2015年08月11日

0.1秒のタメとは?『あいうえお打法』

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「あと0.1秒、振り始めを遅らせろ!」

というと、

「0.1秒の感覚なんてわかるわけない!」

と、すぐにできないことの言い訳を口にする癖のある人は、テニスに限らず、何をやってもダメなので、早く言い訳体質から脱却しよう。


◆0.1秒の感覚をどうすれば感じられるか?

まず目の前に時計を用意し、
秒針の動きを見ながら、早口で

「あいうえお....」

を連呼してみよう。
大体、1秒に2回「あいうえお」が言えるはずだ。

すると、1文字が0.1秒ということになる。

この「あいうえお」のリズム感を身につけたら、打球する時、「あいうえお」といいながらスイングし、「お」がインパクトになるように持っていく。

そして、振り始めを究極に「え」に近づけていけばよいのだ。
実際は「え」は無理にしても「う」の振り始めは可能だ。

これが

『あいうえお打法』

だ!


実際に「え」で振り始められる速度まで、あいうえおのリズムを遅め、

「今日の『あいうえお』は速くて調子がいい!」
「今日はタメが今イチだから、『あいうえお』のテンポを上げていこう!」

というように調子のバロメーターにするのも良いだろう。


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Posted by yyr_co_jp at 07:28Comments(0)TrackBack(0)