2012年01月17日

プロの触面

以前こちらの記事で記載しましたが、触面とは、打球前に左手の指で面の向きを確認する行為のことを言います。
これを行うだけで面コントロール力は格段にアップします。
今回ATPのトップ20の選手がいかに触面しているか調査してみました。

直接ガットに触れる選手、フレームに触れる選手、スロートに触れる選手がいますが、上の選手ほど仕事きっちり職人タイプといった傾向があると感じます。

不使用の2名は、やはりプレーに雑さを感じます。

これから上を目指すアマチュアプレーヤーには、ガットに触れて欲しいと思います。
ちなみに錦織選手に関しては、私の知る限り最も極端にガットを触っています。

5 Ferrer, David (ESP) 1.ガットshokumenChart
8 Fish, Mardy (USA) 1.ガット
10 Almagro, Nicolas (ESP) 1.ガット
12 Simon, Gilles (FRA) 1.ガット
13 Soderling, Robin (SWE) 1.ガット
14 Roddick, Andy (USA) 1.ガット
19 Gasquet, Richard (FRA) 1.ガット
4 Murray, Andy (GBR) 2.フレーム
16 Monfils, Gael (FRA) 2.フレーム
20 Lopez, Feliciano (ESP) 2.フレーム
1 Djokovic, Novak (SRB) 3.スロート
2 Nadal, Rafael (ESP) 3.スロート
3 Federer, Roger (SUI) 3.スロート
7 Berdych, Tomas (CZE) 3.スロート
9 Tipsarevic, Janko (SRB) 3.スロート
11 Del Potro, Juan Martin (ARG) 3.スロート
17 Wawrinka, Stanislas (SUI) 3.スロート
18 Isner, John (USA) 3.スロート
6 Tsonga, Jo-Wilfried (FRA) 4.不使用
15 Dolgopolov, Alexandr (UKR) 4.不使用

shokumen



ソーホーストリンガー


  

Posted by yyr_co_jp at 07:54Comments(4)TrackBack(0)