愛知県警中川署などは18日、同県甚目寺町、山口組弘道会系暴力団幹部の西川和光容疑者(49)を薬事法違反(模造医薬品の販売)などの容疑で逮捕した。

 発表によると、西川容疑者は昨年6月と10月、愛知県内の54歳と62歳の男性2人に、性的不能治療薬「バイアグラ」の模造錠剤計15錠を計1万8000円で販売するなどした疑い。

 調べに対し、「答えたくない」と容疑を否認しているという。電柱にチラシを張り、携帯電話で注文を受け付けていたとみられる。

 バイアグラの主成分は心臓への負担が指摘されているため、日本では含有量が1錠50ミリ・グラムまでに制限されているが、西川容疑者はその3倍以上の成分を含む錠剤も売っていたという。

 県警は18日、名古屋市中村区内の組事務所などを捜索し、販売の際に使用された携帯電話などを押収。模造錠剤の入手先とともに、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性も調べる。

2月にセミナー「本気の子宮頸がん検診フロンティア」(医療介護CBニュース)
<枕崎市長選>神園征氏が返り咲き 現職を破る(毎日新聞)
「戦って」は検察批判ではない 鳩山首相(産経新聞)
<ハイチ大地震>医療援助で160人に派遣命令 北沢防衛相(毎日新聞)
タレントのミッキー安川さん死去(時事通信)