JRAより2016年度のJRA賞が発表され、年度代表馬はクタサンブラックに決定しましたね。。。
個人的にはモーリスが妥当と思っていましたが、キタサンブラックも古馬中距離戦線で勝ち負けを演じ続けましたので納得感がないわけではないものの、モーリスのインパクトに比べると弱いですが、日本では中長距離戦の方が各上と判断されているということですね。。。

実際レースレベルとしてはモーリスが圧勝した香港カップの方がジャパンカップよりも上ですし、その点でも疑問は残るのですが、キタサンブラックについては凱旋門賞も視野に入っているということですし、年度代表馬として、日本の代表馬として競馬界を牽引してほしいと願っています!

ではここで年度代表馬を事実上決めたジャパンカップをご覧ください!↓




楽に逃げれた展開利は大きかったものの、最後まで余力十分に駆け抜け、中距離界のチャンピオンに輝きました!



ではここからは本題に入りまして、シルクホースクラブの募集馬の中で、残口わずかの馬からお勧めの馬を紹介したいと思います!

本日はディープインパクト産駒の中から、メジロツボネの15 を紹介したいと思います。
まず血統面を含む詳細情報は以下のとおりです。

・父 ディープインパクト
・母 メジロツボネ
・兄姉 活躍馬なし
・厩舎 尾関知人
・募集価格 7,000万円(1口140,000円)

次に項目ごとの検討結果です。

・血統面
父 ディープインパクトは説明不要のスーパーホースです。
クラシックはディープインパクト産駒が独占し、有馬記念もディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドが制しましたのでますますディープインパクト人気は高まっていくと思います!

母 メジロツボネは自身は4勝をあげていますが、産駒は目だった活躍を見せていません。
ディープインパクトを父に迎えて活躍馬を輩出したいところですね!
 
血統面では中々の良血といえそうです!

・厩舎
リーディングを見ますと20位以内の年が多く、中々優秀な成績を残しています。
特に短距離で好成績をあげる傾向にあり、スプリンターズSを制したレッドファルクスの管理調教師としても有名です。

・馬体
馬体についてはサイズはやや小さいですがバランスのとれた好馬体です。
動きには、運動神経の良さを感じますし、皮膚感も良いですね。
踏み込みには力強さがやや足りない印象ですが、そのあたりが今後の成長で補えれば楽しみな馬です。

・調教の様子
調教に関しては順調に推移しているようです。
調教の動きを見ますと、力強さには欠くものの、素軽さはありますし、やはりスピードはありそうです。


以上を踏まえました、まとめの評価は以下のとおりとなります。

・血統 A+
・厩舎 B-
・馬体 B
・総合 B
・お買い得度 B-

血統面では中々の良血ですし、厩舎も短距離なら結果を残せる厩舎で、馬体もまとまっていて好馬体です。
距離に関してはマイル前後を主戦場としそうで、クラシックには不向きと思われます。

ディープ産駒の牡馬としては手頃な価格ですが、距離に限界を感じるためか意外なほどに人気がないですね。。。
ただ、クラシックと比べるとマイル戦線のNHKマイルカップは数段レベルが落ちますし、マイルを主戦場とする馬の方がG1の夢を見やすいというメリットはありますね!

残口のある馬の中ではかなりおすすめできる馬ですし、追加で出資を考えられている方には検討いただき馬です!


シルクホースクラブでの出資検討の参考にしていただければ幸いです(^∀^)


 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます (^∀^)
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