2015年03月16日

ボウリングに習え

ボウリングの一投目はピンを見る必要がない。

立ち位置を決めて、手元にあるスパットだけを見て投球する。

スパット

例えば右から2番目のスパット上を狙いどおり通ってストライクが出れば、そこを狙い続ければよいのだ。

テニスで相手のダウンザライン打ち場に配球してしまうと危険なのは、相手の手元にサイドラインという名のスパットを与えてしまうのが1つの理由だ。

サイドラインがあるだけでコントロールが上がるのだから、それ以外のショットも仮想スパットを脳内にイメージして打てば、コントロールは格段にアップする。

ただテニスの場合ボールが地面を這うわけではないので、地面に仮想するより、空間に立体画像をイメージした方がよい。

そのイメージは人それぞれだと思うが、私の場合は

『ボールの太さの黄色い半透明のホース』

をイメージしている。
以前この記事で紹介したこの画像だ。

48fb1bf8.jpg


ここでボウリングに習って欲しいもう一つの重要事項がある。

踏んだ足の位置
が間違っていては、せっかくのスパットも台無しなのだ。

ボウリングの場合ミリ単位の調整が必要だが、テニスの場合、球道との距離感を、靴の幅単位で調整する意識が必要である。


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ソーホーストリンガー





















  

Posted by yyr_co_jp at 08:35Comments(0)TrackBack(0)