やんじの書きたい放題

日々、気になったこと思ったことを書いています。 自分勝手な事ばかりです。

冒頭からいきなり引き込まれました。
数分で感動して潤んでしまいました。

これぞ、ハリウッド のミュージカル映画です。
ブロードウェイを映画にしたようなものではないですね。

どんな内容かは、いっさい検索をせず。
ラジオで話題をちょっと聞いた程度だった。
それでも、ミュージカル映画は好きだし、何かの文学作品とか過去の映画のリメークとかブロードウェイミュージカルを映画にしたようなものではないようなので、ハリウッド映画として期待はしていた。
まあ、アカデミーにたくさんノミネートもされていたし。

内容は、上映し始めたばかりですから、映画館にいってお楽しみください。 

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子供頃は、ほとんど毎曜日にテレビで映画が放送されていた。
今で言うゴールデンタイムに放送されるのは、メジャーな映画。
でも、土曜の深夜には、あまり有名でもなく、有名な俳優や女優が出演しているわけでなく、白黒の映画も放送されていた。
白黒ミュージカル映画もあり、タップダンスなどの踊るシーンは夢中で観ていた。
あの頃の気持ちに戻って、最初から最後まで懐かしいような感じだった。感情が高ぶりながら。

この映画は、有名なミュージカル映画のあるシーンをオマージュされていると映画評論家は言っていたが、この「LA LA LAND」のダンスシーンと同じようなものを有名でない映画でもたくさん観てきた。
だから、この映画を観ていると、子供の頃にワクワクしながら心が踊りながら感動していた時の気持ちが蘇ってきた。

ほんと、とても楽しい映画でした。
そういえば、日本の音楽も流れていましたね。



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ちょっと残念なのは、タップダンスを踊り始めるシーンかな。もう一工夫ほしかったと思うのは私だけでしょうが。

程度が悪く過度な「からかい」の行為が、 いじめだったと思う。
でも、今はどうだろうか?
犯罪行為では思われるもの「いじめ」とされているように感じる。
 
「いじめ」という言葉は、悪事を隠すには都合の良い言葉に思う。
学校などでは、教職員にとって、問題を大きくしなくって済むし、教育委員会も「いじめ」という分類をすることで、被害の程度を少なく見積もることができる。
また、マスメディアも、「いじめ」と使うことで、少年犯罪であるかもしれない事柄も、その行為を報道しても内容に問題を問われることはないだろう。
「いじめ」という言葉またはカテゴリーにすることで、問題の本質を見失い、問題から逃げやすくしているように思う。
「いじめ」の被害者は救済されなくなり、加害者はその罪の重さを知ることなく許されて、問題の深刻さを学ぶことなく大人に成長していく。
最近、事件を起こしている有名大学の学生や、医師の研修生の中には、そんな人が含まれているのではないだろか。犯罪の悪意を学ぶことなく育ったから、誰かを傷つけることが悪だとは感じなくなるように。


  「いじめ」                        「本質」
  仲間外れにする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・差別
  蹴ったり殴ったりする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暴行や傷害
  脅したり脅威を与えていてお金を借りるものを奢らす・・・・・強盗
  日頃から恐怖心を与えておいてお金を借りるものを奢らす・・・恐喝 
  持ち物を隠す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・窃盗
  持ち物を傷つけたり落書きをする・・・・・・・・・・・・・・器物損壊


「いじめ」という言葉を使うことで、加害者が何をやったのかわかりにくくしている。
少年少女だとしても、行ったことが犯罪行為なら、犯罪として問題を解決しなければ、
被害者は救われないし、加害者も罪の重さを知って反省さえもできない。

福島から避難者の少年が、日頃からいじめを受けてきて、莫大な金額を奢らさせられていた。
「差別」され、「脅威」を与えられ、「拒否」することができないようにして、お金を使わせることを、「ゆすりたかり」だと思うが。
当初は、奢らされたことは「いじめ」でないとしていたのを、新たな真実が見つかったということもなく「いじめ」だったと変更された。
それは、罪の大きさでなく、世間の批判で変更したと言える。
つまり「いじめ」は、罪を問題にしているのでなく、「いじめ」と認定している人たちが自身を守るために必要な言葉だと思う。
「いじめ」とういう言葉は、被害者は救われないし、ましてや加害者も学ぶことができずに救われない。救われるのはそれに関わる大人だけだと思う。

第三者委員会なんてのを設けたら、公平な判断や問題が解決できるように思われるが、そうでないことが新聞報道からもわかる。誰がやっているのかわからない委員会であり、報告もされないものも少なくないのだから。

自分の子供が「いじめ」られると感じたら、学校に相談するのは無駄なことではないだろうか?
学校でなく、弁護士に相談して、犯罪行為だと思われるのならさっさと警察の相談または告発すればいい。
我が子を救う道は、教員に任せるのは無理だと思う。
教員もその方が救われるのではないだろか。
教員には、「いじめ」を犯罪行為だと認識するのは無理だし、そう感じても犯罪行為だと告発することができないのだから。

学校での「いじめ」という問題行為を、「いじめ」という言葉を使わずに問題を調査すれば、何が行われているのかはっきりするのではないだろうか。

そういえば、子供達に意見のなかには「いじめを受ける方も悪いとこがある」なんてのがあるが、
これは性犯罪者がよく使う「襲われた女性にも問題がある」という、自分の悪意を正当化しようとする身勝手な考え方だ。
こんな考え方をしている子供たちの将来は不安だ。
誰かを陥れたり、詐欺をしたり、傷つけたりと犯罪者になる要素を持ちながら育っていくのだから。

報道される「いじめ」から、「いじめ」という言葉を排除して読むと、何が問題になっているか、何が行われているのかまったく伝わってこないことがわかる。物事の本質を報道していないことが。



