キャロットクラブの一次募集締め切りの9月7日まで残すところあと1日となりましたね!
ネット応募での締め切りは、9月7日 17:00までですが、明日は平日のため、応募漏れのないように本日出資馬を決定される方も多いと思います。

私はまだ今朝時点では決まっていませんし、ぎりぎりまで粘るつもりですが、読者の方々の出資希望がなるべく叶うことを祈るばかりです!
とはいっても人気の馬は厳しい抽選が待ち受けているんですけどね。。。(;´Д`)

さてさて、すでに見飽きるほどに、キャロットクラブから送られるカタログ+DVD を見返している今日この頃ですが、本日は一次募集締め切り前最後のおすすめできる馬をブログで紹介してまいります!

本日は、ステイゴールド産駒の中から、スプリングシーズンⅡの15  を紹介したいと思います!
まず血統面を含む詳細情報は以下のとおりです。

・父 ステイゴールド
・母 スプリングシーズンⅡ
・兄姉 なし
・厩舎 木村哲也
・募集価格 2,400万円(1口60,000円)

次に項目ごとの検討結果です。

・血統面
父 ステイゴールドはすでに亡くなっており、非常に寂しいですが今年度産駒が最後となります。。。
産駒には、3冠馬 オルフェーブルや、宝塚記念連覇を成し遂げたゴールドシップ、他にもG1馬を数多く出しており、種牡馬としての能力は素晴らしいものがあります。
ただ安定感はなく、全く走らない産駒が多いのも特徴です。。。

母 スプリングシーズンⅡはイギリス産の馬で、特に目立った成績は上げておらず、産駒も走っていません。
特に強調できる材料はありません。。。 
 
血統面ではステイゴールドの爆発力にかけたいところです。

・厩舎
まだ開業して6年目の厩舎であり、やや経験が不足していますが、昨年はリーディング21位に入っており、メキメキと頭角をあらわしてきています。
クラブ馬での実績がいまひとつなのは気がかりですが、それなりに期待できる印象です。

・馬体
馬体に関してはバランスが良く、皮膚の薄い感じもステイゴールド産駒らしくて良いですね。
動きに関しては、リズミカルに歩けており、運動神経の良さを感じます。
距離については長くなっても問題なさそうな体つきをしていますので、クラシックディタンスで戦えそうです。
ただ気がかりなのは、前足の運び方が独特で、故障のリスクは低くないと見ています。
この点をどう捉えるかがひとつのポイントですね。。。

以上を踏まえました、まとめの評価は以下のとおりとなります。

・血統 B+
・厩舎 B-
・馬体 B+
・総合 B+
・お買い得度 B+

血統面では魅力ある血統ですし、厩舎のクラブ馬実績不足はきががりですが、馬体は可能性を感じる好馬体です。
値段は牡馬としてはリーズナブルな部類に入ります。
故障のリスクをのめるのであれば出資を検討する価値は大いにありと見ます!

キャロットクラブでの出資検討の参考にしていただければ幸いです(^∀^)


では最後にステイゴールドがラストランで豪脚を披露した香港ヴァーズをご覧ください!↓



まさに羽がはえているように最後鋭く伸びて悲願のG1制覇を成し遂げました!



最後まで読んでいただき誠にありがとうございます (^∀^)
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