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今日もバイトかぁ〜。きっと同じ場所に配属されるだろうし、雨が少し心配・・・。

そんで昨日は井上真央さん主演のドラマ「あんみつ姫」を観ました。昔にやっていたアニメですが、ちゃんと観たことがないので内容とかは全く知りませんでしたがイイもん観ました。
コメディな時代劇だったのでローラースケートで駆け回る井上真央さん(あんみつ姫)あり、老中が泉谷しげるさんって分かるまで時間がかかったことや、森山中の腰元がはまり役だったり、夏木マリさん(カステラ夫人)のインパクトは凄いものがあり、和久井映見さんはすっかりお母さん役(あんみつ姫の母でてん茶)が板に付きつつありますね。
諸事情で残念ながらみれなかった中川翔子さん(いちご大福)も出てました。
小出恵介さん(煎兵衛)たちを捕まえに来たペナルティ(同心と岡っ引き)を店から籠に乗って出てきた京本政樹さん(遊び人)にぶつかり、川落ちて“何で籠に乗って店から出てくるんだ!”という絶妙の突っ込みはいいっすね〜。
女形早乙女太一(桃山三太夫)さんが舞うシーンで井上さんを助ける時の“必殺 投げ接吻”って・・・さらに早乙女さんの素顔(伊賀忍者で出て来た時)がかっこよかった(笑)。というかね、京本さん(実はあんみつ同心)と中条きよしさん(塩辛国の家老)の仕事人対決も見れました。
森迫永依ちゃん(おはぎ)が今井悠貴くん(小姓の甘栗の助)が段田安則さん(甲賀忍者)に背後から切られそうになって喋れるようになる展開は予想通り(笑)
爆弾の赤と青の線、どちらを切るかっていうドタバタの中で白川由美さん(あんみつの姫の祖母でしぶ茶)があっさり赤を切った時もグッド。
そして、柳場敏郎さん(あわの団子の守ことあんみつ姫の父)が家宝の鏡を披露して井上さんに諭すところで合成の明らかに古いフィルム(?)の民衆に向かって頭を下げて頼むシーンがありはしましたが、セリフがよかったね。今の政治家が本来言うべきことだよ。“人は国の財産”。
小出さんの“道は違っても空はひとつだ!”の言葉で一粒涙を流す井上さんに感動し、今井くんのラストの(あんみつ姫に化けた)厚化粧もナイスでした。
と全体を通して、すごく面白かったです。上に書いたこと以外にも笑う場面もあり感動する場面もあり・・・というか、ちょっとしたシーンで涙が出てきてしまうんです、今の僕は(笑)。歳を取ったのか・・・。でも、こういうタッチのドラマは僕は好きです。シリアスなシーンが来たと思ったらすぐに笑いになる展開っていうのが。ってか井上真央さんって可愛いっすね。今まで彼女を注目して見ていなかったので。まあ、「あんみつ姫」、個人的には続編をやっていただきたい、そう思わせてくれたSPドラマでした。