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トランプ大統領の大統領令で、アメリカが大騒動しているとニュースになっている。
それを受けて、日本でもトランプバッシングのような番組も増えている。

大統領令には問題が大きいと批判している人がとても多いような感じを受けるが、メディアが反トランプだし、民主党支持者には、あのおっさんは大統領令以前に許せないのだから大騒ぎはするだろう。
メディアも全米のすべての人が反対しているかのような報道をして、国民を煽っているのだろうし。


でも、トランプ大統領は、選挙での公約を実行しているに過ぎない。
この公約で大統領になったのだから、やるのは当然の事。
もし実行しなければ、それこそ大問題。国民を騙したことになるのだから。

TPPからの離脱は当然だろう、議会も反対しているのだから。
そもそも軍事機密と違って、国民生活に直接関与する協定を、まったく国民に内容を知らせずに行うのだから、まともな協定でないと思う。
 
メキシコの国境の壁は、国境で接するアメリカの街とメキシコの街の間には既に存在してるし、両国を繋ぐ幹線道路には、普通の人なら通れるゲートもある。
普通の人がこのゲートを通ってアメリカに入国し移民になることは、不可能ではない。
問題は荒野にある国境。近くに人が住んでいない国境は、簡単な有刺鉄線等で仕切られているだけ。
そこを越えてアメリカに密入国するのは、普通のゲートを通れない、犯罪者のような問題のある人。また、麻薬などの違法なものもそこを越えてアメリカに密輸される。
この密入国者と密輸品は、アメリカに犯罪をもたらしている。アメリカ国民が犠牲になっている。
アメリカ側は防ぐ努力はしてるが、メキシコはどうだろうか?
していないのだろうから、トランプは怒っているのでは?
だから、国境に壁を作り、密入国等を防ぐ努力をしていないメキシコにその経費を負担しろと言っているのでは?
EUなどでもこの壁を批判しているが、EUの加盟国の中には国境に柵を設けてシリアからの難民が入ってくることを制限をしているのではないだろうか?
国境のゲートは塞がれることなく、普通の人はアメリカとメキシコを行き来できているのだから、何が問題なのだろうか?
犯罪者を防ぐ壁を作るのに何が問題なのかわからない。

中東とアフリカの7カ国からの入国拒否。
この7カ国からの入国拒否を、なぜだかイスラム教徒の入国拒否となっている。
イスラム教徒は、この国以外のもアジアの国々にも多くいる。でも、これ以外の国からのイスラム教徒の入国を拒否とはなっていない。
それに、パスポートやビザに宗教が記載されてはいないと思う。
この7カ国の入国拒否が、イスラム教徒の入国拒否となる理由がわからない。
この7カ国の国民でイスラム教徒でない人も入国できないのだから。

オバマ元大統領が批判しているが、自身の政権の時にはこの7カ国に対して、無人機などで普通の国民を空爆して殺していたし、この7カ国をテロの可能性があるとしていたのではないだろうか。
オバマ政権のときから、この国々と戦闘状態にあるのだから。戦争当事国ではないだろうか?
反対している人は、アメリカが今も戦争状態だと感じてはいないのだろうか?
つまり、トランプ政権になったとしてもこの外交は引き続がられているし、軍事行動も同じだと思う。
つまり、敵対国や地域からの入国を一時的に停止することは、国の安全保障では重要ではないだろうか?
入国拒否がこの7カ国に限定されたのもオバマ政権から引き継ぎではないだろうか。
オバマ元大統領が批判して良いのだろうか。彼がやっていた政策を一歩進めたようなものだから。


有名な歌手や女優などが反対しているが、この人たちはきっとファーストクラスでの移動だから、入国審査は普通の人より簡単なのかもしれない。
それに、この人たちがイスラム教徒の移民や難民にどのようなことを今まで何かしてきたのだろうか?
私が知らないだけなんだろうか?
普通の人は、入国審査で、電子の目で丸裸にされて、女性では乳房の形、男性は男性器の形まで見られてしまう。とても非人道的な扱いをされているのも、テロからの脅威ではないだろうか。

この大統領令を賛成する人の方が多いとの世論調査の結果もあるようだが。

EUでも国の代表が反対しているが、イスラム教徒への差別だと。
この人たちは何を言っているのだろうか?
海水浴場で、イスラム教徒の女性が全身を覆う水着の着用を禁止している。
それも、感情的な理由だけで。(http://www.bbc.com/japanese/37182138)
イスラム教徒への差別条例をやっているEUの加盟国があるのに、それは良いのか?
トランプの大統領令は、一部の国に対してだが、それもイスラム教徒限定ではないが、
これは全てのイスラム教徒への差別を合法化しているに、アメリカに対して何を言うかと思う。

連邦地裁は、この大統領令を一時停止の判断をした。
その理由の中には、入国を拒否されて人の中には、人命が危機になる人がいるからと。
アメリカの大統領は、アメリカ国民の安全を優先するのは当たり前のことだと思う。
まず国民の安全を確保してからの、難民の受け入れではないだろうか。


トランプ大統領が日本を批判しているのは、日本はアメリカが恫喝すれば、とても良いお土産を持ってきてくれることを知っているからではないだろうか?
本心は、そのように思わなくっても、一言強気の発言をすれば、日本政府は何でもしてくれることを共和党は何度も経験しているのだから。

日米首脳会談には、安倍首相はどのような貢物を持っていくのだろうか?
目録は極秘に送られているだろうから、おの目録を見たトランプ大統領は大喜びしたから、今度の日米首脳会議では、安倍首相は厚遇されるではないだろうか?

アメリカの衛星国の日本は、名主様には逆らえない。


ちなみにトランプ支持者じゃないです。
アメリカの報道が偏っているとは思いますが。

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