秋が深まる京都で先週末は菊花賞が行われ、ルメール騎乗のサトノダイヤモンドが悲願のG1制覇を成し遂げ、8センチ差に泣いたダービーの無念を晴らしましたね(^∀^)

まずはレース映像をご覧ください↓(サトノダイヤモンドは3番の馬です)




レースは予想外にミライヘノツバサがハナを主張します。
やや競り合いもあった関係で、1000M通過が1分を切るペースとなり、3000Mとしてはやや速いペースでレースは流れます。

サトノダイヤモンドは絶好のスタートから好位のインに控えて良いポジションで競馬を進めます。
ディーマジェスティはサトノダイヤモンドより、やや後ろのポジションでしっかりと折り合い、こちらも良いリズムで競馬を進めていましたね。

レースはしまった流れで流れますが、向こう正面で一旦ペースが落ちたところで、シュペルミエール等が仕掛け、一気にペースが上がります。
ここでポイントだったのがサトノダイヤモンドがいつの間にか外に持ち出していた点ですね。
包まれるのを嫌ってうまく外に出したのはさすがルメールといった印象ですね。

そしてここで動かずにじっと脚をためたのが上位に来た面々で、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、レインボーライン、エアスピネルは脚をため、ワンテンポ仕掛けを遅らせました。
このあたりは騎手の手腕も問われる長距離戦ならではの駆け引きですね。

そして4コーナーに差し掛かるわけですが、手ごたえが怪しいディーマジェスティとは対象的に、サトノダイヤモンドは絶好の手応えで4コーナーを回ってきます。
この時点で勝負は決していましたね。

直線に入ると持ったままでサトノダイヤモンドが先頭に立ち、追い出しを待って仕掛けると一気に弾けて、2馬身差の圧勝で、ダービーの無念を晴らしましたね(^∀^)
ディーマジェスティは手応えの割には頑張って4着でしたが、ここまでが精一杯でしたね。。。
競馬はほぼベストだっただけに距離の壁があったのかもしれませんね。。。

2着にきたレインボーラインは福永騎手がうまく乗って最後良い脚を使いましたね。
2週続けて福永騎手はG1の舞台で非常に良い騎乗を見せましたし、スプリンターズSの汚名を自身の力で晴らしましたね。

3着にきたエアスピネルは、こちらも武豊騎手がうまく乗り、好位のインで脚をためて直線もうまくインをつき、完璧な騎乗で距離を持たせて3着にきましたね。
エアスピネルは3冠すべてて掲示板に乗り力を見せましたが、生まれた時代が悪かったですね。。。


最後の里見オーナーは悲願のG1制覇となりました!
いままでG1で人気になることもありましたが、G1のタイトルにはずっと手が届きませんでしたが、ようやくようやくG1のタイトルを獲得しましたので、感無量なのではないかと思います。。。
本当におめでとうございました!





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