ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

MUSIC

JAZZコンサートを聴きに!



台風が来ると言われ心配していた土曜日の夜、地元の『大田区民プラザ』で開催された JAZZコンサートに出かけました。
ワクチン接種をした同じ会場で歌を聴く事に成り、少し違和感を覚えます。


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大田区の外郭団体が公共の施設で開催するので、会場のキャパは半分だと思い、少しは安心かと、思い切ってチケットを買ったのですが、前後両隣は満席で、9割方の席は埋まっていました。



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この大田区民プラザでは地元下丸子の名を付けた『下丸子JAZZ倶楽部』
と銘打ったJAZZ演奏会を定期的に行っており、9月に始まった事からHappyBirthdayCONCERTというタイトルで2日間行われました。

今時JAZZなどを聴きに来る観客は、ほとんど私と同世代ですから、出演者もそれに近い年齢となります。(笑)


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私が参加した土曜日は故『前田憲男』を忍んで、彼の編曲した楽譜に従い、ビッグバンドの演奏により4人の女性歌手が出場しました。

ボーカルは伊東ゆかり、渡辺真知子、キャロル山崎、桃井まり、の女性4人です。

思いつくままに感想を書いてみます。

伊東ゆかり

昔ヒットを飛ばしただけの歌手は皆さんコロナで歌う場所が無く、困っているそうです。
それなりに年を重ねましたが、歌は昔のままでした。
JAZZコンサートなのに申し訳ないといいながら『小指の思い出』も歌ってくれました。
自分が歌うJAZZは本流では無く、ポップスJAZZですと自分で言っていました。




渡辺真知子02

『渡辺真知子』は昔『カモメが翔んだ日』とか『迷い道』などPOPSでのヒットを飛ばしました。
背が低く、太めで最初都はるみみたいな歌手だな!と思ってしまいました。(笑)
とにかく元気な女性です。



キャロル山崎

背が高くスタイル抜群なのは『キャロル山崎』
昔からジャズを歌っているらしく、本当のジャズ歌手とはこういう人か!と思いました。




桃井まり

『桃井まり』は名前も歌も初めて聴いた歌手でした。


写真はネットからお借りしました。

以上、ファンの方がいらっしゃったらご免なさい。














エンドレスライスのライブを生配信で!


ファンである『村上ゆき』が樋口了一と組むユニットである『エンドレスライス』のライブが24日に南青山で行われ、私は生配信で視聴しました。



00ライブ告知

エンドレスライスは樋口了一が食堂で『おかわり自由』をとっさに思いついた、いいかげんな英訳をユニット名に採用したと聞きます。



01エンドレスライス

二人共シンガーソングライターであり、九州出身という事で意気投合してユニットを結成した様です。



02村上ゆき

今回は九州から樋口了一が東京に来てのライブ開催となりましたが、ユニットでのライブは年に数回ではないかと思います。
離れている二人は事前にオンラインで音合わせなどはしていると思いますが、一回のリハーサルでバッチリとハモる場面はさすがにプロですね。

村上ゆきはピアノも見事ですが、ヘブンスボイスと言われる歌声が魅力的で、引きつけられます。



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樋口了一はこんな風貌ながら素晴らしい曲を作り、冗談を言いながらそれを披露する才能がファンを生むのでしょう。



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難しい曲を歌い終わって胸をなで下ろしているところですね。
この赤い髪の色にも、相当のこだわりがあるみたいです。

村上ゆきがコロナで中止になったコンサートの6月のリベンジライブのYOUTUBE版はこちらです。

エンドレスライスの昔のYOUTUBE版はこちらです。



 

辛島美登里『夕涼みコンサート』を満喫!



毎年夏に恒例 、10回目となる『辛島美登里』『夕涼みコンサート』が8月7日に開催されました。
5回目までは横浜の赤レンガ倉庫で開催されていましたが、6回目からは鎌倉プリンスホテルに会場を代えて開催されています。
昨年は無観客の生配信コンサートでしたが、今年は観客を入れ、更には生配信も併用されての開催でした。

もう1年半もコンサートには行っていないので、行きたい気持ちは有ったのですが、今回も生配信で視聴しました。(生配信ライブは安全で良いですよね!)



