2016年04月13日

スマホは優秀なコーチ

あなたには専任のコーチがいますか?

私には今優秀なコーチがいます。
紹介します私の専任コーチです。
   ↓
HuaweiAscendMate7

5インチから6インチにアップしてからそのコーチ力もアップしました。






ご存じのように現代のスマホの動画撮影性能は非常に進歩しています。
自分の打球フォームを打ったその場でチェックできるという恵まれた環境なのです。

なのに、それをスポーツの現場で使用している人が非常に少ない!
嘆かわしい現状です。
これは、まわりにやっている人がいないと、恥ずかしくてそれを実行できない日本人の性格のせいでしょう。
その場で自分のフォームがチェックできればどれだけ有効かはわかっているのに...

え、撮ってくれる人がいないからできないだって?!
あなたは100均に行ったことがないんですか?

Mini3kyaku  SumahoStand
このスマホが挟める3脚、100円ですよ。

動画の頭出しが面倒な場合はリモコンシャッターがあります。

BluetoothShutter

ebay.comなら100円でお釣りが来ます。

私はBluetoothのヘッドセットのPlayボタンでシャッターが切れるので音楽を聴きながらこれを利用しています。
Headset


スマホの場合画面6インチがMaxでしょうが、大画面のタブレットなら更にコーチ力がアップします。
ただタブレットはスポーツ利用する人が少ないせいかカメラ性能を軽視している機種が多いので購入の際は注意してください。
チェックポイントは
・フルHD
・800万画素以上
・照度が高い(晴れていても視認できる)
・ピント性能がよい
・30FPS以上(1秒に30コマ)
といったところでしょう。


実際どういったコーチングをするかって?
スマホに保存したフェデラーの動画に、自分の動画を近づけていけばよいのです。


テニスメンバーが3人になってしまったら、半端と思わず、カメラマンをつける良いチャンスです。


ところで、自分の打球フォームを撮影してそれを見た時、

カッコわるい!

と感じられるのは、自分がコーチング能力を備えてるということです。
そのカッコわるさを早く消せる人ほどコーチング能力が高い。



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ソーホーストリンガー





  

Posted by yyr_co_jp at 19:48Comments(0)TrackBack(0)