関西電力舞鶴発電所(京都府舞鶴市)で昨年6月、作業員3人が死傷した事故で、京都地検は1日までに、業務上過失致死傷罪で建設会社「光工業」(兵庫県姫路市)の主任技師(52)、板金工事会社「能代テック」(秋田県能代市)の元工事課長(44)を在宅起訴した。
 2人とともに書類送検されていた関西電力子会社「関電プラント」(大阪市)の担当係長(41)については、不起訴処分とした。
 起訴状によると、主任技師と元課長は排気ダクトの組み立て作業で、重量約2.8トンの鉄板の転倒防止策を取るよう指示することなどを怠り、鉄板が倒壊。下敷きになった作業員2人を死亡させ、1人に重傷を負わせたとされる。 

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