本日はいきなり本題に入ります!
私が書く記事の中で、よく期待値があるという表現を使いますが、改めて期待値があると表現しているケースはどういうケースなのか説明したいと思います。

まず例として以下の2つのケースをあげたいと思います。

ケース1
勝率(的中率)  30%
配当   3.5倍

この場合、私は期待値 1.05と表現しています。
算式は単純で、0.3×3.5=1.05です。

ケース2
勝率(的中率)  80%
配当   1.2倍

この場合、私は期待値 0.96と表現しています‼︎
算式は単純で、0.8×1.2=0.96です。

上記のケースでは、ケース1のほうが期待値は上回っていることになります!
勝率がいくら高くても、配当が安ければ期待値は高いものとはならないことが改めてわかりますね!

一般的にはこの期待値が1.0を超える勝負を続けるとトータルで勝つことができ、逆に期待値が1.0を下回る勝負を続けるとトータルで負けることとなります。

この考えは、リスクを背負う勝負すべてに共通する考え方で、競馬、競輪、競艇、パチンコ、スロット、スポーツベッティング、fx 等すべてに共通します!

どの分野においても期待値が1.0を超える勝負を続けていけば、トータルでは勝つことができますし、1.0を下回ればトータルで勝つことはできません!

この期待値が1.0を超えるか否かを常に意識して勝負をすることが極めて重要です!

例えば、スポーツベッティングであればベットした時点で、勝ったときに得られる配当は確定しますので、配当は明確に把握できます。

しかし、勝率を把握するのは容易ではありません(^^;;
といいますか、勝率を事前に正確に把握することは不可能です。。。

とはいえどの程度の勝率があるのかイメージすることは重要です!

中々、一朝一夕にはいかないのですが、地道に検証を重ねていけば、必ず予想の精度は上がっていくはずです。

私がサッカーベッティングを対象として検証を行っていた例をあげると、Jリーグでホームチームが勝つ確率を事前に予想し、結果を確認するという地味な作業をひたすら繰り返していました。
重要なのはこの検証の段階では、お金を賭けないことです!
十分に検証を行ったロジックでないとトータルで勝つことはできず、大事な資金をただただ減らすことになります。。。(´Д⊂)
勝てるロジックが確立してから、賭けることも重要なこととなります!

検証の例とすれば、浦和レッズは現在首位だし、ホームでは絶対的な強さがあり、かつ相手にも恵まれたから、60%以上の確率で勝つだろうといった具合に予想し、結果を確認していくということです。

この地味な作業を50戦、60戦と繰り返していきますと、だいたいどの程度の勝率かがイメージできるようになってきます!
そうすれば、勝率と配当が揃いますので期待値が算出することが可能となります!

その算出した期待値が1.0を超える勝負のみを続けることが本当に重要なんです!

皆さんも是非期待値を意識して、勝負をするように心がけてくださいね(^∀^)
 

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