調布消防署は10日、調布市議18人を対象に、心肺蘇生(そせい)など救命術の講習会を市文化会館たづくりで開いた。突然心停止した人に電気ショックを与えるAED(自動体外式除細動器)の使い方、窒息の手当て、止血の方法などを4時間にわたって伝授した。

 大須賀浩裕市議会議長は「阪神大震災のボランティアを経験し、被災者への応急措置の重要性は私も認識している。災害や事故に備えて議員も地域の一員として技術を身につけることが大切だ」と話した。

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