派遣労働の問題点を告発する労働者らでつくる「非正規争議をたたかう有志の会」が14日、今国会に提出された労働者派遣法改正案を批判し、東京・永田町の国会議員会館前や民主党本部前で座り込みをした。

 有志の会は改正案について、専門26業務の見直しがないことや登録派遣、製造業務派遣を原則禁止としていながら、常用型派遣としてその8割が例外となることなどを取り上げ、「この改正案では、私たちは救われない」と訴えている。

 座り込みには労働組合メンバーも加わり、約30人が参加。「労働者のための安定した雇用につながらない」と改正案の見直しなどを強く求めた。

【関連ニュース】
日弁連:派遣法改正案の問題点指摘…参院議員会館で集会
労働政策審議会:意見の尊重を…政治主導に注文
労働時間:有休取得率に目標 ガイドライン改正
労働者派遣法:改正案を閣議決定 規制強化へ
派遣法改正案:「事前面接」解禁は見送り 基本政策閣僚委

介護保険10年 大阪府では要支援・要介護は3倍増に(産経新聞)
池袋・立教大生殺害に公的懸賞金を適用 警察庁(産経新聞)
船体に赤い塗料 妨害つめ跡 調査捕鯨母船が帰国(産経新聞)
ネットの国会審議視聴が昨年過去最高 政権交代で関心高まる(産経新聞)
<雑記帳>愛知グルメ図鑑…県のホームページで紹介(毎日新聞)