01最初の挨拶

サブタイトル『夏だ!浴衣でGO!!』の通り、辛島も浴衣で登場しました。


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バンドはピアノとギターのみの編成ですが、鎌倉の海をバックに歌い始めます。



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辛島のファンになったのは2002年頃、初めて買ったのが『melting』というタイトルのCDですから、既に20年近く彼女の歌を聴き続けています。




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今までに20枚以上のCDを買いそろえました。
シンガーソングライターとして、面白い歌詞と変化に富んだ曲の構成に魅了されたのです。




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休憩を挟んで第2部は浴衣から涼しそうな服に着替えての登場です。

後方、電線の下に水平線が見えていて、江ノ電が通るのも見えます。



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今回の配信では画像のピントが甘いのが気に成りました。
お年なのでシワが目立たない様にわざとピントを甘くしたのかな?と勘ぐりたくなります。(笑)




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曇り空の為、夕暮れも早く訪れてコンサートも終盤です。





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アンコールはTシャツで登場です。



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既に外は真っ暗となりました。




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アンコールも終了し、上げた手を下ろしながら頭を下げるあの動作です。
通常は手を繋いで見せる動作を(コロナなので)互いに離れてやって、お開きとなりました。

私が辛島美登里のファンになったのは、彼女のヒット曲『サイレント・イヴ』の歌詞の一節からです。
寂しいクリスマスを一人で過ごす女性の心を歌った曲ですが、

"ともだち"っていうルールは とても難しいゲームね
もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない

悪女の歌ですよね!(笑)






辛島美登里今年3回目の生配信ライブ



今年3回目となる辛島美登里の生配信ライブを視聴しました。
今回は観客を少し入れてのライブです。


01

会場は御殿山にある『品川キリスト教会』です。




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生配信ライブはパソコンで見るので、実際にはこんな感じです。
パソコンを大型テレビに繋げれば大画面で見られるのですが、今回はそこまでやる気力が起きなかった!



03冬の絵本

毎年行われる恒例のクリスマスコンサート。
2019年は日本橋三井ホール、2018年はオーチャードホールでしたが、今年は教会のチャペルが会場です。コロナの影響があるとは言っても、年々会場が小さくなる(集客力が落ちる)のはファンとして寂しいですね。



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歳には勝てない?とは思いますが、それでも一定のファンは付いて来るでしょう!



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1部と2部の間の休憩時間にはビデオでグッズの販売を行っていました。
配信ライブだから出来る技ですね。



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2部は衣装替えして登場しました。
アンコールではヒット曲『サイレント・イヴ』を真剣な表情で歌います。

そもそも、私がファンになったきっかけはこの曲をドライブ中のカーステレオで聞いたからです。
サイレント・イヴの中にある歌詞

"ともだち"っていうルールは とても難しいゲームね
もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない"

と言う前段のフレーズがとても気に入ったからです。
こんなフレーズを作詞する歌手という事がファンになったきっかけなのです。




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若い頃の辛島美登里の曲のほとんどが恋愛に関する歌です。
『年下の彼』という曲では

"年下なんて、やったじゃない!"って
"応援する!"って みんな言うけど
2年ももてば いまか いまかと
別れ話 期待してる

等々うなずける場面を歌詞にして曲に出来る才能は素晴らしいと思います。




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終盤では十字架に照明を当てて、教会のチャペルでのコンサートを印象付けてげていました。



出演者集合

今回も良くユニットを組むミュージシャンの応援を得ました。
公演後の記念撮影がHPに公開されていました。



 

生配信ライブ村上ゆき&畠山美由紀



ファンである『村上ゆき』『畠山美由紀』のジョイントコンサートが無観客生配信で行われたので参加しました。


01デュエット

多くの歌手の皆さんがコロナで活躍の場所を無くし、生配信ライブが歌って稼ぐ唯一の場所となっています。
ここへ来て大ホールの観客を半数に減らしてコンサートを開くケースも出てきて居ますが、どの程度のお客を集められるのでしょうか?
それに対して、生配信ライブはコロナに感染する恐れは無いし、遠くまで出かける必要は無く、料金も半額以下とその魅力も大きいです。
私は今回で生配信ライブが4回目の経験となりました。



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南青山の『マンダラ』というライブハウスで開催されたライブのタイトルは『スナックゆきみゆき』で、出演者二人だけのコンサートです。
畠山美由紀が村上ゆきのピアノ伴奏で歌います。



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村上ゆきは一人で弾き語り!



