キャロットメインの一口馬主回収率研究所

キャロットクラブ、シルクホースクラブ、サンデーレーシングを中心に出資検討に役立つ情報を提供していきます。

【発表】キャロットクラブ 2018年度募集馬 高評価馬(満口馬のみ) 発表

キャロットクラブ 2018年度一次募集が締め切られ、83頭中64頭が満口という相変わらずの盛況ぶりで、現3歳世代の不振もどこ吹く風のキャロット人気を見せ付ける形になりました。

キャロットクラブ 2018年度募集馬は平均的な質が高く、粒ぞろいであったこともあり票がわれ、×2内抽選の馬は一頭もいなかったので、例年に比べれば落選でストレスを感じられた会員の方も少なかったと推測します。

上記の背景もあり、1.5次募集での申し込みは例年よりやや少ないかもしれませんが、それでも更に満口馬が増えるのは確実な情勢で、2次募集が始まる際には、数頭が残るのみという可能性も十分あります。

尚、1.5次募集の期間は、9月19日正午~9月20日正午 ですのでお間違えなきようお願いいたします。

本日は、1.5次募集での申し込みを考えられている方も含め、会員の方に参考にしていただくため、満口になっている高評価馬(総合評価ベスト10)を発表したいと思います。


1位 ヒルダズパッションの17
2位 リッチダンサーの17
3位 残口有りのため非公表
4位 クリソプレーズの17
5位 シーザリオの17
6位 ヒステリックスターの17
7位 残口有りのため非公表
8位 ローズノーブルの17(募集中止)
9位 リリサイドの17
10位 残口有りのため非公表


10頭中3頭がまだ残口有りの状況です。
いずれも高額馬であり、回収率を重視する会員の方が増えたことが満口にならなかった要因と推測しますが、出来は高水準ですので将来性はある馬達です。

1位のヒルダズパッションの17は、馬体、動きともに今年度募集馬の中で屈指の出来、血統、厩舎も揃っており、牝馬で8000万円というかなり強気な価格設定にもかかわらず人気になっているのも頷ける馬です。

2位のリッチダンサーの17も出来は高いレベルにありますが、兄は全馬去勢している点が嫌われたか思ったほど人気にはなりませんでした。

4位 クリソプレーズの17は動きにスケールの大きさを感じる馬で、血統面のアドバンテージも含めると将来が楽しみな馬です。

5位 シーザリオの17は筋肉量豊富でパワーを感じる反面軽さにやや欠けますが、総合評価は上位に位置する馬です。

6位 ヒステリックスターの17はややパワー不足ですが、動きにしなやさと将来性を感じ、今後の成長に期待がかかります。

8位 ローズノーブルの17は素質を感じていましたが、残念ながら故障で募集中止となりました。

9位 リリサイドの17はカナロア牝馬で6000万円という超強気の価格設定にもかかわらず、上位人気の馬ですが、相応の出来にあり、確実性は高いとみています。


1.5次募集検討等の参考にしていただければ幸いです。



尚、キャロットクラブ 2018年度募集につきましては、ブログでは高評価馬は満口になるまで取り上げません

2018年度募集馬全頭の評価一覧獲得賞金期待値順位回収率期待値順位 は、有料で提供いたします。

尚、有料情報につきましては以下の記事に詳細を記載していますので参照してください。


キャロットクラブ2018年度募集馬 評価一覧表紹介



また、他クラブでの出資も検討されている方には、他クラブ残口馬評価とのセット販売もありますので、あわせて案内させていただきます。



セット販売紹介




最後までお読みいただきありがとうございます。


















【ご案内】グリーンファーム愛馬会 2018年度募集馬評価一覧表の提供について

この記事では、グリーンファーム愛馬会 2018年度募集馬 評価一覧表について紹介させていただきます。


ですがその前に、今一度、一口馬主のメリット、デメリット、出資検討プロセスを確認いただければ幸いです。
(一口馬主の金銭的リスクの高さを再確認いただきたいという趣旨です)


一口馬主 メリット デメリット 出資プロセス


何度も繰り返し書いていますが、一口馬主に金融商品としての魅力は全くありません
特に資金効率が悪すぎます。
(運よく走る馬に出資しても、出資金を払い終えてから、回収できるまで年単位の時間がかかります。)
資金を増やすことが目的なら他の手段をおすすめします。

