本日はG1サラブレッド 2018年度募集馬に関する記事を書いていきます。

G1サラブレッドクラブは、サンデー、社台に比べれば馬の平均的な質はやはり落ちますが、中には素質馬も含まれますので、読者様には数少ない素質馬を引いてほしいところです。

では本日は、ディープインパクト産駒  レニーズゴッドジップの17に関する記事になります。

まず血統面を含む詳細情報は以下のとおりです。

・父 ディープインパクト
・母 レニーズゴッドジップ
・兄姉 活躍馬なし
・性別 牝馬
・厩舎 庄野靖志
・募集価格  5,000万円(1口 125万円)

次に項目ごとの検討結果です。

・血統面
父 ディープインパクトは2012年から6年連続でリーディングサイヤーを獲得している不動のNo1種牡馬です。特に軽い芝での瞬発力勝負では他の追随を許しません。

ただ種付け料は高騰を続け、ついに4000万円に到達しましたので、それに伴い馬代も高騰しています。
ディープ産駒は確かに走りますが、値段以上の価値はないと判断していますので、コストパフォーマンスは悪い種牡馬です。

特にディープ牡馬の素質馬はクラブよりセレクトセールにいく傾向がありますので要注意です。


母 レニーズゴッドジップは自身は北米で8勝をあげた名牝です。繁殖牝馬としては、実績はありませんが、父ディープインパクトの今年は大きな期待がかかります。

 血統面ではかなりの良血となります。

・厩舎
近年徐々に頭角を現し、リーディング50位以内にも入ってきた、中堅どころの調教師です。
大阪杯を制した スワーブリチャードの管理調教師としても有名です。

・馬体・動き 
馬体のバランスはそれなりに良く、筋肉量も足りています。
動きは素軽さはあるものの、力強さがなく、脚の運び方に故障のリスクを感じる点がマイナスです。


以上を踏まえました、まとめの評価は以下のとおりとなります。

・血統  C
・厩舎  D
・馬体・動き  D
・総合  D
・回収率  D
・総合順位 17位
・回収率順位 48位


*総合評価の基準は以下のとおりです。(参考に頭数も併記します)
A・・・G1級 (0頭)
B・・・オープン 重賞級 (1頭)
C・・・1000万、1600万クラス(13頭)
D・・・未勝利、500万(36頭)



血統は一流ですし、厩舎も頭角をしめしている厩舎、馬体もまとまっていますが、故障のリスクが高いと感じます。
順調にさえいけば上を目指せると思いますが、今後に注目ですね。



出資検討の参考にしていただければ幸いです。



尚、サンデーサラブレッドクラブ 社台サラブレッドクラブ G1サラブレッドクラブ 2018年度募集につきましては、いずれも、ブログでは高評価馬は満口になるまで取り上げません

2018年度募集馬全頭の評価一覧獲得賞金期待値順位回収率期待値順位 は、有料で提供いたします。

尚、有料情報につきましては以下の記事に詳細を記載していますので参照してください。


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