厚生労働省は3日、1月30日までの1週間にインフルエンザが原因で学級閉鎖や休校を行った保育園や幼稚園、小中高校などは、前週より563校少ない1596校だったと発表した。
 休校などの措置を取った施設は、冬休みが終わった後の前週に増加したものの、減少に転じた。同省は「入院患者数や集団感染の数も減少傾向だが、現在も新型インフルエンザが流行中であることに変わりはない」としている。 

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