秋競馬が始まり、トライアルも続々と行われていますが、今週末には神戸新聞杯でリアルスティールが復帰します。

ダービーで骨折したのにこんなに早く復帰して大丈夫なの? と心配になりますが、復帰するからにはある程度の仕上がりにはあるのでしょうし、リアルスティールの走りに注目したいところです。

個人的にリアルスティールは非常に好きな馬ですし、共同通信杯でドゥラメンテに勝っているように能力も一級品だと思うので、本調子を取り戻して菊の舞台に挑んでほしいと思います!
ただ骨折明けの今回は当然割引が必要ですし、人気する馬なので馬券的には見送る予定です。

ではここで、リアルスティールがドゥラメンテを負かした共同通信杯の走りを振り返りましょう↓




ドゥラメンテがかかって力を出し切れなかったとはいえ、リアルスティールは直線前が壁になるシーンがありながらも抜群の切れ味で抜け出し勝ちきりました!
この馬でクラシックをとれないとなると、福永騎手が大舞台に弱いと言われても仕方ないですね。。。


さてここからは本題に入りますが、本日も昨日に引き続き、シルクホースクラブの募集馬の中から将来に可能性を感じる馬を厳選しましたのでお伝えしていきたいと思います!

その第3弾としまして、ステイゴールド産駒の牡馬から、プチノワールの14 を紹介したいと思います。

まずはプチノワールの14のデータを見ていきます。

・父 ステイゴールド
・母 プチノワール
・厩舎 須貝 尚介
・募集価格 5,000万円(1口10.0万円)

血統面では、父はオルフェーブル、ゴールドシップ、フェノーメノ等の数々のG1ホースを輩出しているステイゴールドですので、期待は高まります。
母は、自身は不出走ながらも、阪神ジュベナイルフィリーズを制したローブティサージュを産んだ、プチノワールです。

ロブティサージュは短距離路線で活躍している馬で、その母との配合ということで、ステイゴールドとの相性がどうかという点は気がかりですが、良血であることは間違いありません。

厩舎は須貝 尚介厩舎で、ゴールドシップを手掛けている厩舎としても有名です。
クラブ馬に対しても手を抜かずに仕上げてくれる印象もあり、厩舎の面でも加点できます。

馬体については前後のバランスがよく、つくべきところに筋肉もついており、見栄えのする好馬体で、歩様にも力強さがあります。
馬体重は現時点で467kgとサイズもちょうどよく、管囲も20.9cmありますので、故障のリスクはさほど高くはないと見ています。

では上記をまとめた総合評価は以下のとおりです。

・血統 A
・厩舎 S
・馬体 A
・総合   A+
・お買い得度 A-

総合的に見ると厩舎、血統面、馬体ともに高水準ですので、将来に可能性を大いに感じる1頭です。
ただ値段は5,000万円と高額な部類に入りますので、資金に余裕のある人にお勧めです。

明日もシルクホースクラブの出資検討馬について記事にしますのでよろしければご覧ください(^∀^)



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