2015年05月15日

がに股打法-サーブ

(画像はGifアニメです。スマホでは動かないかもしれません)


NormalStanceサーブ時のスタンスは無意識に狭くなってしまいがち。

それを解決するには、 後ろ足に体重を移す際、同時にスタンスを広げるモーションを入れればよい。

錦織はもともと広めなのに更にこのモーションを入れている。

ここで重要なのが、後ろ足を引く方向。
初心者はグレーのベースラインに大して垂直方向に引いてしまう。
それでは腰の可動域が少なく、十分なパワーを出せない。
右図のように斜め方向にステップしよう。

マッケンローなどはほぼベースライン方向にステップし、レシーバーに完全背中を向けてしまう、最大の腰可動域サーブを打っている。
これを行うには強靱なバランス能力が必要なので、うかつに真似しない方がよい。

このバック・ステップ・モーションを使用すれば、センターかワイドで微妙にスタンス方向を変えることもできる。
それでは相手に読まれると心配する人もいるだろうが、仮に読まれたとしたら、わざとワイドサーブ方向に足を引いて、センターに打ってやれば、逆に相手は混乱する。


ここで私自身のサーブスピードが10Km以上アップした方法をご紹介したい。
名付けて『がに股打法』

GaniMataStance後ろ足をストレートに引くのではなく、
左図のように、90度回転させながら引くのだ。
このステップと共に腰の開きが強調され、広い可動域が自然に得られてしまうのだ。

選手により向き不向きはあるだろうが向いている人の方が多いはず、是非試していただきたい。



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2015年05月10日

相手の弱いところを集中的に攻める?

CIMG2999

相手の弱いところを見つけ、そこを集中的に攻めて勝つ。
草トーにおいては良い手段だ。
だが、もっと上を目指したいなら、あまりよい手段とは言えない。

攻めを1つに絞ってしまったら、自分の得意なプレーを当てはめる機会も減ってしまう。
またよく考えれば、一カ所を攻めれば勝てる選手は大して強い選手ではない。
この手段は弱い相手と対戦した時にとっておこう。

では強者相手にはどうすればよいか?

・相手の得意なところを早期に見つけ、
・それ以外のところに自分の得意なショットで攻めて勝つ

べきである。


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Posted by yyr_co_jp at 22:58Comments(0)TrackBack(0)