オホーツク海に面する北海道の知床岬で27日午前、流氷の着岸を確認した。

 本社機から見ると、流氷は斜里町ウトロ沖でも約10~20キロまで迫っている。大小さまざまな流氷が、光を反射して輝いている。

 札幌管区気象台によると、今年の流氷の南下は平年並み。今後知床半島全域に次々と着岸する。【中川紗矢子】

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