ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

映画鑑賞

『命みじかし恋せよ乙女』を観に!



日比谷の映画館を訪れる前に食事をしようと、数寄屋橋へ立ち寄りました。


01若い時計台

銀座に『岡本太郎の作品』が飾られているのを初めて知りました。
場所は数寄屋橋公園のたもとです。



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1966年作の『若い時計台』です。



03銀座東急プラザ

昼食はこのビルの地下2階で戴きました。


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この外観ならお解りでしょうか?銀座東急プラザです。
地下2階のお店はカウンター形式の食堂が多く、一人で食事をする時には最適です。


05数寄屋橋の碑

公園の傍らには『数寄屋橋の碑』もありました。


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晴海通りを挟んで、反対側はマリオンです。


07シャンテ

日比谷へ移動して、シャンテ前です。


08東宝シネマ

さすがに映画発祥の地?建物の上にはゴジラが据えられています。


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今日の映画はTOHOCINEMASシャンテ1で上映されます!


10命みじかし


『命みじかし恋せよ乙女』というタイトルのドイツ人女性監督の作品です。
上映館が少なく、わざわざ日比谷までやって来ました。


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ドイツ人青年カールと、日本からドイツに彼を訪ねていった女性ユウとの不思議な恋のお話しでした。



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ドイツで突然消えたユウを探しに日本を訪れたカールは、茅ヶ崎の古い旅館で樹木希林扮する老女将に逢い、思いも寄らない話を聞く事になります。

樹木希林の遺作となった作品という事で観に行った次第ですが、観客はやはりお年寄りが多かった!

13日比谷ミッドタウン前

映画館を出ると、ミッドタウン日比谷の前にはTOKYO2020関連のイベントが開催されていました。

樹木希林を忍ぶ
秘蔵写真がこちらにありました

ひさしぶりの映画『ねことじいちゃん』


今日、土曜日は朝から雨。
こういう日は映画を観るのが一番という事で、地元の映画館で上映中の『ねことじいちゃん』を観ました。


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原作は漫画ですが、それを映像化したのは、ネコの写真で有名な動物写真家『岩合光昭』です。


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主演の大吉じいちゃんを演じたのは落語家の『立川志の輔』で、ロケは愛知県の三河湾に浮かぶ『佐久島』という小さな島で行われたそうです。

その島に多く住み着くネコ達と、人間模様を描いた作品です。


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島に移住してきて、カフェの経営を始めた美智子を演じるのは『柴崎コウ』です。


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こんな自然豊かな漁港を抱える島でネコの『タマ』と一緒に暮らす妻を亡くした大吉に、息子が『東京で一緒に暮らそう』と言って来ます。

ネコ好きにはたまらない映画だと思いますが、そうでない人ものんびりとした島の風景を眺めて心を癒やすのも良いかな~!と思います。

(写真は映画サイトから借用)





映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に!



今日は大雪が降るので外出を控えようと思っていたのですが、意外に積もらなかった東京!

こんな雪空の日は映画が一番と思い、日本での興行収入が100億円を超える大ヒット映画となっているイギリスのロックバンド『クイーン』を映画化した『ボヘミアン・ラプソディ』を見に行きました。



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今回は大画面と大音響で見るのが一番!IMAXシアターを選択し、品川プリンスホテルに併設するT・JOY PRINCE SHINAGAWAを選択しました。
天気が悪いこともあり、結構混雑していました。




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劇場前の看板です。


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プリンスのメンバーを演じたのはこの4人です。



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ボーカルでバンドの中心人物である『フレディ・マーキュリー』を演じたのはこの『ラミ・マレック』という俳優です。


5本物フレディ

こちらが本物!



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ラストのライブ・エイドで大観衆を前に演じるシーンは圧巻です。
(映画シーンは予告編から借用)

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この映画観て、ラストでみんなが泣いたというレビューを多く見ましたので、私はフレディがエイズで死ぬ場面が出てきて、みんな悲しくて涙が出るのか?と思っていましたが、全然違いました。

そういう自分もご多分に漏れず、感動で涙が止まりませんでした。


国際フォーラムでミーシャの『Everything』の熱唱を聴いても、
シャングリラⅡでユーミンの『SHANGRILAをめざせ』を聴いても、
映画館で中島みゆきのライブビューイングを見ても、涙なんかあふれなかったのに!

映画の演出との相乗効果かも知れませんが、

音楽の力はすごいな!素晴らしいな!と改めて思いました。


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 映画の感動を抱いたまま、品川駅に向かいます。



今話題の映画『カメラを止めるな!』



涼しい所は映画館かな?と思い、半年ぶりに映画を見に行きました。


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場所は『川崎チネチッタ』
イタリアの街並みを再現したシネコンです。


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レストランなどに囲まれた街並みの中心にシネコンがありあます。

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建物前の噴水広場は小さいお子さんの絶好の水遊び場となっています。

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チケットは事前にnet経由で予約購入し、スマホをかざして入館します。


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話題の映画というのは、出演者は皆無名の俳優で、当初はマイナーな1,2館だけで上映の予定が、その面白さが試写会で評価された事から全国配給となり、今は日本中で公開されるほどのメジャーな映画に成長したのです。

映画の内容ですが、ゾンビが出るホラー映画を撮ろうとして町はずれの廃墟で撮影を開始したら、スタッフが本物のゾンビに襲われ、どんどんストーリーが進むのですが、その結末は?


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凶器はナタですよ~! 怖いですよ~!

