2017年10月26日

日本の変なコートマナー その1

ボールを渡す

日本のテニスコート上には変なマナーが数々まかり通っている。

例えば、ダブルスで

『サーバーにボールを渡すとき、必ず相手選手から先に渡す』

これは変な決まりだ。
相手がまだボールを拾っている時も、身方は渡さずに待っているのだ。
待っている間に身方が先に渡したほうが明らかに効率がよい。

想像するに、先人が作ったマナーは

『渡すタイミングがバッティングした時は、相手が先に渡す』

という決まりだったものを、時の経過の中で
『バッティングした時...』
をいつしか消してしまったのではないだろうか?

ところで、テニスで勝利にこだわるなら、日ごろから瞬時にベストな方法を選択する、習慣をつけなければならない。
前述のボールを持ったまま馬鹿正直に待っているパートナーはベストな選択をしていない。
また、誤った習慣に何の疑問も持たず流されて生きている人間は、常識を覆すスーパープレイヤーに成れるはずがない。

今日からはこれを改め、味方が先にボールを渡したほうが効率がよい場合は
「先に行きまーす」
と声をかけ時間を短縮し、コートを効率よく使おう!


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Posted by yyr_co_jp at 10:05Comments(0)