本日はいきなり本題ですが、先日、副収入を得る5つの手段 (FX、競馬、スポーツベッティング パチンコスロット 一口馬主)を様々な切り口で比較する記事の第一弾を書きました!

控除率比較

競馬をされている方も多いと思いますが、控除率の面では相当なビハインドを背負っていることをまずは認識する必要があります。

控除率で20%以上というと基本的には長くやればほぼ確実に負けるラインです。
とはいっても、過小評価されている馬を狙い続け、オッズのゆがみをつき続ければ勝つことは可能ではあります。
しかし相当に厳しい戦いを強いられることを認識するのは重要ですね。


ではここからは本日のテーマですが、副収入を得る手段の比較 第2弾として、「要素の数」 を比較したいと思います。
まずは具体的な要素の数を見ていきましょう↓


・FX ニュース 経済指標 トレンド チャートポイント 時間帯 等
・競馬 馬の実績 調子 枠順 展開 騎手 馬場状態 等
・スポーツベッティング チームの成績 選手層 ホームアドバンテージ フィジカルコンディション 相性等
・パチンコ 釘 潜伏確変
・スロット  設定 天井までのゲーム数
・一口馬主  血統 厩舎 馬体 クラブの育成システム等


こう比較しますと、手段ごとにかなりばらつきがあることが明確になりますね。
基本的に考慮する要素の数が多ければ多いほど、複数の要素を複合的に考えて判断する必要があるため、難易度は高くなります。

逆に言うと、考慮すべき要素の数は少なければ少ないほど難易度は低くなり、勝ちやすくなっていきます。
この点では、パチンコとスロットはかなり優れているといえますね。

オカルト的な必勝法が出回ることも多くある業界ですが、そのへんは何ら根拠はありませんし、無視してOKです。
パチンコは釘、スロットは設定を意識すればOKです。
プラスで言うなら、パチンコは潜伏確変、スロットは天井を意識すればOKです。
勝ち方は雑誌にもネットにも書いていますので、勝つ手法を確立するのは容易です。

それと比較して、その他の分野は考慮すべき要素の数が相当数あります。
たとえばFXでいうと、ファンダメンタル、テクニカルあわせて細かなものも含めるとまさに無数に意識すべき組み合わせや要素がありますので、その中から優位性のある手法を構築するのはかなり困難です。


まとめると、パチンコ・スロットが断トツでシンプルであり、あとの分野はセオリーというべきものがあるようでないので、手法構築の難易度はぐっと上がります。


次回も異なる視点で比較しますので是非ご覧ください!
何か読者の皆様に発見があるとうれしいですね(^∀^)


(c) .foto project




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