羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)が17日、松江市のホテル一畑で始まった。

 午前8時48分、宍道湖を望む対局場に久保が姿を見せ、4分後に羽生が入室。午前9時、立会の井上慶太八段が「定刻になりましたのでよろしくお願いします」と告げると、先手番の羽生が7六歩と角道を開け、熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

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