2006年03月11日

セルフジャッジでもボールマークチャックが可能に

70593059.jpg今年度から、セルフジャッジでもクレーコートにおいて、イン・アウト判定のボールマークチャックが可能になりました。

私にとっては、
「何で、今までダメだったの?」
と感じます。

ちなみに、英語では、
 Ball Mark Inspection
略して、BMIと呼ぶそうです。



ソーホーストリンガー

  

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2006年03月09日

「コートの友」改名

a9f843ec.jpgトーナメントプレーヤーにはおなじみのテニスのルールブック「コートの友」ですが、今年から改名されたようです。
その名も、

 『 テニスルールブック2006

「まんまやんけー!」とつっこみが入りそうです。

しかし、長年親しまれてきた名称を変える必要があったのでしょうか?

ともあれ、試合にエントリーする選手は必ず読まなくてはいけません。送料入れて1710円です。

私が思うに、必ず読まなければならないルール部分に関しては、テニス協会がホームページに無料で掲載するべきだと思います。



ソーホーストリンガー

  
Posted by yyr_co_jp at 18:41TrackBack(0)

2006年03月01日

背の低い選手はテニスに不利です....?

dad82856.jpg背の低い選手はテニスに不利です。

それは、背の低い選手が、背が低いことを不利だと感じてしまうことそれだけです。

どういう訳か、背の低い選手は、背の低いことに関してまずそのデメリットを思い浮かべてしまう傾向があります。トップの選手に背の高い人が多いのもそのせいです。
不思議なもので、背の高い選手はそのデメリットをあまり考えないんですよね。
相手の背が大きいと、圧迫されてしまうのでしょうか?
冷静に考えてください。テニスというスポーツは低いネットを挟んでボールを打ち合うのです。決して殴り合うわけでも蹴り合うわけでもありません。

さて、テニスにおいて背の低いことのデメリットってそんなに多いですか?
おおざっぱに見て、サーブの打点が低い、くらいしか思い浮かびません。
デメリットなんてあっても思い浮かべなければいいのです。

さあ、背の低いメリットをピックアップしましょう!
・走り出しの加速が速い。
・重心が低い。
・足下の低いボールを処理しやすい。
・体重が軽い分怪我しづらい。
・体重が軽い分ストップ・ゴーのフットワークが楽。
・打点が低くても、オーバーヘッドで打球できる。
・小柄な人の方が手先が器用な傾向がある。
・背の高いやつなんかに負けてたまるかと思える。

グロージャンは自分のフットワークの軽やかさにメリットを感じ、きっと背の低いことが不利なんて考えたことはないでしょう。いや、低い方が有利と感じていたに違いありません。
サントロは、その器用さにメリットを感じていたことでしょう。
マイケル・チャンは、そのあきらめないメンタルの強さにメリットを感じていたことでしょう。

テニスにおいても日々の生活においても、いつもメリットから先に考える習慣を身につけましょう。
それが日本人に不足したポジティブ・シンキングです。



ソーホーストリンガー

  
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