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村上ゆきが最近練習を始めたハープの演奏を披露しました。



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生配信ライブはパソコンで視聴しますが、こんな感じです。
お酒を呑みながら、1曲終わる度にパソコンに向かって拍手するなど、歌に興味が無い人にとっては異様な光景かも知れませんが!(笑)

ノートパソコンを大型テレビと繋げれば、大画面での視聴も可能です。
チケットの購入から生配信まで、ネットに繋がるパソコンなら操作はそれほど難しくはありません。



facebookより

コンサート終了後はfacebookにライブ会場のスナップが投稿されるなど、ファンサービスもあり、アツトホームなコンサートでした。

無観客なので一体何人ぐらいが参加したのかが判らず、ファンとして『あれで少しは儲かったのか?』心配になります。










辛島美登里、第2回ナマ配信ライブに参加!




 00生配信広告

連休中の21日にファンで有る『辛島美登里の第2回生配信ライブ』が開催されたので、参加しました。



01昔の衣装で登場

今回はクラシックな衣装におかっぱ頭で登場しました。
これらの写真はパソコン上で『Prt Sc』したものです。


02一人で弾き語り

会場は半蔵門?のビルの高層階の様です。皇居越しに大手町の高層ビルやスカイツリーが見えています。
映像の右側に、配信ライブを観ているファンからの声援メッセージが次々と表示されます。
声援メッセージを送るには事前にYELLという通貨の購入が必要です。
一つの声援を送るには20YELL(20円)が必要です。
(写真をクリック拡大して声援を読むことが出来るかな?)



03デビューアルバムから選曲

今回歌う曲は辛島がデビューした31年前(1989年)に発売されたファーストアルバム『Gentry』の収録曲です。その為当時の衣装とおかっぱの髪型(かつら)で登場したのです。



04-31年前のCD

私がファンになったのは2002年ですから、辛島のデビュー13年後となります。
このCDもケースが茶色く変色していますね。
デビュー以来、ファンになる迄に発売された12枚のCDは、BOOKOFF等の中古店に何度も通い、買い集めたのです。又、ファンに成って以降、現在まで発売されたCDもすべて持っていると豪語出来ます。(笑)



05指の動き

ホールへ出かけるのと違い、生配信ライブはピアノをたたく手の動きも見えるので興味深いです。



06衣装替えで登場

衣装替えして第2部が始まりました。



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MC中



08辛島先生叱って

辛島先生叱って!のコーナー!
白衣を着て、ファンからの気弱な質問メールに Dr  Karashima が叱ります。




09アップも

アップ映像もあります。




10暗くなる

あたりはだんだん暮れてきました。




11パソコンではこんな感じ

自分のパソコン上ではこんな感じに見えました。
左隣には美登里さんから私に送られたサイン入り『バースデーカード』が写っていますね。
辛島ファンは彼女と同世代が多いと感じますが、私は最長老に属するかも?(爆)



村上ゆきのブログが更新!


先日、私が見た生配信ライブの歌手『村上ゆき』のブログ
『できないって誰が決めた』が更新されました。

こちらからご覧戴ければ幸いです! 


『村上ゆき』の生配信ライブを観る!



先日の辛島美登里に続き、同じくファンの『村上ゆき』も生配信ライブを行うというので、チケットをネット購入して観ました。


00HP画像

今回は同じプロダクション所属の後輩『笹川美和』とのジョイントコンサートです。
笹川美和が歌う曲はどうも好みに合わないのですが、仕方無く聴いたという感じです。
コンサートのタイトル  ~ババールの夏~ というのは今年初旬に~ババールの冬~というコンサートをやったから? ババールって何? 忘れました。




02パソコンとテレビ

今回の生ライブはパソコンを家の大型テレビに繋いで観ました。
設定時はこんな感じですが、パソコンは脇に避けます。



01ライブ

大型テレビは音も良く臨場感は増しますが、プロジェクターに繋げばもっと会場の雰囲気に浸れるかも?




