2008年12月

2008年12月30日

お正月をぬくぬくと

やはり〜

ふらっと来てしまいました
  (早く年賀状しあげないと)

今年は旧宅に5月まで
仮住まいに5月から11月
新居に11月中旬から今日まで

1年に三軒住んでしまいました


それにしても

エアコンをもう数時間前に切りましたが

あったかいです

信じられません

前の家では和室にじゅうたんか、ホットカーペット
レッグウオーマーにひざ掛け毛布
ひどいときは手袋まで
 (いや、家の中ですよね?これ以上どう着るってレベル)

そんな格好でパソコン触っていたのに…

ほんと、たたみの目地からすきま風
窓の付近は冷気が漂い
板の間はまるでアイススケート場
家の中なのに冷蔵庫のような空間があちこちに
それこそ、部屋ごとに暖房器具!でした


冬になると、起きた直後に厚着していた息子が
半そで下着に綿の長ティーシャツ1枚です

ベッドの頭の上に窓がありますが
樹脂サッシのおかげで冷気が入ってきません


引渡しや見学会でもそうだったんですが
つい、ほほがゆるんでしまいます
すみません
  (財布のひもはしまってます)

収納の位置、スペースのおかげで
「自然と片付く家」になっています
  (片付けるのはヒトですが)
  

しまう場所が、適度な位置にないと
つんどく、おいとく、そしてそのままになる

旧宅ではこの繰り返しでした

おき場所が決まっていなので

買い置きしたものがどこにあるのか忘れ
また買ってしまうとか
  (ちょっと忘却もはいってるかな)

いやはや、プラスαが生まれる家です


そうそう、
営業の方とこないだお宅訪問に来ていただいた
二組の方々にはお話したのですが

息子の友だちがうちに遊びに来て
リビングでごろごろ
腹ばいになってカードゲーム
 「わ〜床暖房や〜」とひとこと

 (うふふ。床暖房入ってないんだけどな〜まあ、いいか)

うれしい誤解でしたね〜
ほんと、みなするするとおなかですべるようにて
遊んでます


ふだんのわたしたちも
体が痛いのでごろねマットしいていますが、
いまもだんなと息子がごろごろ、ころがっておちゃらけてますし

暖房器具から離れなかった息子が
ことしはのびのびと
  (暖房ひとりじめされずにすみます)

仮住まいも前の家に劣らずのたたずまいだったので
正直、冬を過ごす自信がなく
想像もつきませんが

この時期に入居できてよかった!のひとことです


一月、二月の寒さで
どのくらいぬくぬくと過ごせるかな?と
いまから楽しみです

明日はくりきんとん作り!
結婚以来、毎年これだけは手作りです
 (これだけ?)

1キロ近く作るのに
大きななべがない!
IH用の土鍋で作るか?と考え中です

今日は焼き鯛とうるもちをゲット
明日おせちを受け取りに
 (作るのではなく、受注文したのを受け取りに)

おっと、ついつい長居してしまいました

ではではまたのお越しを〜


yyhk3_200808 at 22:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 完成後 

2008年12月27日

エアコン〜過去の話その11

そして待ちに待った?決定打!

「いまならエアコン三台無料でつけます」


んんんんん?


これまでつもった
いろんな

“ん?”

が 集結

そして私の中では
ここまでのプランが

がらがらと
音を立てて終結


え〜と、数千万円の買い物です

エアコン三台いくらでしたっけ??

量販店で買えば
1台たしか10万くらい
そこそこ動くのがかえるはず

30万円のおまけで
一生の買い物を決められません

というよりは


子連れでかけつけた夏の暑い日
私たちを迎えた
このひとこと

「エアコン三台」

おかげで心身ともに冷めました

そして


丁重に

保留させていただいたのでした

「すみません!
今日は契約は決められないし
間取りも、これでOKかどうか即答できません」



すでに閉店時間をすぎたショールームを
家族三人、そそくさとあとにしたのでした

この日のやりとりで
いろんなことを冷静に考える
いい機会になりました

急いで決める必要はないよ
そう思っていた私たちが
いつのまにか急がされ
十分な検討時間がないまま
表面上プランがすすんでいき

  これでいいのかがわからないだけでなく

  これのどこがいけないのかもわからない

三軒建てたらなっとくするよ、
といわれる「家」ですが

かといってなっとくできない点が何なのかわからない家に

何千万ものお金を使えません


建ててみないと
そのマイナス面がわからない
そんなハイリスク、避けたいです



結果的に
このハウスメーカーで建てなかったとしても
 (実際建てなかったんですが)

おことわりするのにも、
それなりの理由や説明をしたいなと思い始めました
 (担当の方々に納得してもらいたいし)


その説明を考えるイコール

自分がどんな家に住みたいのか

住み方 暮らしかた

を考えることになるのでは!

