2007年06月18日

食べ過ぎ、飲み過ぎのほか、ストレス、喫煙なども、体内での中性脂肪の
合成を促進させるために中性脂肪を増やす原因になります。
また、年齢を重ねるにつれて肝機能が衰えるため、増加する原因にもなります。
男性の場合はおよそ30代から、女性の場合は40代〜50代の閉経後から
急に増えると言われ、同時に肥満になる人も増えます。たとえいま肥満でない人でも、加齢とともに注意が必要です!!

血液中の中性脂肪が増加すると、善玉であるコレステロール(HDL)を
減らしてしまい、悪玉コレステロール(LDL)が増えてしまいます。
これは、血液中の中性脂肪が増加した状態が続き、血液がドロドロになり
血管がつまりやすくなっていくという事なのです。血液がドロドロになると、
動脈硬化などの病気になってしまうので要注意。
中性脂肪の数値が多少高くなっても、すぐに体に何か影響が出るわけでは
ありませんが 動脈硬化や高脂血症、糖尿病、などの病気になって、
初めて気がつく方がほとんどです。
健康診断で血液検査を受けた時「トリグリセライド」または「TG」という
項目を見るようにしましょう!

※目安になる 正常な数値は、下記の数値です。

 ・中性脂肪(TG)⇒30−149mg/dl
 ・総コレステロール値(T-ch)⇒120−210mg/dl
 ・善玉コレステロール値(HDL)⇒45−75mg/dl

※中性脂肪の増加を防ぐ為の注意事項

1度の食事の量、食べ過ぎていませんか?
たばこの吸い過ぎに注意していますか?
お酒を飲みすぎていませんか?
甘い食べ物(糖分の多い食品)を摂りすぎていませんか?
脂肪分の多い食品を多く摂りすぎていませんか?
毎日、適度な運動をしていますか?
ストレスをためていませんか?

日頃の生活態度が大切ですね!!

(14:34)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりのいわにぃ4    2007年06月18日 15:31
はじめまして( ̄∇ ̄)ゞ デヘッ

TGの検査を受ける際の注意も書いたほうがよいと思いますよ(o^-')b

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