滑川大滝』を見学しました。
この滝を見るには急な山道を15分登らなければなりませんが、苦労の甲斐あって、おりしも紅葉に映える雄大な滝を見る事が出来ました。






40内湯入口

館内の内湯は混浴で入口は別々だが、中は一緒というスタイルです。



41内湯(混浴)

薄青く濁ったお湯が溢れています。
女性専用の内湯もあるようです。



44混浴露天への路

旅館の先、前川に沿って50mほど歩いて行くと!



45混浴露天

岩に囲まれた混浴露天風呂があり、白濁の硫黄泉がかけ流されています。
女性専用時間帯もあるようです。






48檜露天(混浴)

旅館の近くには木製の3角露天風呂があります。
こちらは空いていて独湯を楽しみましたが、塀に囲まれていて遠景を眺めながらの入浴とはいきませんでした。混浴ですが、貸切りも出来るようです。




49滑川温泉福島屋旅館

ここにも大黒敬太氏がモデルさんを連れて撮影に来たようです。



55上杉神社入口

帰路、米沢市内にある『上杉神社』を参拝しました。



59神社鳥居

境内には『上杉鷹山』の銅像がありました。



63信玄像

上杉謙信の像もありました。

上杉神社御由緒はこちら

米沢からは1時間15分のドライブを経て福島駅で借りたレンタカーを返し、日帰り温泉旅を終えました。
今は高速道路が出来て、米沢-福島間はもっと短縮されているでしょう!








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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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