2010年03月
2010年03月27日
明日は工務店へ伺います!
明日はお世話になった工務店さんの
ショールーム竣工の前祝いにかけつけます
かねてから
モデルハウスがなかったこと
実物はOB施主宅でみせてもらうことに
そういう点もいい面がたくさんあったので
特別不自由には感じてませんでしたが
ショールームがあると思うとまたそれはそれで
ありがたい話です
実際どんな空間なのか、
自分の目でみてきたいと思います
そしてお祝いムードを味わってきます
ほかのOBさんとの再会も楽しみ。
建築を考えておられる方、
OBの話を聞きたいな〜という方も
こられるのかな?
ワタシの体験談でよければ
なんなりと話させていただきますよ〜
営業のかたに声をかけて、
紹介いただければお会いできると思います
ではでは、明日たのしみにうかがいますね!
ショールーム竣工の前祝いにかけつけます
かねてから
モデルハウスがなかったこと
実物はOB施主宅でみせてもらうことに
そういう点もいい面がたくさんあったので
特別不自由には感じてませんでしたが
ショールームがあると思うとまたそれはそれで
ありがたい話です
実際どんな空間なのか、
自分の目でみてきたいと思います
そしてお祝いムードを味わってきます
ほかのOBさんとの再会も楽しみ。
建築を考えておられる方、
OBの話を聞きたいな〜という方も
こられるのかな?
ワタシの体験談でよければ
なんなりと話させていただきますよ〜
営業のかたに声をかけて、
紹介いただければお会いできると思います
ではでは、明日たのしみにうかがいますね!
2010年03月06日
外はシンプルです
すっかりご無沙汰を、、、私事ばたばたしておりました。
さて、家の中のお話ばかりが続いていましたが
ここらで外へと視点を移します
注目は…シラス火山灰
なんのことかというと、「壁」です
そう、外壁の素材です
その名は“そとん壁”
本命工務店さんの話によると、
最初からそとん壁を希望して問い合わせされるお客さんもおられたとか
うちのケースは打ち合わせ当初
外壁は 「パワーボード」 でほぼ決まりかけていたのですが
ぎりぎりの段階で工務店さんから
こんな壁があるんですけど、いかがですか〜?
と、軽い感じで声をかけていただいたのがきっかけです
どんな壁かというと・・・、かんたんに言えば旧宅と同じ「ぬり壁」
ぱっと聞いただけでは、地味めな?印象のぬり壁、
そんないいものが!っていう、飛びつく感じではありませんでした
ですが、ものはためしに説明を聞いてみました
色はほとんど選べません
塗り方にいくつか種類はありますが、サイディングのように
あれこれ遊べるデザインは皆無
なんとなくイメージが和風
・・・と、デメリットから先に並べてみました
しかし、この塗り壁、まるで“するめ”のようにじわっとくる
あじわいある壁なんです
中身を聞かずに実物を見ただけでは
たぶんこれといってひきつけられるポイントがとくにない
というのがこの壁の特徴かもしれません
いつものことながら、先入観はなるべく持たずに
営業の方のお話や設計士の方のおすすめを伺ってみました
もちろん製品カタログも見て
メーカーのHPもチェックしました
自然素材である
25年間メンテナンスフリー
断熱・保温効果
耐酸性雨、耐塩害
不燃、耐火力
ヒートアイランド防止 という特徴をもち
防水、透湿機能がある
そして見た目ですが、人工のものでは表現できない、温かみのある外観
とあります
ここまで聞いた段階でかなり興味をもちました
そこでは百聞は一見にしかず、
ひとあし先にそとん壁を採用されたお宅があるとのことで
さっそく見に行ってみることに
雨の中、ほんのり白い壁が遠目に見えます
近づいてみてみると、雨がかかる場所だけ
しっとりと濃いグレーのような色合いに濡れていました
表面はこれまで見た塗り壁とは違って、
なんともいえない雰囲気でした
今の我が家もそうなんですが、まるでホイップクリームのような?
間近でみるとこまかい、泡を固めたような感じ
うんうん、これならいいかも!
ほぼ気持ちが傾いた私たちに、
工務店さんはサンプルを二種類、
30センチ×40センチくらいのミニ壁を作ってくださったのです
この、かなり大きなサンプルは色と塗り方を決めるまでの間
ずっと仮住まいの我が家に鎮座してました
パワーボードに比べ火災保険が若干割高になるのがネックでしたが、
メンテナンスフリーの点を比較して
結局こちらのそとん壁に決定、
いまの我が家のなんともいえない雰囲気の外観に一役買っている次第です
よければぜひぜひ実物をごらんになってみてください
さて、家の中のお話ばかりが続いていましたが
ここらで外へと視点を移します
注目は…シラス火山灰
なんのことかというと、「壁」です
そう、外壁の素材です
その名は“そとん壁”
本命工務店さんの話によると、
最初からそとん壁を希望して問い合わせされるお客さんもおられたとか
うちのケースは打ち合わせ当初
外壁は 「パワーボード」 でほぼ決まりかけていたのですが
ぎりぎりの段階で工務店さんから
こんな壁があるんですけど、いかがですか〜?
と、軽い感じで声をかけていただいたのがきっかけです
どんな壁かというと・・・、かんたんに言えば旧宅と同じ「ぬり壁」
ぱっと聞いただけでは、地味めな?印象のぬり壁、
そんないいものが!っていう、飛びつく感じではありませんでした
ですが、ものはためしに説明を聞いてみました
色はほとんど選べません
塗り方にいくつか種類はありますが、サイディングのように
あれこれ遊べるデザインは皆無
なんとなくイメージが和風
・・・と、デメリットから先に並べてみました
しかし、この塗り壁、まるで“するめ”のようにじわっとくる
あじわいある壁なんです
中身を聞かずに実物を見ただけでは
たぶんこれといってひきつけられるポイントがとくにない
というのがこの壁の特徴かもしれません
いつものことながら、先入観はなるべく持たずに
営業の方のお話や設計士の方のおすすめを伺ってみました
もちろん製品カタログも見て
メーカーのHPもチェックしました
自然素材である
25年間メンテナンスフリー
断熱・保温効果
耐酸性雨、耐塩害
不燃、耐火力
ヒートアイランド防止 という特徴をもち
防水、透湿機能がある
そして見た目ですが、人工のものでは表現できない、温かみのある外観
とあります
ここまで聞いた段階でかなり興味をもちました
そこでは百聞は一見にしかず、
ひとあし先にそとん壁を採用されたお宅があるとのことで
さっそく見に行ってみることに
雨の中、ほんのり白い壁が遠目に見えます
近づいてみてみると、雨がかかる場所だけ
しっとりと濃いグレーのような色合いに濡れていました
表面はこれまで見た塗り壁とは違って、
なんともいえない雰囲気でした
今の我が家もそうなんですが、まるでホイップクリームのような?
間近でみるとこまかい、泡を固めたような感じ
うんうん、これならいいかも!
ほぼ気持ちが傾いた私たちに、
工務店さんはサンプルを二種類、
30センチ×40センチくらいのミニ壁を作ってくださったのです
この、かなり大きなサンプルは色と塗り方を決めるまでの間
ずっと仮住まいの我が家に鎮座してました
パワーボードに比べ火災保険が若干割高になるのがネックでしたが、
メンテナンスフリーの点を比較して
結局こちらのそとん壁に決定、
いまの我が家のなんともいえない雰囲気の外観に一役買っている次第です
よければぜひぜひ実物をごらんになってみてください