少し雑談をします。ええ最近は意識して雑談をしようとしてます。9月は予定がピーキーなので、当分そんなわけにはいかないと思うしインフルエンザの動向も気になるし。で、伊織の話をしたいのだけど、その前にというか、真誕生祭から。

 真の特異性というのは公式では今だ描き切られていないのではないか。という話がツイッターで出ていて、私にそこでの話がきちんとわかったわけではないのだけれど、確かに引っかかることはある。例えばオクラ山ため蔵Pの「COLORS」の真は公式とはかけ離れて見える。でも、あれは真じゃない、なんて事になれば評価なんてされなかっただろう。真の本質的なものが公式を超えたところにあるのではないか。

 ここまでやり切ったら痛快でさえある、と思えるHaruharaPの動画も貼っておく。真と遊佐未森というマッチングを誰が発想しえたか。それでも、これが真でなければなんだというのか。そういう領域に踏み込んでいる。

 これが春香であれば、元からニコ春香に追加された多様な属性がある。そしてそのギャップから生まれた凄い動画もある。しかし真の場合、それが後付なのか本質なのかよくわからない。

 観月P。

 こんにゃくP。

 真の二面性というか多重性についても、公式では渾然一体となっている観があるが、ニコマスではかなり明確化されていると言ってもいいだろう、なんてことを ぎみっくPの動画や いちじょーPの動画を見て思ったり。

 いちじょーP。

 ぎみっくP。先に書いておくけど、ラストで台無しw。

 で。そんな、後付つまりは二次創作の中で培われてきたものか、それは公式が語っていなかっただけで、見出された本質と言ってよいものなのかどうか、という視点で他のアイドルを眺めて見たときに、面白いのは伊織じゃなかろうかと。そういう話。