Augenblicke

主にニコニコ動画のアイドルマスターMADについてのよしなしごと。

2010年05月

亜美真美 04/04〜05/23


 OyamaP。曲は"ひぐらし"のイメージアルバム的な企画盤の「かけらむすび」より。前半の大部分で実写映像が淡々と続いて、後半で初めてダンスPVなのかこれ、と思う。実質一次創作のPVとして見応えがあるし、一方でそこにアイマスが入り込んでくる事の唐突さも感じない、いや唐突だと思う前にプツンと終わるというか。傑作だと思う。



 かおす二号P。DJMAX合作単品。2010年の亜美真美誕生祭には無縁だった「とガチ」タグがついている。ただガチだというだけじゃなくて、何らかの畏怖wと賞賛の意がないと、このタグはつけ辛いんだろうなあと思う、いや知らんけど。この動画は基本的には楽曲のイメージが主なんだと思うわけで、双子の存在も音と映像の嵐の中でかろうじて拮抗している感じ。適応力の抜群に高い双子をしてここまで儚い存在に見せる動画の圧力たるや。



 yocch41P。ラスタカラーをググったところ、赤・黄・緑だそうな、なるほど。それはともかく、レゲエ相手にいつものエージェント一発でここまでノれるというのは凄まじい。気持ちいいったらもう。要所でのカメラワークによる音へのシンクロも職人芸。



 ごまP、カクテル単品。ストーリー系としてはシンプルな物語なんだけど、誰かが言ってた「わかっちゃいるんだけど、ちゃんと言葉にして欲しいことを言ってくれた動画」という意味合いはもの凄く重要。亜美真美ストーリー系動画の系譜はここからやっと始まるんじゃないか、そう思える作品。



 UKCkaeruP。これの前になる対の2作は別に記事にしたのでこれだけ単独で。wyrdPが2作の比較動画上げたので、それへの感謝の気持ちをこめた作品とのこと。BluesM@sterのタグがついてて、ブルースコードの曲なんだそうです。実はよく知らないので後でググっておこう(^^;)。クーロンズ・ゲートも調べておかないとなあ…。実写背景がそのゲームからの素材で、ゲームのイメージと動画のモチベーションが重なってるんだよねきっと。



 かりふらP。洋楽で、アイドルにぴったりの曲を持ってきて、シンプルながらも見事なシンクロ動画を…というとまるで一一Pですが、例によって怪しい合作とか見てみたいものです。いやこの動画凄いって、うん。けれん味とか全然感じないけど、有無を言わせないものがある。一方で亜美の方がケレン味全開の、でも凄い動画なんだよねえ。で、20選て1作しか選べないの? 候補が他にもいろいろあるんですけどどうしましょうw。ちなみにこの曲はオペラPのsm10777625と同じ曲で、リスペクトというかインスパイアというか。オペラPのもいい動画なんですよ。


 かりふらPその2で亜美。よく知らないけど、このPはブルーハーツには思い入れあるんじゃないかと思う、だからこの曲は以前から知っていて、発想もずっと前からあったのを、この時まで温めてきたんじゃないか、いや知らんけど。そういう妄想を抱かせるくらい、ガツンと来たこれは。



 rumbaP。「とガチ」はついてないけど「あだるとかち」「ちっとり」というオシャレなタグがついております。どちらもどちらもそれなりに機能してるようで。UKCkaeruP、かりふらPと同じくrumbaPも亜美・真美それぞれに誕生祭動画を上げていて、こちらは真美版。こっちの方が曲が好みだったので。亜美版sm10797082の方もエキゾチックで渋いっす。他ならぬ亜美真美でこれだけ渋い選曲で、かつダンスを合わせられるPと言ったらそうはいないでしょう。アクセなくても天使の輪が見えるような神々しい真美です。



