日本列島は6日午後、北日本と東日本を中心に強い冬型の気圧配置が続き、各地で大雪が降った。気象庁は7日明け方にかけて、北日本と北陸を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけになる見込みだとして、警戒を呼び掛けた。
 新潟空港は6日、雪のため終日閉鎖。全日空は新潟や大館能代(秋田県)などの空港を発着する計66便、日本航空も計20便が欠航となった。JRは、東北新幹線で最大約30分、東海道新幹線で約10分の遅れが出た。
 7日午前0時現在の積雪は、新潟・十日町で295センチとなった。同時刻までの24時間降雪量は、多い所で、群馬県で78センチ、長野県で60センチ。
 新潟市西区では、雪による視界不良で国道116号が通行止めとなり、迂回(うかい)した多くの車が立ち往生し、一時84人が避難するなどした。
 7日午後6時までの24時間の予想降雪量は群馬県が70センチ、長野県が60センチ、北海道、東北、北陸が50センチ、岐阜県が40センチ。
 北陸と東北の日本海側では6日夜遅くにかけ、北海道では7日明け方にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹く見込み。 

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