AerieP。ふるふるフューチャー☆の60minm@ster。というわけで、ふわふわしたダンスで曲はソウルという、こういう軽やかな千早には目がないのです。



 音P。この動画はチャットでの「100秒レビューm@ster」のお題になってたのでよく覚えてますが。ジャージで1人で練習、千早はそんな姿が似合う。ステージでの歌に溶け込んだ千早と少し違う、荒々しく尖った意志を剥き出しにしている彼女をよく曲が支えていると思う。ここからランクUPしていくことで、作風も面白い変わり方をしていくのだけど、それはまた。


 音Pその2。ROUND_TABLE_featuring_Nino。「泣けるアイマス」タグをつける空きがない、というコメがありますがw、代わりについているタグ「羽ばたけ蒼い鳥 」…ロマンチックで消す気にならないな(^^;)。曲タイトルを意識してか鮮やかな光の演出が目立ってますが、千早のダンスが1拍後ろに引く感じで、その分、コミュが前に出てくるという不思議なバランスになってます。曲も穏やかで前に出ないので、一層、柔らかく沈み込む印象。某氏が水面下にいる千早と言ったのだっけか、言いえて妙だと思った。↑が粗くても前に出る印象と正反対なわけで、面白いところに着地したなあと。ステージの正面には届ける力が弱くても、深く染み渡って遥か遠くには届くかもしれない、そんな気分になります。



 蒼い子P。シンプルにエフェクトで見せるPV。おどろおどろしさを表す紅いエフェクトの中でも凛と佇む千早は何を思うのか。


 蒼い子Pその2。試行錯誤とのことですが、多数のウインドウの中で歌う千早の透明感と演出の非日常感がどこに着地するのか。目が離せなくなります。


 蒼い子Pその3。オレンジの幕が下りた前で歌うメカ千早。可愛らしく歌うからくり人形は、終わった恋の苦さを知っているのか。シンプルだけど演出と曲調のマッチングが見事。



 かよーP。坂本真綾。軽くイラスト風のエフェクトがかかった千早のミドルからUPで口パク中心の見せ方。大胆にしてシンプル、なようでいて矢鱈手間のかかる手法で。ここではないどこかを目指してステージから離れたのでしょうけど、最終的にどれほど遠くまで来たのかを示すラストの俯瞰が圧巻だという。凄まじいのにさりげない。技術の無駄遣いだなあ(^^;)。



 エムツーP。フランス・ギャル、でジャズフェス参加作。淡いピンクの照明が下品になることなく、優しく千早を包んでます。やっぱ技量で圧倒するよりも、こういう華麗なタイプの歌手になって欲しいと思っていたりする。



 椅子P。みとせのりこ。クロノクロスED。ザバダク「遠い音楽」を千早がカバーしたことに触発されたとのことで、雰囲気が良く似た透明感のあるバラードです。それをほとんど動きのないスローダンスで静かに彩っていく。淡く柔らかい、けれども芯があって上品。



 木っ端っP。ロックでエネルギッシュな曲なのに、背景は爽やかな空だったり郊外だったりの全て実写合成。ライブ感と逆方向に行きながら、途中で手紙を挟んで千早の遠く切ない決意を伝える。対訳はないけど、きっと悲しみに立ち向かう内容なんだなと思う。ラストの晴れやかな笑顔の語るものは、きっと大きい。