読者の皆様には、想定外の損をしていただきたくないので、出資される際はそのリスクを承知の上で出資することを決断いただきたいですし、リスクを承知で出資すると決断はいただいたからには、できるだけ素質馬に出資いただきたいというのが私の変わらぬ願いです。


また、私が高評価した馬の実績を先に知りたい方は以下のリンクをクリックください。


シルクホースクラブ2016年度募集馬回顧


キャロットクラブ2016年度募集馬回顧

キャロットクラブ2017年度募集馬回顧


シルクの2016年度募集馬の中では、アーモンドアイを世代屈指の素質馬として評価しています。
また、キャロットの2017年度募集馬については早くも勝ちあがり率 50% と驚異的なペースで勝ち星を量産しています。



ではここからはグリーンファーム愛馬会の詳細説明に入ります。
(購入いただく際にクリックいただくリンクはページ下部にあります)

グリーンファーム愛馬会は、社台ファーム系列のクラブで、毎年募集頭数は20頭前後と小規模なクラブです。 

過去には マキシマムドパリ等 重賞戦線を賑わす馬も輩出していますが、募集馬の大半は条件馬として競争馬生活を終えます。

一方、今年度募集馬の出来を見ていきますと、例年よりも平均的な馬の質はやや落ちる印象です。
勝ちあがりも厳しいと感じる馬が多いので十分注意が必要です。

ただわずかですが素質を秘める馬もいるので、その一握りの素質馬を読者様に見極めていただくため、全力で検討しました結果を提供させていただく所存です。



今回は18頭について、期待値ベースで、獲得賞金(総合)順位 (1位~18位)回収率順位  (1位~18位) をつけておりますので、出資検討の一助としていただければ幸甚です。

尚、この総合評価(馬体、血統、厩舎 すべて含む)で順位づけをするという意図は大きく二つあり、一つは、購入いただいたお客様が判断しやすいため、二つ目は、明確に順位づけをすることにより、いいわけできる余地をなくし、自分にプレッシャーをかけるため という理由があります。


それでは、提供する情報内容、提供期間、価格、購入方法については以下のとおりですので確認いただけますと幸いです。

1  情報内容
・全募集馬につきまして、以下の情報を提供いたします。
 
 ・ 馬体、動き評価(A~D)
 ・ 血統評価(A~D)
 ・ 厩舎評価(A~D)
    ・ 獲得賞金(総合)評価(A~D)
    ・ 回収率評価(A~D)
 ・ 獲得賞金(総合)順位 (1位~18位)
 ・ 回収率順位  (1位~18位)

*総合評価の基準は以下のとおりです。(参考に頭数も併記します)
A・・・G1級 (0頭)
B・・・オープン 重賞級 (0頭)
C・・・1000万、1600万クラス(2頭)
D・・・未勝利、500万(16頭)


尚、情報提供はExcelのデータで提供いたします。
メルマガやPDFでは並び替えや情報追加等の作業がやりにくいため、作業性を重視し、Excelデータでの提供といたします。

また、Excel(Microsoft)をパソコンにインストールされていない方は、Libreoffice(無料)でも閲覧・編集可能ですので、お手数ですが以下のリンクよりダウンロードをお願いいたします。


LibreOffice


さらに、閲覧のみならば、スマホでも基本可能ですので、その旨も追記いたします。


2  提供期間
2018年9月7日(金)~ 

販売個数により、予告なく販売終了するケースがございます。
(購入いただいたお客様が出資できないリスクを軽減するため)


3  価格

1,980円 (税込み)
 
4  購入方法
・レジまぐで購入


レジまぐというデジタルコンテンツの統合プラットフォームを使用し、購入いただきます。
レジまぐを経由することで、購入いただく方が、クレジットカード払いを含む複数の決済手段が選択できますので、この方法をとらせていただきます。

以下のリンクをクリックいただきますとレジまぐのサイトにとびますので確認をお願いいたします。



レジまぐ商品の購入はこちら!



