身体障害者100人が自転車や車椅子でたすきをつなぐ「日本縦断駅伝」が21日、那覇市の首里城公園をスタート。計約2300キロを走破し、ゴールの札幌市を目指す。

 運動機能の病気治療や障害の克服と、挑戦することの大切さをアピールしようと、冒険家や外科医らの団体が企画。コースの28都道府県から参加者を募った。

 高校時代の交通事故で右ひざから下を失った沖縄県西原町、平安裕貴(ひらやすゆうき)さん(27)が第1走者。「すがすがしい気分。完走したい」と抱負を沖縄の青空に重ね合わせた。【三森輝久】

【関連ニュース】
首里城花まつり:9万鉢の“春”に包まれ 那覇
首里城花まつり:首里城彩る9万鉢 28日まで--那覇

防衛相「普天間、3月から対米交渉開始を」(読売新聞)
2000個、追悼のともしび=通行人も参加、福知山線事故-兵庫(時事通信)
野口さん、世界最高で最長? =スキージャンプ姿を披露-ISS(時事通信)
元警察官、発砲受け負傷=帰宅時に襲われる-福岡(時事通信)
普天間移設案の決定見送り=国民新(時事通信)