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前回の続き。ROCKの日後半戦です。

part1

Disc 2
THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
8月15日

12.「つづれ織り 〜so far and yet so close〜」

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生で聴けるのが念願でした。
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夏の夜空の下でこの曲は合いますね。
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使用楽器
TAKURO : Journeyman LPS TKR-03

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花道を二手に分かれてメインステージに帰っていきます。

13.「Synchronicity」
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さあ、ここから照明チームの腕の見せ所です。LEDには「マグナカルタ2」の映像が流れました。
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「Synchronicity」からの流れは、2日間の中でも僕の好きなゾーンに入ってきます。
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使用楽器
HISASHI : ZEMAITIS METAL FRONT
JIRO : Top Dog RD TYPE

14.「I am xxx」
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「Synchronicity」からの流れがとてもイイです。
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LEDにはMVが。

15.「HIGHCOMMUNICATIONS」
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この曲のイントロが来た時は燃えたね。
使用楽器
TAKURO : Gibson Les Paul Custom
HISASHI : Talbo PLATINUM BLACK[Super 黒 Talbo]
JIRO : TOP DOG J.BASS JRO-03
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手を頭上でクロスさせるフリ。

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さらにオーディエンスを煽っていきます。

16.「VERB」
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この曲のテンションは半端じゃないです。
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不覚にも最後のサビ“こうして 独りきりでいると”の部分で涙を流してしまいました。辛かったのは自分だけじゃない。
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これからも演奏され続けていく曲に間違いないです。

17.「ピーク果てしなく ソウル限りなく」
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2000年代のライブ定番ナンバー。
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大サビで紙テープが噴射。

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夢みて生きていこう。

18.「BEAUTIFUL DREAMER」
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TERUさん、腕が汗だく。
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ベルトにテープが引っ掛かっています。
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この曲も2000年代の代表曲です。

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15年の感謝を込め。

19.「SAY YOUR DREAM」
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前半と後半の間にはLEDに過去の写真などが映し出されていました。
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歯を咬み絞め、ギターを鳴らすTAKUROさん。
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使用楽器
HISASHI : ZEMAITIS METAL FRONT

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会場からはまばらですがアンコールの声が。

<ENCORE>
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アンコールの登場まで彼らが色々な振り付けをレクチャし盛り上げてくれます。

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HOTEL GLAYが停電したという設定で従業員が原因究明に動く中、一人カップめんをすする。

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無事停電も直り、メンバー登場。

20.「SHUTTER SPEEDSのテーマ」

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この日はいつも会場の地名などを言うんですが、普通に歌ってました。
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JIROさんは「RUN」でのTERUさんに負けじと、花道を1周しました。
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このまま次の曲に。

21.「ACID HEAD」
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ステージ上手上の方に合ったフルーツがメンバーの顔の像へと変わります。
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最後は無数の花火で終焉。
使用楽器
HISASHI : ?

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メンバーが花道を通ってお客さんへ挨拶へ行くのですが、この後、HISASHIさんがしゃがみこんでしまいます。既に彼の体は限界にきていんですよね。この2日間、すごい暑かったもん。そりゃ熱中症にもなりますわ。

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最後の最後はもちろんハイコミジャンプ!

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エンディングムービー。リハーサルの風景。

ROCKの日終了!曲自体は2000年代の曲ばかり(アンコール除く)で構成されており、特に後半の「Synchronicity」〜は“ROCK”というテーマにまさに相応しい内容のステージでした。にもかかわらず当日はホント泣いたよ。激しい曲なのに泣いたし、もちろん「SAY YOUR DREAM」も感動的でした。2000年以降はロックバンド、ライブバンドとして、さらに躍進していこうというマインドから、初日はROCKというテーマに収まったのでしょう。
HISASHIさんが最後の最後にしゃがみこんで、花道を1周出来ず、ステージに帰って行ったのはビックリしましたが、次の日無事に出てきてくれて、ホント良かったです。
引き続きDisc 3、LOVEの日へ。