今年1月に民事再生法の適用を申請した千葉県南房総市の医療法人光洋会(宗像克治理事長)が、2月2日付で千葉地裁から民事再生手続きの開始決定を受けていたことが分かった。再生債権の届け出期間は3月5日までで、再生債権の一般調査期間は4月23-30日。

 光洋会は、精神神経科、内科を手掛ける「三芳病院」や一般内科、リハビリテーション科などの「みよしクリニック」などを南房総市内で経営。2005年4月にさいたま市の医療法人社団双樹会の傘下に入ったが、今年1月に双樹会が自己破産申請を視野に債務整理に着手したため、これに連鎖する形となった。
 帝国データバンクによると、負債総額は約21億2000万円。


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