本日ブログでとりあげるのは ドゥラメンテ産駒 シーティスの21に関する記事になります。
(ブログでは、高評価馬を除く一部の馬のみとりあげます。全馬の評価は評価一覧表で確認いただく形になり、その案内ページへは以下リンクよりとんで確認いただけます。)
サンデーサラブレッドクラブ 2022年度募集馬 評価一覧表について
サンデーサラブレッドクラブ 2022年度募集馬 評価一覧表について
では本題に戻ります。まず血統面を含む詳細情報は以下のとおりです。
・父 ドゥラメンテ
・母 シーティス
・兄姉 活躍馬なし
・性別 牝馬
・厩舎 尾関知人
・募集価格 2,800万円(1口 70万円)
次に項目ごとの検討結果です。
・血統面
父 ドゥラメンテは爆発力のある末脚で2冠を制し、良血であったこともあり期待を持たれて種牡馬入りを果たしました。その産駒は2020年にデビューしており、産駒数はそれほど多くないにもかかわらずサイアーランキングでは4位に入っており、さらに タイトルホルダー、スターズオンアース というG1馬も輩出しています。
母 シーティスは現役時代に イギリス1勝をあげるにとどまり、繁殖牝馬としても 活躍馬を輩出できていません。
・性別 牝馬
・厩舎 尾関知人
・募集価格 2,800万円(1口 70万円)
次に項目ごとの検討結果です。
・血統面
父 ドゥラメンテは爆発力のある末脚で2冠を制し、良血であったこともあり期待を持たれて種牡馬入りを果たしました。その産駒は2020年にデビューしており、産駒数はそれほど多くないにもかかわらずサイアーランキングでは4位に入っており、さらに タイトルホルダー、スターズオンアース というG1馬も輩出しています。
母 シーティスは現役時代に イギリス1勝をあげるにとどまり、繁殖牝馬としても 活躍馬を輩出できていません。
血統面では強調材料は少ない状況です。
・厩舎
2009年に開業した中堅どころの調教師で勝ち星という点ではリーディング50位前後の成績をおさめています。一方大舞台での経験という点では グローリーヴェイズ、レッドファルクス と共にG1を勝利する等の実績を残しています。
・馬体・動き
馬体バランスは今一つも筋肉量は足りています。一方 歩様、脚向きを見ると故障リスクはやや高めです。動きは硬さが目立ち連動性も足りません。適正は芝中距離でしょう。トータルでは平均程度の出来です。
以上を踏まえました、まとめの評価は以下のとおりとなります。
・血統 D
・厩舎 C
・馬体・動き D+
・総合 D+
・回収率 D+
・総合順位 51位
・回収率順位 52位
馬体バランスは今一つも筋肉量は足りています。一方 歩様、脚向きを見ると故障リスクはやや高めです。動きは硬さが目立ち連動性も足りません。適正は芝中距離でしょう。トータルでは平均程度の出来です。
以上を踏まえました、まとめの評価は以下のとおりとなります。
・血統 D
・厩舎 C
・馬体・動き D+
・総合 D+
・回収率 D+
・総合順位 51位
・回収率順位 52位
*総合評価の基準は以下のとおりです。(参考に頭数も併記します)
A・・・G1級 (1頭)
B・・・オープン 重賞級 (4頭)
C・・・2勝・3勝クラス(43頭)
D・・・未勝利、1勝クラス(43頭)
馬体・動きの質は平均程度で血統・厩舎を含めて考えても 2勝以上は難しいとみています。出資は見送りをおすすめします。
尚、サンデーサラブレッドクラブ 2022年度募集馬につき、ブログにおいて高評価馬は満口になるまで取り上げません。2022年度募集馬全頭の評価一覧、獲得賞金期待値順位、回収率期待値順位 は、有料で提供いたします。
その有料情報につきましては以下の記事に詳細を記載していますので参照してください。
(過去に高評価した馬の実績も以下の記事でまとめています)
サンデーサラブレッドクラブ 2022年度募集馬 評価一覧表について






