自民党の青木幹雄前参院議員会長(75)は18日、松江市内で記者会見し「自分が先頭に立って議席を守り抜く」と述べ、夏の参院選島根選挙区から5選を目指し出馬することを正式表明した。党内で世代交代論が強まる中、他のベテランの公認問題に影響を与えそうだ。

 記者会見に先立ち、党島根県連は同市で選挙対策委員会を開き、全会一致で青木氏の擁立を決定した。近く党本部に青木氏の公認を申請する。谷垣禎一総裁ら党執行部は青木氏と県連の意向を尊重し、24日の党大会までに公認決定する見通しだ。

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