自転車に乗る男児を転倒させてけがを負わせたとして、千葉県警印西署は12日、傷害容疑で、習志野市津田沼の会社員、岩下幹久容疑者(38)を逮捕した。付近では同様の被害が数件起きていることから、同署は余罪についても追及していく方針。

 同署によると、岩下容疑者は昨年10月30日午後4時半ごろ、印西市高花の「高花公園」で、自転車に乗っていた小学生の男児(9)の目の前に手を出して男児を転倒させ、男児の左肘に軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 岩下容疑者はその後、数回に渡り男児が通う学校に「子供の自転車の乗り方が悪い」などと電話を入れていたという。

 同署の調べに対し、岩下容疑者は「(男児は)自分と接触して転倒した。その後、げんこつで一発殴った」などと供述。男児らの証言と微妙に食い違っていることから、同署は慎重に調べる。

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