2009年11月

2009年11月22日

コンセントあれこれ

あとは画像を貼り付けるだけ!というところまで入力したものが、
なぜか消えていまして。。。
ちょっと立ち直るのに数日かかってしまいましたスミマセン!


建て替えまえはあちこち延長コードを駆使したりふたまたコンセントのお世話にもなり、なんとかしのいでいるといった状態でした



今回工務店さん側できっちり配線計画してもらって、コンセントの数はほぼ十分
それ以外に我が家流の工夫を取り入れたものも含め、いくつか紹介します



1.床のタップコン(コンセント)

 食卓で料理するとき用に追加しました
 お好み焼きや鍋物、焼肉などホットプレートを使う場合に重宝します
 壁のコンセントまで離れている、リビングが広い場合、
 足元にコンセントがあるととてもありがたいですよね
 うちはそう広くないのですが、壁まで3メートルをコードが這うのは
 避けたいかな。。。と 
 


DSCN2497

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  小さなスイッチを押すとコンセント部分が飛び出してきます


DSCN2500


DSCN2501

 
 コードがじゃまにならず便利
 ふだんは床に収納できるので使わないときにすっきり
 欠点は使っている間つまずくと結構痛いこと、、、のみです
 


2.高い位置の洗面所のコンセント

 
 脱衣所兼用スペースの洗濯機よこ、床上1メートル高さに一箇所追加
 掃除機をかけるとき、かがまずにさしこめる
 もともと洗面台にひとつついているため、二箇所同時に使うとき便利です
 

3.リビング収納カウンターの壁に数箇所

 オーディオ用、パソコン用に通常考えられる場所ですが、それ以外にも
 携帯電話充電、カウンターでアイロンがけ、子供がDSを充電
 などなど、追加しておいて正解!でした 


4.足元人感センサー兼コンセント

 二階の廊下と階段横に二箇所
 夜中に廊下のあかりをつけなくても、足元だけ照らせ
 人感センサーで点灯、しばらくして消灯します
 コンセントもかねているので見た目もすっきり

コンセント 001


コンセント 007




5..キッチンのコンセント
  
 調理台で電気製品を使うときに重宝
 うちではあまり使いませんが、パン焼き機やミキサーなど使われるなら、
 シンク付近の壁にコンセントは必須ですね!

 

6.寝室の足元のライト兼コンセント
 
 こちらは手動で点灯するタイプ
 豆電球だと明るすぎますが、足元なのでほんのり便利

コンセント 004


コンセント 003


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★コンセントの設置場所

掃除機のコードが届くかどうかでを考えられるのが基本的かと思うのですが、
計画方法のひとつとして、図面上で自宅の掃除機のコード長さぶんの
(だいたい3メートル程度?)を縮尺度合いにあわせて糸かひもで用意し、
どこにコンセントがあれば届くか試してみるのがいいかもしれません
我が家ではぎりぎり届く範囲内にコンセントがありますが、
らくらく、というにはあえてもう一箇所あってもよかったか?
という場所がひとつだけあります…


★コンセント高さ

すべて標準より10センチ以上高めにしました
主に使う私が長身なのと、腰痛対策で高いほうが楽、というのが理由です

★スイッチ高さ

うちはすでに子供の背が130センチほどですが小さいお子さんがいる場合
低いほうがいいかもしれませんね。。。
背の低いお年寄りがおられる場合も同様に


★スイッチの配列

リビングや階段の上下、廊下など複数のスイッチがひとまとめに集まっている
場合があります
そのどれがどのスイッチになるのかは、配線計画の段階で決められるので、
とくに希望の配列がある場合、それ以前に打ち合わせで
申し出ておく必要ありです
微妙に使い勝手面でこっちのスイッチがこっちの照明にしたかったな、
というのがあるかもしれませんし
ない場合は配線工事担当者のおまかせになりますのでご注意を!


★スイッチのサイズ

けっこう大きいです
一箇所にひとつのスイッチだとよこ4×たて9センチ、ふたつだとたての長さが二分の一に。
なので、手がふさがっている場にはひじでの操作も可能…!(笑)


yyhk3_200808 at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!これいいよ 

2009年11月05日

収納クローゼット内の〜これいいよ

我が家はモノが多く、かつスペースに限りあるため、収納プランをいろいろと考えたのですが、そのなかのちょっとした工夫を紹介したいと思います


旧宅では和室が多かったので、収納は押入れ中心でした

押入れには定番のキャスターつき収納ケース(奥行き70センチ程度)や、
引き出しケースなどを重ねて並べるしかなく、よく使うものとして着替えや、
タオル、身の回りのこまごまとした雑貨、ほかにはアルバムやカメラ、子供のおもちゃなどなど

このような押入れしかなかった1階のスペースで、

来客時のちょっとした上着や帽子毎日使うかばんなど、ひんぱんに使うものをどこに置くか?、、、、

仕方なく、「鴨居(かもい)フック」のお世話になっていました

かもい?


マンションや、洋風家屋にしか住んだことのないかたにはその名前すら
知らない方もあるかと思いますが

ネットで調べてみると、鴨居(かもい)とは、

和室の襖や障子などの建具を立て込むために引き戸状開口部の上枠として取り付けられる横木。建具を滑らせるために溝を彫られる。下部に取り付ける敷居と対になっている。簡単に言えば上部に渡されているレールや溝の付いた水平材のことである。 とあります

→画像をみつけましたhusuma1b[1]





旧宅の各部屋には“かもい”が豊富に!あり、
引っ掛けて使う便利グッズのフック(下の写真)をホームセンターなどで購入し
何箇所か取り付けていました

DSCN2474

もう少しかざりけのあるタイプのものもあります


かもいはオープンな空間にありますので、洋服や雑貨がフックにずらっとかけられ、見た目はごちゃごちゃ、
ほこりをかぶってしまうこともあって、悩みのタネでした

   
そこで、1階の収納クローゼット内二箇所に洋服ハンガーをかけられる
スペースを作っていただきました

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上の写真は洗面所近くの収納、下の方は玄関のクローゼットです

可能であればハンガー幅のぶんだけの長さの奥行き約500がとれれば
一番いいのですが、我が家はなんせ狭小地
奥行きは300にして→すなわち細身のハンガー4〜5本分
ハンガー幅を500ぶんの横幅にして、
固定棚にスライド金具を取り付けていただきました

レールがあるので引っ張ると、パイプが手前に出てきます
  (ただ、日常では引っ張りださなくても使えてます)

DSCN2477



これでちょっとした外出時の上着を家族三人ぶんしまっておくことができます

あと、来客用の上着かけやふだん使いのかばんなどは・・・
見学会などで大好評のこちらの「Fook 壁掛けハンガー」

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通販のディノスで手に入れました
建て替え検討中にみつけたものを最初からつけるつもりで、
壁には補強材を入れていただいています
おかげでかなり重いものをかけても大丈夫!


使うときにフックを倒し、使わないときには壁のアクセントになります♪

無垢の床材の色合いにもとても合っていて、大満足!

玄関には5連(約50センチ)、リビングには8連(80センチ)のものをつけました
クローゼット内のハンガーコーナーとともに、日々大活躍しています!!



yyhk3_200808 at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!これいいよ