Augenblicke

主にニコニコ動画のアイドルマスターMADについてのよしなしごと。

2011年01月

01/28〜01/29


 ぷっつんP。雪歩と1年。まこTPの名作がありますし、もあPの「ダブルラリアット」もあるけれど。4:47の尺に一歩一歩足跡が刻まれていく、コミュの選択も素晴らしく、そんな映像と違和感なく溶け込む曲も素晴らしい。最後のステージの極めつけのリッジャーターンから、アイマス2へという流れ、更にラストのキメへ。特別な技はありません、ただただ丁寧で。それでいて聖地タグがついているのもわかる。



 赤菱P。なにせタイトルが「セレブレイション」ですから、それはハッピーなオールスターMADなわけで。きっちりしたシンクロ。背景にうっすらと映る実写PV。4小節のリフレインで入るキメをアイドル各々が交代でこなしていく様が気持ちいいです。



 洋生P。理想が高くて不器用で、頑張るけどうまくいかなくて、そうやって大人になっていく。そんな自分に何ができるだろうか。恋をしたらいいのだろうか。律っちゃんのために作られたような曲ですが、この曲の邦題が「青春の輝き」というのも凄くわかる。えーと、わからないくらい若い人ってこのblog見てるんでしょうかね(^^;)。つまり、くよくよ悩んでいる律っちゃんが、ここからは眩しく見えるってことです。



 ふにゃてぃんP。ペンタPリスペクトってことでいいのかな。元気ハツラツな876組のダンスPVで。サム・クック確かにノリノリで楽しいですね。なんでも黒人ばかりの会場で思いっきりはっちゃけられたライブらしいです。こう、白人相手だと大人しく綺麗なバラードとか歌ってなけりゃいけない、ていうのがあったんですよね。まあ今だって音楽業界つまんないことばかりですけど。



 ライムライトP。クラフトワークの一応デビューアルバムだけど、本人達には黒歴史ということになっていてCD化されていないアルバムから。テクノポップとしてのスタイルが完成する前で、リード楽器がフルートだったりします。まあ、そんなわけで初期のクラフトワークはプログレと言われてますが、聞けばわかるように音楽的には全然変わってませんw。テクノもプログレも定義はかなりいい加減なので、どうとでもなるってことですが。ここいらをプログレと呼んでおいた方が、ジャーマンロック全般を俯瞰する時に都合がいいのは確かなので。で、PVの方も後半はサイケなことになっておりまして、DSならではという感じになっております。



 NamcaP。千早、響、貴音でにゃんにゃん音MAD。NamcaPなのでただの和み動画では終わってなくて、いぬ美がいたりするのもご愛嬌。



 S.V.氏。律子ペパクラの人。以前に竜宮小町の亜美ペパクラを作っていますが、今回は原点回帰という事でワルキューレ亜美真美を。大きさは掌サイズ?小さいのですけど、そうは思えない細かい作りで相変わらずの職人ぶりを見せてくれます。



 くすいー氏。この紙芝居シリーズは、ノベマスと間違えて見落とす事が多いのですが、今回はサムネが竜宮小町伊織だったので見落とさなかったと。すっきり短編で小気味よく見れるシリーズで、MMD杯にも参加するそうなので、どうなるか楽しみにしておこうと。あれですね、なぜこんなキャラになったのかわからないというか、このシリーズ独特の佐野美心が影の主役なんでしょうか。



 四月P。im@s三昧のCITY HUNTERの人。ゲーム画面を背景にして踊るロングのシーンとUP中心のステージカットをうまく使い分けていて見てて飽きません。フレーム的に使われてる左右の格子って、キャラセレクトアイコンが並ぶとこですよね? これの扱いもうまいなと。



 むびょーちゃんP。リアル事情でしばらく動画制作から離れてたみたいですが、これはゲームの「けいおん!」素材によるMAD。全員冬服のステージが可愛らしくて、サンタコスもあるという。楽器演奏してるのでダンスなしのカメラ編集だけでできてますけど、上からのカメラとかあってかなり工夫されてます。このゲームってエディットできるんかな。ちょっとググッたらエディットモードあるようだけど、カメラ動かせるかはわかんなかった。あと、アニメ画像でカットインとかもあって、楽しく見れました。


01/25〜01/28


 FRISKP。冒頭の瞬き連打シンクロとか、発想はあっても面倒なのであんまりやらないというか、しかしこの動画はその後も、考えるのは簡単だけども実際にやるのは超メンドーということを延々やってくんですよね。こういう基礎体力の高さがデビューからずっと維持されてるのがこのPのすごさで。思うにシンクロというものも、やればやるほど違和感が目立たない、つまりはスッと見終わってしまって凄さを気付かれないところに本質があるわけで、根性なかったらやってられないわけで。この動画も印象に残るのはラストのスローの浮遊感。前半の詰め込みぶりをすげーと思う人は後半肩透かしと思うかも知れない。前半がなぜここまでやるんだ、と思う人は、後半でこのコントラストが見せたかったんだな、と思うのでは。まあ作者の意図はわかりませんが、スモスリのダンスが元々持ってる浮遊感を大事にしたかったんじゃないかなと。でも、同じ素材で山ほど動画があるわけで、何らかのハッタリがなければ視聴者を引き付けられないわけで。そういう意味で前半の詰め込みは下準備に過ぎないのだと思います。



