ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

釣り

多摩川でハゼ釣り!





01弁天橋

羽田の『海老取川』でハゼ釣りをしようと思い、車をコインパーキングに駐めて、空港への入口にある『弁天橋』迄歩いて来ました。



02工事中

橋の上から下を見ると、いつもの釣り場にはクレーン船が浮かび、護岸工事の真っ最中!




03多摩川

仕方無く100m位離れた多摩川へ移動し、堤防の上から川を眺めると護岸があり、釣りが出来そうです。




04管制塔

遠くには羽田空港の管制塔が見える場所です。




05橋の工事

多摩川の河口方面を見ると、橋梁工事が行われています。
これは『羽田連絡道路』と名付けられた一般道で、国際線ターミナル近くから、川崎市の殿町を結ぶ路線で、2021年には完成するとの話です。 この橋の先には首都高速湾岸線がありますが、川底トンネルになっていて見えません。



06釣り船屋の桟橋

自分の釣り場の川上側には釣船屋の桟橋があります。
今日は薄雲りの天気ながら川風があり、大変涼しい釣り日和です。


今日の釣り場

今日の釣り場はこちらです。





07多摩川の河口

こんな場所でハゼ釣りを始めたのですが、何度もウキが引き込まれて合わせるのですが、一向に釣れません。ハゼならすぐ釣れるのですが、何度やっても釣れないのはハゼでは無いようだと思いましたが、ハゼ釣りに来ているので、ハゼ針しか持って来て居ません。




08ボラの子供
 
やっとの事で釣り上げたら、ボラの子供(イナ)の様です。これではハゼ針では釣れない訳です。




10五十間鼻無縁仏堂

ハゼが釣れないので1時間ほどで納竿した帰り道で多摩川に突き出たお堂を見つけました。
このお堂は『五十間鼻無縁仏堂』と呼ばれ、関東大震災や第二次世界大戦の東京大空襲で多くの水難者がこの辺りに漂着したそうです。この小さな祠は、亡くなられた方たちをお祀りしているといわれています。



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無縁仏が祀られています。




12着陸機

羽田連絡道路の先を旅客機が着陸して来ます。
南(川崎沖)から進入しているので北風なのですね。どおりで涼しいと思いました。



13弁天橋から鳥居

出発点の弁天橋に戻ると、空港の一番端に大きな鳥居が目に付きました。




14穴守稲荷の鳥居

近寄ると、ベンチなども置かれた公園の様に成っていて『平和』と書かれています。




15空港の鳥居

この鳥居は旧空港ターミナルの駐車場の中に建っていましたが、元を正せば、戦前この地には『穴守稲荷神社』がありました。終戦時にアメリカ軍より空港の拡張のため移転が命じられたそうです。ところがこの鳥居の撤去に携わった職人に次々と災いが起こり、たたりを恐れて鳥居だけはここに据え置かれたのだそうです。(写真はネットより拝借)
その後の空港開発の過程で撤去せざるを得なくなり、移転なら災いも無いだろうという事で、空港の末端(現在地)に移転させたそうです。





16穴守神社

話のついでに、前述の鳥居から500m離れた移転先の『穴守稲荷神社』を訪ねてみました。
京浜急行羽田線の駅名にも成っている神社は立派な社を構えていました。




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お稲荷さんなので、鳥居の連棟もあります。



19神社

せっかくなので、次回の釣果を祈願して(笑)、羽田を後にしました。



毎年恒例『真鶴の釣り』


毎年8月15日は真鶴へ釣りに出かける事を恒例にしていますが、15日は台風が上陸する予報が出ているため、急遽今日(12日)出かける事にしました。

数えたら2001年に始めてから今年で既に14回目になり、途中で抜けた年もありますが、記録を見ると最近はほぼ毎年出かけています。


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海沿いとはいえ、真鶴駅を出ると酷暑に襲われます。


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すぐに真鶴岬行きの路線バスに乗り込みます。


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途中の真鶴漁港でバスを降りると、漁港建物の壁に埋め込められていた海水魚の水槽は撤去され、新しく真鶴半島をイメージした鶴の看板に変わっていました。



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真鶴には多くの磯料理店がありますが、今日は魚市場の2階にあるこの店を選びました。


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今日はお刺身三種丼を戴きました。
厚切りの地魚が美味しかった!