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なにはともあれ、背筋が凍るほどの思いをしたので、その時間だけは涼しかったです。(笑)


久しぶりの映画『鎌倉ものがたり』



久しぶりに映画を観ました。
題名は『DESTINY 鎌倉ものがたり』です。
予告編をネットで見て、面白そうと思ったからです。


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映画の内容は以下です。

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。


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予告編はこちらから
公開後1ヶ月が経過していますので、ご覧になる方は早めに映画館へどうぞ!








久しぶりの映画

今朝は雪が積もる予報が外れて雨になり、その雨も上がった午後。
何の予定も立てて居なかった為、どんよりとした曇り空の下、映画を見に出かけました。

観た映画はお気楽な『さらば!あぶない刑事』です。




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『さらば』と言うタイトルから、このシリーズの最終版という事で、もう観られなくなるのなら!と言う事でチョイスしました。(笑)

舘ひろしも柴田恭平も、もうアクションがキツイ年齢になったので、このシリーズを終了させるのでしょうか?
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観終わった感想は、二人共まだまだ十分動き回れる体力が残っているのでは?と思いましたが、初老の男が繰り広げるアクションでは観客動員が難しくなってきたからでしょう!

最終回?をにおわせるタイトルが功を奏して、興行収入は大きく膨らんでいるようです。





グレイス・オブ・モナコ

今日の日曜日、天気が安定しない事を見越して遠出をあきらめ、川崎へ映画を見に行きました。

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ここ『チネチッタ』はイタリアの街並みを模した建物を中心にして、シネコンが形成されています。

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派手さ、豪華さはありませんが、これで運河があればベニスの街になるのかな?

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チケットと指定座席は事前にネット経由で購入して出かけるので安心です。

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本日観た映画はこれ『グレース・オブ・モナコ』です。

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左が本物の『グレース・ケリー』で、右が映画で主役を演じた『ニコール・キッドマン』です。

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本物のグレースケリーは、やはり綺麗ですね。しかし彼女は52歳で交通事故で亡くなっています。

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映画では国家存亡の危機を彼女が救うという設定になっていますが、実際はどうだったのでしょうか?

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映画館を出ると、チネチッタ内の飲食店街もおしゃれです。しかしそこは川崎ですから、メニューは皆リーズナブルでした。

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街の中心にある会場ではライブ演奏が行われています。

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近づくと『レディオサイエンス』と言うユニットでしたが、ご存知ですか?
私は知りません!

テルマエ・ロマエⅡ


テルマエロマエの第2作目が公開されたので、川崎の映画館に見に行きました。

テルマエとは古代ローマの公衆浴場の事です。

古代ローマの浴場建築技師(阿部寛)が皇帝の命により、様々な公衆浴場を造るのですが、何故か日本の温泉場にタイムスリップしてヒントを得て、それをローマに模倣して造り、皇帝の信頼を得ると言うストーリーです。 (ヤマザキマリの漫画が原作との事です)
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今回は日本の何処の温泉場が登場するか?が楽しみでした。
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群馬の有名な温泉が3か所出てきました。

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コミカルに作られているので、温泉マニアで無くても面白いと思いますので、この連休中にご覧になられては如何でしょうか?

(写真は全て映画の公式HPから借用しています。)

利休にたずねよ

正月の4日は天気が悪い予報が出ていた為、最初から遠出は避けていた。

しかし、実際雲は多いものの天気はそれほど悪くなかったが、午前中は墓参りなどをして、午後から映画を見に行くことにした。

老人になるとなかなか見たい映画は無く、1か月前に公開された『市川海老蔵』主演の『利休にたずねよ』の放映時間がこちらの都合と合う為、それを『川崎チネチッタ』で見ることにした。

最近は全てネットで指定の席が予約でき、しかもカード決済なので毎回利用するようにしている。

チネチッタに到着すると、さすがにお正月というので、チケット購入に沢山の人が並んで居る。
私は脇の空いた発券機を使い、ネットでの予約番号と電話番号の入力でチケットを入手出来、大変便利な世の中になったものだ。
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自分としてはたまにしか映画は見ないので、内容は見て楽しければ良く、映画のストーリーや配役、監督への批評など出来ないし、する積りも無い。

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お茶の師匠役で登場の団十郎の遺作となった親子共演も見れて良かったと思う。

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妻役の中谷美紀も綺麗だった!(麻央には負けるか?)

シニアは1,000円で映画が見られるので、今年はもっと映画鑑賞に時間を費やそう!と年初に目論むのであった。

半年ぶりに映画鑑賞


今日映画版『レ・ミゼラブル』を見ました。


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良く新聞広告にも載っていて、誰もが知っているタイトルですね。


しかし、不勉強な私は今日までどんなストーリーか?ほとんど知りませんでした。

読者の皆さんはご存知ですよね!


そう、フランス人の原作者ヴィクトル・ユーゴーが19世紀に書いた18世紀のフランスの民主化を舞台に正義と愛を記した小説(日本訳『ああ無情』)を劇化したものです。


日本では主にミュージカルとして何回も上演されていますが、私は今回の映画で初めてその内容を知りました。


すなわち、パン1つを盗んで19年も投獄され、仮出獄した主人公『ジャン・バルジャン』が一人の刑事に追われながらも民主化運動に参加する若者と娘同様に育てた少女との愛を成就させる物語りなのですが、映画はミュージカル仕立てになっています。


映画を見終わった後は心地よい感動を覚え、マンガで読むのと同様に小説を読まずに、レ・ミゼラブルのストーリーを理解出来るので(~_~;)、お勧めの映画だと思いました。


皆様も是非ご覧ください。


 ちなみにLes Misérables とは、「悲惨な人々」「哀れな人々」と言う意味だそうです。

 

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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