今週一週間、解体を見守ってきた愛知機関区のEF64-77、DD51-1146、1147ですが、昨日ですべての解体が終わり、あとは屑鉄となった部品を片付けるだけとなってしまいました。 特に旧鷲別機のDD51-1146と1147の解体は、寂しい限りでです。

DSC09644 DD51-1146の残骸です。

DSC09640キャブのところのフレームです。

DSC09650手前の台車ですは、おそらDD51-1147の物です。

 こうして昨年秋から見守ってきた3カマですが、これで全て終わってしまいました、明日辺りに旧鷲別機が現役で活躍していたころの写真を掲載しようと思います、、、、

そして、、、、

DSC09519 庫の前には次の解体予備群DD51-1803の姿がありました、、、3月までに解体されてしまうのでしょう。

続いて2751レ

DSC09425DSC09430DSC09433DSC09438今朝の担当はDD51-857でした。

DSC09451DSC09456DSC09459DSC09462続いて入れ替え作業です、牽引してきたコキを引っ張り出し。

DSC09501DSC09514DSC09517別の留置線へ押し込みます、、、、

DSC09471前方を確認する乗務員です、かっちょええ~~ でも検査標を見ると、今年の8月で検査切れです、3月のダイヤ改正以降一年以上検査があるのはDD51-1028と1801の2両、こうなると間違えなくダイヤ改正でDD51担当の列車は激減、もしくは消滅するでしょう。

DSC09545DSC09556DSC09563DSC09592そして入れ替え作業を終えたDD51-857は、庫へ引き上げていき、次の運用6079レの準備へ、、、、

 おまけ

DSC09654全検から上がったばかりのEF64-1025です、最近原色のEF64がどんどん増えてきています、大宮更新色もだんだん希少になって来ます。