尚、レジマグのアカウントをお持ちでない方は初期登録が必要です。
先に初期登録作業をしていただければ幸いです。
おおまかな流れは以下のとおりです。

1.メールアドレス入力
2.受信したメールのリンクをクリックし、必要情報を入力
3.レジまぐのサイトにログインし、アカウント設定から、ユーザー情報を入力
4.上記のアカウント設定から、クレジットカード情報を入力
(クレジットカード決済を希望される場合に必要)

お手数をおかけして申し訳ありませんが、何卒お願いいたします。 


その他、ご不明点ございましたらブログにコメントをお願いいたします。 
できる限り迅速に回答するようにいたします。
   
   

【人気予想】キャロットクラブ 2018年度募集 人気予想 (最優先を行使しないとチャンスのない馬は?)

いよいよ、キャロットクラブ 2018年度募集の申し込み期限が目前に迫ってきました。
ネットでの申し込み期限は、9月7日 17時30分 ですのでお間違えなきようお願いいたします。

さて昨日、キャロットクラブ HP で周回展示の様子が公開されました。
一通り見ましたが、撮影のアングル等バラつきがあるため、周回展示動画では馬の出来を評価しにくいですね。

やはり募集動画の方が評価しやすいですし、周回展示動画は参考程度にとどめるのがお勧めです。


ではここから本題ですが、昨日、キャロットクラブ 2018年度募集の最終中間発表があり、人気上位馬が見えてきました。

とはいえ、まだ昨日発表時点で、前年比約29%の申し込みにとどまっており、今年も大抽選会となることは必至の状況です。

キャロットクラブは、最優先に価値がある制度をとっており、会員の方は最優先をどの馬に使うかが考えどころです。

ですので本日の記事では、最優先の権利を行使しないと当選チャンスがないと予想する馬を列挙していきます。

母馬優先対象馬についても同様に、母馬優先の権利は持っていない前提で、最優先を行使しないと当選チャンスがないと予想する馬をあげていきます。

<母馬優先対象馬>

・フロアクラフトの17
・クルミナルの17
・フェルミオンの17
・ディアドラマドレの17
・ディアドラノビアの17
・クリソプレーズの17
・シーザリオの17
・ラドラーダの17
・ディアマイベイビーの17
・アヴェンチュラの17
・トゥザレジェンドの17
・ピュアブリーゼの17


<母馬優先非対象馬>

・ヒルダズパッションの17
・アディクティドの17
・ジャッキーテーストの17
・シンハリーズの17
・リリサイドの17
・サトノジュピターの17
・スネガエクスプレスの17


19頭が抽出される結果となりました。
これらの馬はただ一頭に行使できる、最優先の権利を行使しないと出資が叶わない可能性が高いのですから、改めてキャロット人気恐るべしです。

全体の傾向としては、他クラブ同様、高額馬は敬遠される流れです。
回収率を重視される会員の方が増えているためであろうと推測します。

さらに、最優先を行使するとしても、×なしではチャンス無しと予想する馬は以下のとおりです。


<母馬優先対象馬>

・ディアドラノビアの17
・アヴェンチュラの17

<母馬優先非対象馬>

・ヒルダズパッションの17
・シンハリーズの17
・リリサイドの17
・サトノジュピターの17
・スネガエクスプレスの17


スネガエクスプレスがここまで人気になるとは中間発表前に予想していませんでしたが、残りの馬はキャロットお馴染みで、かつ人気する繁殖牝馬の仔が多いので、ある程度予想の範囲内です。

キャロットの場合、票読みも重要な要素ですので、票読みも考慮の上、読者様が悔いのない出資申し込みをされることを願っています。



尚、キャロットクラブ 2018年度募集につきましては、ブログでは高評価馬は満口になるまで取り上げません

2018年度募集馬全頭の評価一覧獲得賞金期待値順位回収率期待値順位 は、有料で提供いたします。

尚、有料情報につきましては以下の記事に詳細を記載していますので参照してください。


キャロットクラブ2018年度募集馬 評価一覧表紹介



また、他クラブでの出資も検討されている方には、他クラブ残口馬評価とのセット販売もありますので、あわせて案内させていただきます。



セット販売紹介




最後までお読みいただきありがとうございます。


















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