03セッション

二人のセッション!



04村上ゆき

大人の雰囲気が出ています。





05笹川美和

相方の笹川美和さんの事はよく知りません。


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無観客ライブなので歌手側の欠点は1曲歌い終わっても拍手や反応がない事。
聴く側はテレビの前で拍手などするのですが・・・・
拍手だけでも双方向で歌手に送れるシステムが出来ると面白いのでは?
今回も画面右側に聴く側からの応援コメントがチャット形式で投稿されますが、歌い手には見えません。




07


村上ゆきは元々目が細い歌手ですが、思いを込めて歌う場面では目をつむったりするので、ますます目が細くなります。(笑)

今日はアンコールもなく80分ぶっ通しのコンサート、お疲れ様でした。


今日は村上ゆきの歌う~友だちから~をYOUTUBEで
こちらからお聞き戴きましょう!















 

『辛島美登里』生配信ライブを楽しむ!


歌手の皆さんは新型コロナで歌う場所を奪われ、3月から6月迄はさぞ困ったものと思われます。
7月に入り、ライブがダメなら無観客の生ライブ(ネット)配信でやろうという、運営側のネット環境が整い、どの歌手も続々と生配信ライブを行う動きとなっています。

そんな中、ファンである『辛島姐さん』も7月18日(土)に鎌倉プリンスホテルのバンケットホールを会場にして生配信ライブを敢行してくれました。
チケットは2,500円と、会場に行くよりもかなりお安い価格です。
チケットをネットで購入した人にはライブ会場へ入るURLが与えられるというシステムです。



01鎌倉プリンスから生ライブ配信

鎌倉プリンスは七里ヶ浜の海岸沿いにあり、相模湾をバックにコンサートは17時より開始されました。
コンサートは『夏だ!ゆかたでGO!』というタイトルで過去数年、この会場で行われて来ました。
今年は無観客である以外は映像を駆使して放映されましたが、ビデオのように編集出来ない分、時々おかしなカメラワークが見られました!



02生ライブ配信

ファンからの事前にメールで送られたリクエストに沿って曲が次々と披露されました。
画面右側にはファンから送られるチャットによる声援が次々に表示されます。
久しぶりのコンサートに皆さん興奮ぎみです。




03弾き語り

お手の物のピアノ演奏でご自慢の曲を披露します。




04暮れる時間のアンコール

休憩後衣装替えをした第二部の終盤には、暮れゆく外の景色の中、アンコールを迎えました。
見終わった感想ですが、生ライブ配信も悪くない!





 

森山良子を聴く!



森山良子はMC(おしゃべり)が面白いというので、歌声とおしゃべりを聴きに出かけました。彼女のコンサートは初めてです。


01森山良子

今回のツアータイトルは『Prime Songs』という。
Primeとは『極上の』と言う意味ですね。


08

会場は渋谷の文化村にある『オーチャードホール』





02オーチャードホール

3階席を含めて2000席あるという大ホールを埋めるのは大変で、直前までチケットを販売していました。8割埋めても1600名の観客になります。70歳を超えた歌手が一人で集めるのですから、人気の程がうかがえます。




03休憩時間

開演前の舞台。
森山良子は今年72歳。19歳の時ヒットした『この広い野原いっぱい』以来、50年以上歌い続けている事になります。
そんな年寄りとは思えないパワー有る歌声を聞き、私も元気をもらいました。

どの地方でも人気曲1位は『なだそうそう』、2位は『さとうきび畑』3位は『エターナリー・あなたが好きで』だそうです。



05ロビー

休憩時間に撮った2階ロビー!
観客は中年以上がほとんどです。



06吹き抜け

真ん中が吹き抜けになっています。




07

公演が終わり、出てくる観客の皆さん!



10渋谷駅へ

渋谷は夜のネオンが灯り、数日前に訪問した『渋谷スクランブルスクエア』が正面に輝いていました。



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プロフィール

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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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