そしたら、自分なりのいい家をつかめるのでは!

…と思えました

家に自分を合わせてたらあかん!



そこにいきつくまでには、

まだあといくつかのメーカーさんと

貴重な家作り講演会と前後して

、、、、いまの工務店さんに出会うのでした



===================

今年はほんとに
家づくしの一年でした

一年半まえは
こんなふうにして
ブログを書き
わくわくする気分でお正月を迎えることになるなんて
想像つきませんでした

これもみな
出会ったすべての方のおかげです

マイナスもプラスも
全部つながって

新しい家に集結しました

今年のブログはとりあえず
今日でラストにします

ひょっこりあらわれるかもしれませんが
息抜き程度にします

本編はまた年明け
1月5日すぎあたりにおじゃましようと思います

みなさん

つたないブログを読んでくださり
ありがとうございます
はげみになっています

よろしかったら
コメントも待っています

それぞれによいお年をおむかえください!

では、2009年もどうぞよろしくお願いします〜


yyhk3_200808 at 16:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 過去の話 

2008年12月25日

契約にいたらない〜過去の話その10

(お待たせでした!やや回復)

間取りにも全体的なことにも
これにという決め手に欠けながら

お宅拝見へ

たぶん、数ヶ月点検かなにかの日に連れていかれたもよう

業者の方が作業してました

営業マンに施主さんが話しかけています

「ここの床、キズがあるのは直ります?」
「小屋裏への階段、この位置にくると思ってなかったわ」


私たちへのアピールは
特にこれ、といってなかったんですが
こちらも期待してないというか

あからさまなセールストークは
かえってアヤシイですしね

ひととおりの説明があり
 (ミストカワックついてました。ぜいたく〜)
間取りの理由とか
景色のよさを取り入れたプランだとか


およその記憶はあるんですが
…あまり印象に残ってないです

こちらからどんどん質問したわけでもないし


営業の方と施主さんのやりとりも
特にいいなあということもなく

新築うらやましいな〜
この広さで建てられたらなあ〜程度?



そして
ショールームにも行きました


が、行く前に
どこのメーカーのショールームで
何を見に行くのか
きちんと把握してなかったんです
 (ちょっといいかげん)


なんとなくキッチンかなくらいに思ってでかけました
  
実はこの日朝から別の工務店のモデルハウスを訪問
  (この会社がまたいろいろあって)


ふたまたです
  (やはりいいかげんになってきてる)

…で、予定より時間がかかって遅刻しました


行ってみると休みの日なのに
誰もお客さんがいません

キッチン、バス、ドア、屋根、

いろいろな見本が置いてあり

そう、そこは
このハウスメーカーが標準仕様に取り入れている
設備中心のショールームだったのです

なのでおいてあるキッチンは
前に聞いたことのあるM社のもの

差額なしで変更できる唯一の別メーカー
T社のキッチンがその横に

あきらかに標準仕様の
M社のものより見劣りします

ハウスメーカーモデルとのことで

要するにT社のキッチンに
ハウスメーカーの提案を取り入れた
オリジナルモデルで

価格も仕様も
T社のカタログに載っている
正規のタイプと異なっています

このメーカーで建てることに決めたひとは
ここにくればすべての設備が見学でき
色やオプションなどを決めるのに便利

そういうショールームだったようです
 (予想外でした〜)



応接セットに案内され

どんな話の展開になるのかな?

コーヒーをすすめられ
間取りや見積もり仕様書一式が
机に並べられました

メーカーのいいぶんは

建材の値上がりが予想されること

決算が今月末でその後の値上がりがスタッフには予測できず
(へえ〜そうなんだ)

今のうちならこの見積もりで建てられるのと
 (見積もりに期限ってのがあるんだよね)


「今からなら年内(2007年)に入居できますよ〜
便利なおうちに少しでも早く住みましょうよ〜」

という新人営業マンの声がしますが
あまり心に響いてきません


「いかがですか?
もしうちで建てるとしたら、ほぼこの間取りでOKですか?」

いやあ〜そこまで考えてないゾ。
どう返答したものか、と考えている私たちに
営業の先輩が言ったのが

最後の決定的なひとことになりました

それは…


yyhk3_200808 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 過去の話