 ベティP。いつもながら選曲が素晴らしい。ソロに見えますが亜美と真美が時々入れ替わっていて、ちゃんと見てないと見逃します(^^;)。



 ひろっちP。a・chi-a・chiは双子のユニットだそうで、亜美真美のためにこの曲をもってきたと。爽やかないい曲でカジュアルの双子デュオがストレートに可愛い。かつては双子のデュオステージは嘘のようにたくさん作られてましたが、昨今じゃPVそのものが減りましたから、手間のかかるデュオのPVは実力派のPさんがたまに作る、みたいな感じになりつつありました。今回は誕生祭という事で、こういうPVも普通に見られて嬉しいです。


美希 09/12/11〜10/05/23


 ヒトコトP。可愛い曲に可愛いアイドルを合わせると可愛いという、幸福なサンプル。でも歌詞はデストロイ。



 ふらうP。9:02PM縛りでJAZZ。明るくもなく暗くもない涼しげな野外ステージと淡々と踊る美希が似合う。あと音源のドラムがでかいのがいいなあ。



 武蔵浦和P。曲名的に美希しかないだろうと。美希にこの曲なのか、この曲だから美希なのかはわかりませんが。いきなりイントロの泣きのギターが素晴らしい。アイマスとかけ離れた曲調ながら、ネクサスカジュアルの衣装がカントリーな空気と何故か似合う、不思議な仕上がりです。



 一一P。いちいちアイドルにピッタリな曲を見つけて来るから素晴らしい(^^;)。ロマンスなんて退屈、難しく考えずに何か始めてみたら?という。リズムとかアレンジとかさりげなくねじれてるのも楽しく、それを感じさせない飄々とした美希のダンスもうまいし。



 1076氏。美希派のようです。クーラーシェイカーとかいきなりサイケなリフが炸裂するし、美希には珍しいザラザラした質感の映像もかっこいい。まあ洋楽にはやたら強いのでロックもこなせるアイドルではある。



 α螺旋P。小松未歩。コメにあるけど懐かしい。一時期流行って廃れると、スタンダードに昔のものよりも懐かしく感じられたりするよね。いわゆる天才肌ではなくて、いろいろ試行錯誤してこのダンスになったんだろうなあというこだわりが感じられる動画で、整然とはしてないんだけど、無骨な魅力があるんです。ここぞという場面でのカット割にはグッとくる。



 しょじょんP。圧倒的なクオリティながら、押し付けるでもなく、ゆったりと進行して曲の良さをしみじみと感じさせる動画。捻じ伏せられました。



 ジャバラPカクテル単品。もう選曲で勝ってると。美希のために作られたようなかっこいい曲で、テーマの「猫」にもピッタリという奇跡のマッチングで(^^;)。動画の方も実写素材が絶妙のセンスでカットインされてていい感じ。



 ぐうりんだいP。ストレートなダンスPV。可愛いだけなら他のアイドルでもOKだと思うけれど、この甘さとしなやかな強さの両方をシームレスに見せられるアイドルとしての美希の強みというのがあるなあと。力押しでない素材の良さで見せる作品かと。



 赤ペンP。曲自体が、赤ペン先生の普段の言動的な世界観なので、解釈自体は難しくないんですが、この美希は飄々としてるようで、苦悩してますね。そこに百面相的にいろんな表情が被さって深刻そうに見えないところが凄くうまい。根っこのところでは彼女は変わらなくて。彼女が変わって見えたとしたらそれは貴方が変わったのかもしれない。


「Greed's accident」という曲のMMDをじっくり見たというそれだけ

 ブロガー的に言うと、こういうのは某"能の人"の領域だと思うけど、ダンスをじっくり見る、ということを1度やってみたかったので。とは言えダンスから受ける印象をデータ化できないので客観的な検証にはなってません悪しからず。そういう意味ではただの日記です。


 元ネタと思われるWiiのゲーム映像。ぬるぬる動いて関節の動きなど大変柔らかいので、モーションキャプチャだと思われるけど瞬間的に動きが加速するところもあるので、これ人間についていけるのかと思うw。動きを再現するゲームなんだから、できないとクリアできないわなあ(^^;)。手足が長いので大きな動きだと速過ぎると感じるのかもしれない。表情は平板、髪揺れとスカートは物理演算だと思うけど、不自然にならない程度。とはいえ、MMDと比べると動きの滑らかさは圧倒的。

