本日はシルクホースクラブより2022年度に募集された馬(現3歳馬)の中で私が獲得賞金上位と評価した馬の現状を振り返ります。(2024年5月27日現在)
ちなみに、総合評価C以上の馬達(上位12頭)です。
いいかえますと、オープン級の素材で重賞戦線での活躍含め期待は大きかった馬達です。
では回収率評価の順位別に並べていますので個別にみていきます。
1位 アルテアシップ 4戦0勝
2位 サフィラ 6戦1勝
3位 キングオリヴァー 3戦0勝
4位 プリュノワール 1戦0勝
5位 モルトマエストーソ 3戦1勝
6位 ガルサブランカ 3戦1勝
7位 アリスヴィクトリア 3戦0勝
8位 インファイター 6戦1勝
9位 クイーンズクラウン 2戦0勝
10位 カンティアーモ 4戦2勝
11位 フランクエフェクト 5戦0勝
12位 ミアネーロ 4戦2勝 フラワーカップ(GⅢ) 1着
2022年度募集馬の頭数は88頭でその内 上位評価馬として取り上げているのは12頭となります。
88頭全馬の勝ちあがり率は 42%に対して、上記12頭の勝ちあがり率は50% と全馬平均をかろうじて上回っていますが読者様に貢献できるレベルの数字には到底届いていません。
ただ、この世代の獲得賞金ベスト5の内3頭(サフィラ、カンティアーモ、ミアネーロ) を高評価できた点はプラスに捉えています。
一方でこの世代のシルク所有馬の勝ち上がり率は例年より低い水準で推移しています。さらに重賞勝ち馬も ミアネーロ だけと活躍馬が少ない状況です。
ただそれでも今年度も人気すると思いますし慎重な判断は必須です。その判断の一助となれるよう精進する所存です。