 ATP。一気にアングラ方面に舵を取ってる感じで。とは言っても曲がかっこいいデジタルロックで、ワイヤーフレームのような映像処理をされている以外は正統派のダンスPVです。タグに「タイトル=idol」とあって、この0と1の羅列は文字に変換できるのかな。方法わからんのですが。16進のJISコードかしらん。実はダンスの繰り返しを多用しているのだけど、画面レイアウトとカット割(というかトランジション)が常識的なものなのであまりデジタル的な効果は出てない。そこが後半地味に感じるとこかもです。



 kiiro_sponge氏。NHKで流れたものらしいですが、奇妙な曲に、面妖な映像で、可愛い半分恐い半分というメルヘンの本質をついたような世界とアイマス素材を混ぜ合わせています。こういう何気ない恐さの中でやよいの笑顔がパッと出てくると癒されるので、アイマス凄いなと。



 この人も順位関係ないみたいなw。上位が知名度的に有名なものばかりなのは確かですが。特に疑似m@sの1発ネタがずらりと並ぶと壮観です。あとアニメが超凄いのは言わずもがな。こういうゲームじゃないからForzaってw。外国人に見せたいわw。



 ちゃぼるP。選曲的に結構昔の曲なんで、これを持ってくるとは渋いなお主、と。でもってズラタタタッ!!ってフィルインが入るところが何回来ても気持ちいい。左手一本で連符とか当たり前にやってるけど、普通できないよw。



 RAPのシナリオ、くるわPのイラスト、声担当にコールセンター姉さん(春香)、由々さん(雪歩&やよい)、ntmP(P)という豪華メンバーによる、実験的な小品。4人がそれぞれ別々の相手と電話で話してるのに、話が繋がって聞こえるというシナリオ芸で、タグに「アンジャッシュ」とあるので、私は知らないけど同じようなことをやってるのでしょう。まあ、話の内容は結果的に酷いことになってますが、声ありならではの代物で、テキストじゃこの面白さは出ない。こうやってメンバー集めないとできない贅沢な作品であることに違いはありません。



 二階堂P。年取って夢を忘れて、それでいいのかという主題の曲なんですが、小鳥さんをメインに置くと一気に生々しくw。ステージとカラオケボックスが次々入れ替わる展開もMMDならではで、小ネタもしっかり入っているしと、見応えのある力作。素晴らしいなあと思うし尾崎さんモデルが作られた甲斐もあったのでは。



 魔王エンジェルのためにUTAUで作られたオリジナル楽曲で、被創造物である目線から神への疑問を歌うメタな歌詞が、しっとりしたメロディーに綺麗に溶け込んでいる不思議な曲。初期のボカロではよくありましたが今のことは知らんからあれですが。作者のtieckPは07年にはニコマスPとして個性的な動画を上げていた人なので、こんな形でニコマスと再び交叉したことが感慨深いというか。ともあれ良い曲だと思います。



 いっつP。 Cats on Mars。まんま火星人PのP名ネタでもある菅野ようこの名曲を紙芝居で。よく動くので楽しく見れるし、ストーリーがどんどんシュールになっていくのに、なんとなく筋が通って見えるセンスが凄いw。律っちゃんは便利とは昔から言われてますが、こういう時実感しますね。美希もそうなんだけど。まあ、序盤を支える亜美真美と春香さんの脳天気さも重要な役割を果たしています。そしておいしいところを持っていくのは貴音なわけで。二階堂Pといい、このPといい、楽しい方向に鬼才を発揮するのがいい。



 煤くん氏。詳細不明。ユーザーページからは新人さんとしかわかりませんが、誰かの別垢かもですし。神様のバースディは元々おもしろい曲ですが、アレンジでより不思議な感じに。なんですかね、2ステップ? そっち方面詳しくないのでなんとも。ともあれ体が自然に動きだしそうな軽快さ。


01/22〜01/25


 紫P。詳細不明。「ハンコが欲しくて犯行に及んだ」という投コメの駄洒落が全てではあるが、絵も可愛いし見せ方もうまくて地味に完成度高い。解答例になっているタグ群もいい。