 参考に、踊ってみたを幾つか見てみた。サンプル的な意味では多数見て良い物を貼るに越したことはないけど、そこまでしてないのでチョイスは適当です。

 しなやかにリズムに乗れてるだけあって、元ネタとの差異がよくわかる。大きな動きや鋭い動きは体全体に反動が来るのが生身の人間ってもので。難しい振りでは肩の力抜いてモーション小さくすることで無理なくまとめているのもわかります。


 男性。こうしてみると、振り付けの再現というのは解釈によって細部が異なるのがわかる。このダンスはリズムはそれなりにあってるんだけど、体型的に言って足腰の動きにシャープさがない。むしろ下半身をどっしり構えていると、上半身はその分、キビキビと動かせるんだとわかります。


 これも男性。上と比べると上半身の動きに対して足腰がシャープに反応してて、腰が揺れてるだけでなくキレてるのがわかります。動きの激しいところでふらついてたりするのも、それだけの運動量が必要なことを示していて、上の人は動きを減らしてるからこそふらつかないのだとわかる。このシャープさを私がトレースしようとしたら、多分反動でこけますw。女性は体が柔らかいので自分の体重に負けることってあまりないと思うけど、男はそうはいかない。ダンサーが転ばないのってそれだけ体が柔らかいからだって、男女で比べるとよくわかる。

 見比べるに、手首をぐりんぐりんと返す動きは、見てる分には小さい動きに過ぎないと思えるけど実際には、かなりのスキルを要求されるようで、人による違いがはっきりと見られます。ギクシャクしてもいいからきっちり動かすか、無理が起きないように打点をずらしてでもゆったりと動かすかで、その人のスタンスが見える。元ネタのWiiだとあっさりやってるけど、トレス元を見てみたいものです。MMDだと手首は自在に動くので、生身の動きとは発想からして違う感じです。

 あと、実写だと速い動きで自然に残像ができるのも興味深かった。アイマスだと元素材には残像ないですから。MMDもないよね。Wiiの元ネタだと動きの速いところでは、私の目には残像が見えますが、これは純粋に目の錯覚のようです。

【激動】Greed's Accident踊ってみた【冷凍ちょこ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6052164
 冷凍ちょこ氏の踊ってみた。現在削除。これが現在流通しているモーションのベースとなったもののようです。


 09/05/01 susuki氏。上の冷凍ちょこ氏の踊ってみたと、Wiiの元ネタを参考に作られたMMDモーション。Wiiと比べるとモーションが全体に小さく柔らかくなっているのが、踊ってみたを参考にした成果ではないかと考えられます。足元に重力が働いてないように見えるときがあるのはMMDの宿命とは言え、生身のモーションを参考にすることで、元の3Dモデルダンスよりも人間的な動きになっている、というのが、私としては興味深いところで。

 また、これはWiiの元素材の段階でもそうなんですが、下半身の揺れを上半身が吸収していて、肩が不自然に揺れていないのが素晴らしいと思う。私の知ってる範囲のMMDだと多くの場合、足首や膝の縦揺れはそのまま肩まで同じ大きさ、同じタイミングで揺らしてしまいます。これは人間でもダンスの下手な人はそうなるけど、うまい人はならない。鏡や録画を見て、それが美しくないと思ったらそうならないように練習するからで。その「うまい人」の方の動きを3Dができているというのが。


 09/05/19 susuki氏の続編。使うモデルが変わると同じモーションでも頭身の違いでおかしさが出るようで、微調整したとのことですが、結果、↑よりもカクカクしてしまってます。こちらの方が肩の動きも目立つと思う。同じ作者が同じモーション使ってるのに、違うモデルになっただけで差ができてしまうというのはなんとも難しいですね。あと、表情はWiiの元素材にはなかったもので、そちらはグッと良い雰囲気になっています。