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釣り場は毎年同じ、手前の堤防です。
おりしも台風が接近し、湘南海岸では時おり高波が発生していますが、ご覧の通り二重の堤防に守られていて、港内は全く波静かで、安全でした。





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この堤防の突端が釣り場です。



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時々真鶴半島の先端迄、往復する遊覧船が出入りします。


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真鶴半島の先端はこんな景色ですね。



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釣り風景はこんな感じ!
竿は渓流竿に丸ウキを使用します。
小魚でも、掛かると引きの強さで竿がしなり、魚釣りの醍醐味を味わう事が出来るからです。




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暑さのため、1時間半で納竿しましたが、その間に釣れたのはこの4尾のみ。
左からふぐの仲間でキタマクラ、メジナ、オハグロベラ、キタマクラです。
メジナ以外は皆外道で、携帯と同じ位の大きさなので、だいたい15cmの小魚!全てリリースです。



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釣り場から港内とそれに続く箱根外輪山が望めます。


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納竿後、駅に戻るとたまらず『飲むアイス』を購入しました。
移動中でもこぼれず、便利で美味しかったです。


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真鶴は色々な種類の魚が釣れる為、にわか釣り師には楽しいスポットで、家へ帰ると昔買った『魚図鑑』が役立ちます。

釣った魚の写真と図鑑を見比べながら魚種を特定し、その魚の特性(毒があるとか、美味しいとか)を学ぶのも又楽しいものです。



毎年恒例!真鶴の釣り



8月15日は終戦記念日ですが、私はなぜか10年ほど前から、この日に海釣りに行く習慣になっています。

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10年のほとんどが、この真鶴港の堤防で釣りをしています。
今日は台風が近づいているという事で、上空は厚い雲が覆い、後方の梅の名所『幕山』も山頂が雲に隠れていました。

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ヨットも係留され、なかなか良い雰囲気の釣り場です。

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奥の建物が漁協で、魚が水揚げされますが、さすがに今は漁師さんも夏休みです。
建物の2階は『魚座』というレストランになっています。

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レストラン前の大漁旗です。

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昼食はやはりお刺身定食になってしまいます。(笑)
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時折、真鶴半島遊覧船が出入りします。

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釣り場の岸壁です。

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釣り姿、休憩忠のひとこま。

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今日は満潮に当たり釣果は芳しくなく、こんな小太ったメジナと!


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もう1匹の白っぽいメジナの2匹だけ。
すべて死なないうちにリリースです。

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小雨がポツリと落ちてきたので、早めに納竿しましたが、今日は湯河原の『ゆとろ嵯峨沢の湯』には寄らずに、まっすぐ帰宅しました。(真鶴駅ホームにて)

やはり風呂に入らないと、真水で洗っただけでは、手から魚の匂いが抜けずに困りました。
真鶴には温泉はおろか、銭湯も無いそうです。
誰か!真鶴で温泉掘削してくれないかな?


網代の釣り

毎年お盆の時期には堤防からの海釣りに出かけているが、今回は真鶴ではなく伊豆の『網代』まで足を延ばしました。
01網代駅
川崎から『踊り子号』で着いた『JR網代駅』はまだ田舎の駅の風情でした。
ちなみに来宮駅から伊東駅間(JR伊東線)は今でも単線でした。

02駅前商店街
駅前商店街も賑やかと言う雰囲気はありません。

03伊豆定食
既にお昼になったので、『漁師屋大次郎』というお店に入り、『伊豆定食』を戴きました。
漁師さんがやっている店?なので、お刺身を期待して入りましたが、定食はアジのタタキ中心の普通の刺身でした。
ただ、テーブル敷きは赤い『大漁旗』でした。(笑)

04堤防の突端
駅から国道135号を伊東方面に15分ほど歩くと漁港の堤防があり、ここが今日の釣り場です。

05堤防の釣り場
こんな感じでみなさん思い思いの仕掛けで釣りをしています。

06網代漁港
お盆で漁はお休みなのでしょうか?漁船が数隻港に陸揚げされています。

07網代の町
堤防から網代の街を眺めます。伊豆半島迄来ると、やはり海が綺麗で透明度も増しています。

08伊豆多賀方面
堤防の正面奥は伊豆多賀や赤根埼のようです。

09釣り姿
そんな私の釣りの仕掛けは小魚釣り専門で、渓流竿に丸浮。エサはオキアミを使用します。
渓流竿はしなるので、小魚が掛かってもかなりの大物の手ごたえを感じるからです。(笑)

