無断でJASマークを付け、そばを販売したとして、警視庁生活経済課は14日、日本農林規格(JAS)法違反容疑で、東京都三鷹市の製粉会社「島田製粉」の島田信隆社長(69)と法人としての同社を書類送検した。
 同課によると、同社は製造した乾めんに、認定を受けずにJASマークを付け、そば店に販売した疑いが持たれている。
 同社は「深大寺そば」として都内十数店に販売。原材料欄は「そば粉、小麦粉」の順で表示していたが、7割が小麦粉で、そば粉は3割しか含まれていなかった。 

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