 09/05/26 葡萄P。susuki氏のモーションとのことですが、@七葉1052式ミクなので、下の方のモーションなのだろうなと。ところどころカクカクして見えますが、それはともかくカメラだけでこれだけ見え方が違うということに愕然とします。↓このアングルとか神だと思う。あと、足元の重力が気になる時は、足を写さないという選択もあるという当たり前のことが実感される動画でもあります。
Greed's_accident



 marks氏。同じsusuki氏のモーションで物理演算化。スカートの揺れは自然でよくなったけど、前髪とツインテールは揺れすぎかもという印象。

 どうやら、この曲におけるMMDの発展はこの辺りで止まったようで、以後は違うモデルで踊らせてみた、という動画以外特に目立った動きはないみたいです。つまりたった1人の作ったモーションで成り立ってるんですね。



 spc631012氏の、これが個人的な発端である動画。上からずっと見てくると稚拙に見えますが、元モーションのダンスの柔らかさ、下半身の動きの滑らかさはしっかりと見てとれます。モデルからして@七葉1052式の方ではなく最初のミク版のモーションなんだろうなと。それを確かめようとして、この記事がうまれたということで。本当は、複数のモーション作家がいて比べられたらなと思っていたのですが、そういう結果にはならなかったと。また機会があったらそういうことも出来るかもしれませんが、今回はこれだけなのです(^^;)。ここまで読んでくれた人には感謝。


春香 05/02〜05/16


 Die棟梁Pカクテル単品。このPとしてはまさかのMETALM@STER。いつもながらの立体的な画面構造でカオスのようでカオスじゃないちょっとカオスな味わい。SPもDSもホメも経て、それでも素材的には圧倒的に箱○なニコマスの現在ですが、春香さんは少しづつでも前に進んでいっているんだなと。SPの春香さんもDSの春香さんも大好きですええ。ホメも嫌いじゃないんですええ。



 高本係長P、けだるいP他、いろんな名義を統合したらしいQuadrifoglioP。アングラカタログでも取り上げられたことのある人です。で、サムネ真っ黒だけど、中身はまっとうなダンスPVなんですよね。かっこいいです。なんでこんなサムネにしちゃったんでしょ。



 スコーンP。カビキラーの音MADをオクラホマミキサーに合わせた動画なんですが、春香さんの存在感が全く無意味な気がして理解に苦しむ動画w。仕事選ばないにも加減というものが。いや大好きなんですけどね。



 この手の曲に定評ある もりもーP。なるほど!ザ・ワールドのED曲だそうで、世界のあちこちのタヌキを歌っている内容ですが、なんでタヌキなんだろう。なんで春香さんなのかは…えーと…、可愛いよねタヌキ。



 かのP。サムネだと、ねんぷち写真集の趣ですが、中身は正統派のPVです。まあ実写も挿入されてて、ねんぷちが写ってるんだから自分で撮影したんでしょうね。春香さんと桜との合成が鮮やかな演出になってます。



 浅葱P。童話の世界のような色調と合成画面から、美しいダンスPVへ。繊細なバランス感覚で様々な手法と素材が万華鏡のように組み合わさって、不可思議な世界を作り出してます。素朴な手触りはいかにも春香さんの動画かと。



 kaze氏。「デュラララ!!EDパロを描いてみた」でニコマス・デビュー、最近では手描きの やよいで「吹っ切れた」の人。で、これは東方m@sterの紙芝居。手描きで色とりどりの和風という、ありそうでない骨太なお仕事。職人芸です。1ヶ月かかったというより、これが1ヶ月でできるんかと思ってしまう。



 かりふらP。UCkaeruPの亜美真美誕生祭動画にインスパイアされた動画ということですが、これはこれでしっとりと良い春香さんだと思います。こういう処理をすると春香さんは実に綺麗。まあ、似たような処理で箱春香さんの動画も見たような気がしますが。



 kuraPの黒薔薇単品。ソロで画面分割してロングとUPを同時に見せるというありそうでない手法を駆使していろいろやってます。正統派のようでさりげなく実験的な動画かと。パワフルな管楽器の音が斬新な画面構成を後押ししてる感じもうまいなあと。