10釣果
今日の釣果は小メジナ1匹。あとは雑魚でした。小魚は一旦ビニールバケツに受けて、死なない内にリリースします。 釣り糸を投入すれば必ずアタリが有り、エサを取られるか?釣り上げるか?の勝負となるので楽しいです。 大物狙いで釣り糸を投入しても全くアタリのない釣りよりは良いと思っているので・・・・・

11大成館
釣りは1時間半で切り上げ、せっかく網代まで来たので温泉を訪ねます。
網代には共同浴場は無いので、駅から近い『網代大成館』さんを訪ねました。
夏なのにしっかり着物を来た女将さんが丁寧に応対してくれました。
こじんまりした宿ですが、高級感漂う綺麗な宿でした。

12内湯
まずは内湯です。源泉は58.9度、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉という事で、薄茶色の湯でした。
13露天風呂
内湯の外に露天風呂がありますが、塀で囲まれていて眺望はありません。
屋上に展望露天風呂が有るようですが、そちらは宿泊者専用なので、仕方ありません。

温泉で釣りの汗を流して帰路に着きます。踊子号は指定席が完売となっていましたが、自由席は90%の利用率で何とか座って帰宅する事が出来ました。





堤防釣りと『マリンスパあたみ』

この時期、毎年真鶴に釣りに行く習慣がもう10年くらい続いたので、今年は熱海の大堤防に変更してみました。

真鶴漁港は小魚が良く釣れて、釣りの面白さを味あわせてくれる良い釣り場だが、真鶴には汗を流すための温泉が無い。

そこで毎回わざわざ隣の湯河原まで移動していたのだが、熱海に市が管理する『海釣り施設』が有ることを知り、もちろん温泉も豊富なので今年は釣り場を熱海に変更してみました。

『熱海海釣り施設』は熱海の海岸の一番伊東寄りにある『大堤防』を釣り人の為に開設しているもので、利用料は300円。

堤防の上からは山の上の熱海城とその手前の後楽園ホテルが見えます。
01熱海城

堤防の先端には灯台が立っています。
02熱海大堤防

釣り場からは熱海港を挟んで対岸のホテル・マンション群が圧巻です。
海辺には海水浴場サンビーチが見えます。
そして眼前を伊豆大島や初島へ向かう連絡船が通過していきます。
04マンション群

上の写真は望遠で撮っていますが、実際の見え方はこんな感じ!
03マンション群

釣り人登場! 海釣り施設なので、ライフジャケットは無料で貸してもらえます。
06釣り人

釣果ですが、1時間半でベラ1枚。
ここは釣れません! と言うよりか、ここで釣る為の技術が無いと言った方が良いかも?

釣りをあきらめて、15分歩いて対岸に見える『マリンスパあたみ』に向かいます。
07マリンスパあたみ

玄関前。ここも熱海市の施設ですが、スポーツクラブ運営会社に委託しているようです。
市民は550円、市外からの訪問者は休日1300円の利用料ですが、海釣り公園利用者は300円の割引券がもらえて、それを使いました。
08玄関

まずは2階の内湯で釣りの汗を流します。こちらの浴槽は2つあるうちの小さい方です。
09内湯

そして、水着に着替えて3階屋上のプールへ!
椅子に座っていても、海風が吹いてとても涼しいです。
11屋上プール

ここから、さっきまで私が釣りをしていた大堤防が見渡せます。
12大堤防

横からはヨットハーバーも見えます。その奥がサンビーチ。
13ヨットハーバー

1階に降りると、バーデプールがあります。
14バーデ

こちらはウオータースライダー
15よーたースライダー

そして流れるプールは半分屋内、半分が屋外。
今日は親子連れで大賑わいです。
16流れるプール

もちろん、本格的な25mプールもありました。

さすがに1日で釣り、温泉、プールと遊ぶと疲れて、帰路の東海道線では知らぬ間に居眠りをしていました。

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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