 スカルちくP。P名といい前作があれだったりといい、このタイトルといい、何かネタを仕込んでるんじゃないかと思ってしまいますが、仕込みは仕込みでも、ガッチガチです。たった3分で、絵師としての技術とかいうことでは全然なく、叩きつけるような濃密な世界を構築してます。春香ED後の春香さんを描くのはもとより限界があるわけだけど、ここでは手描きだからできる黒でも白でもない普通の春香さんの孤独な結末が描かれていて、そうですね、我々は春香EDと長く同居し過ぎていて、こういう単刀直入な残酷さを忘れていたのかも知れないなと。


ネタ系 05/02〜05/08


 itachiP。タグで「ハピ粉なら仕方ない」と「ダメ、ゼッタイ。」が並んでいるのがなんか笑えるw。物凄い歌だと思うのだけど、それを正々堂々とクオリティの高いPVに仕上げたことで破壊力がいや増してます。なんというか、芸能界の華やかさと表裏一体な気分がして複雑な。



 Echo氏。基本的にボカロ側の人だと。でもこれはアイマスのラジオ音源をMMDで再現したもので、皆さんの悪乗りぶりが素晴らしく、一方で元ネタにないはずの仕込がいろいろあって、中でも淡々とタケノコの里を食べるののワさんが可愛い。このカオスもまごうことなくアイマスというか、再現以上の再現力に脱帽しました。



 na-P。松田聖子は最後のアイドルというか、アイドルの偶像性が時代によって剥がされていったサンプルというか。この動画のネタも、要は当時の空気の再現でもあるんですよね。それまで権威であったものを次々に笑いのネタとして貶めていって、もう貶めるものがなくなった不毛の時代の末に、芸人であるタモリやビートたけしが逆にカリスマになったり、最後にはお笑い芸人がアイドルの代わりに自らを貶めて自虐的な笑いを取っていくしかなくなるという。そんな時代にいじられまくった松田聖子のネタの1つとして、アイドルのメイクって間近で見るとこんなんですよというのもあったと。まあ、それを何故アイマスにしたかと言われても困るんだけどw。でも素晴らしいなあと。



 かりふらP。ニコマスでこの曲は3つ目なんですが、なぜこの曲ばかりw。かりふらPによると、この曲は偶然選ばれたそうなんですがw。まあ同じYESのメンバーソロでもスティーブ・ハウやビル・ブラフォードよりはアイマスMADにし易い曲ではあります。



 ジムスキーP。「宇宙刑事シャリバン」ネタのはずなんだけど、人力ボカロで強引に替え歌を作ってしまうという、それだけでも凄いのに、特撮ネタとしての全体の中で替え歌は部分でしかないという。「おれたち765さー」とか串田アキラの人力でやられたら楽しいでしょう?



 桃月P。あまりの過激な内容に封印されていた…わけではないと思いますが、カクテル3の単品。まあ今回のカクテルの騒ぎに対する牽制かという気もしないでもないですが、仮にそうであってもこの動画の破壊力が変わるわけではないかと。



 メジロP。元ネタからして強烈なんだけど、映像によるネタ密度も壮絶で、トータルで無敵。なぜここまでカオスな元ネタを見事にアイマス化できるのかと。4分があっという間の大傑作。



 remyPとニラPの合作で、リン版に対して作られた やよい版。発想としては「大魔法峠」なんだけど、ボカロ曲になった時点でセンス爆発しまくりで、アイマス版としては振り付けのシンクロっぷりが見所かと。背後に忍び寄って音もなく変身とか、流石だと思います。あと直接関係ないけど「これから毎日家を焼こうぜ?」って大百科あるのね。



 最終最後P。シリーズの正統な新作としては2年振り。完成部分だけとの事ですが、なるほど、これまでのシリーズにあったアイドルメインのパートがありません。つまりこれ、序盤のつかみの部分だけなんだと思います。にも関わらず約8分、恐ろしいまでのフルボイス会話。そら2年かかるわw。もう伝説になっちゃってくださいw。



 かりふらP。ネタに全力投球、素材発狂演出スマート選曲最強にして、意味が全くわからないという代物。この箱マス×箱春香の素材って、技術として普及すれば凄いのかもしれないしやっちゃいけないのかもしれないし。なんとも評価し難いのがあれですね。


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