 迷い中P。今年の1月デビューで既に7作目、そのほとんどが懐メロというか演歌というか、極めて独自路線を進んでいるPさん。でもって、さだまさしの「まほろば」と言えば名曲にしてハードル高い曲で、これがニコマスになる日が来るとか思ってませんでした、はい。動画の作りは実写背景に動かないあずささんの後ろ姿という大胆なもので、終盤であずささんがダンスを始めた時にはドキリとします。一筋縄ではいかないようで。



  狛痴P。「ドリクラしか知らない男のアイマス」という実況シリーズの人の紙芝居。フルボイスで全アイドルをこなし歌も歌うという離れ業というか奇奇怪怪というか。絵も無駄に力強くて圧倒されます。巷では非常に評価高いので伸びるかと思ってたけど、まあこんなもんか。王道とはかけ離れとるもんなあ。でも、面白いです。マイリス率も高いし。



 はいぽP。2作目かな。随所に再現ネタ入ったPV。序盤で、すっきりぽんPのあの絵が登場しますが、元ネタと比べて吹いた、なるほどw。元ネタのスピード感が失われずに綺麗にまとまってて、うまいなと思います。



 きみP。千早センターってこのPにしては珍しい。タイトルに合わせたんでしょうね、全体にもクールな質感でまとめられていて、照明の青が綺麗。楽曲も昨今では珍しいタイトなアレンジでギターのソリッドなカッティングが渋い。そして打点をしっかりとるきっちりしたダンスシンクロ。ピラミッドのような安定感。流石です。



 marloP。ターミネーターを思わせる演出で登場するあずささん。瞳を走る数字等、サイバーな空気と、ステージングの柔らかな美しさ、相反する要素をシャープなカット割としなやかな河合奈保子の歌が結び付けていて、ただごとではない奥行きと重さを感じさせます。これも9/18に対する1つの解答なんでしょうね。お帰りなさいと言いたいのですけど。



 伊織の「いっぱいいっぱい」が次々と反響してどれがエコーか本物かという、空蝉の術でしたっけ、関係ないか。大音量で複数窓でループしたりすると、ちょっとした固有結界が発生しますが試してどうなっても知りません。せっかくだから、moguPのよく似た雰囲気の動画も貼っておきます↓。




 投コメの説明の通り、ロビタモデルに女性が寄り添う絵、が全てかと思いますが、ロビタも魔王エンジェルも知らない人はどんな感想持つんでしょう。ロビタってお手伝いさん的なロボットで、手塚治虫「火の鳥・復活編」で重要な役どころを果たすキャラながら、存在自体がネタバレなので、解説とかしない方がいいのですが。もちろん、魔王とロビタは本来無関係なので、このちょっとした小芝居は創作でしょうし、2人の関係もこれだけでは全然判明しません。でも、これがやりたかったんだな、と伝わるものがある。



 衝撃の事実。疾走感Pはチームだそうで、プロデューサーじゃなくてプロダクションだそうな。雑居ビルの3階なんでしょうか。それはともかく、この動画はどこか陰鬱というかスタイリッシュなんだけど、ののワさんの存在感と互いに侵食し合ってるような印象。ののワさんが他のキャラ、例えば"いまいち萌えない娘"とかだったらどう見えるんだろうとかどーでもいいことを考えました。



 noname氏。この動画も4〜5日で消すそうな。途中で箱○壊れたのでロングカメラ素材のみとのこと。それはともかく、metalm@ster史上、陰の帝王であるこの方のドラゴンフォース3作目、でいいのかな。7:20フルをダンスシンクロ長回しで構成したダンスPVの権化です。


雑談(非アイマス)

 うちのblogは訪問者数が普段30〜50くらいで、その内、検索ボットが30くらい来てるので、まあ大体は誰も見てない。人間で見てる人もいるのは知ってるけど平均するとそのくらいになります。ちなみに絶賛放置中の非アイマスの本家blogは4〜7くらい。検索ボットさえ来ない。1度、更新したらカウンタ回るかと思ってやってみたら、全く変化なしで、グーグル先生にさえ見捨てられるとこういうことになるのかと実感した次第。

 で、このblogの1つ前のエントリーでは400くらい回った。20選関係で再燃したのかと思ったけど、調べてみると違った。Perfumeに関するblog記事を集めるサイトがあって、そこに引っ掛かったのだ。とは言え、Perfumeについての記述などないわけで、単に貼った動画のタイトルに

Tomorrow Perfume of 765 PRODUCTION

 というものがあったというだけである。それで400(笑)。そう言えば、以前某Pが小田和正の曲で作った動画を貼った時にも、小田和正の検索ボットが100くらい来た。さすがにグーグル先生の場合、記事の中身がある程度載る訳で、実際にリンク踏んだ人間はいないと思う。

 そんなわけで、交通事故的なアクセスで日常があっさり追い越されるうちのblogでありますが、これ、本気で小田和正やPerfumeの記事書いたblogには、どのくらい人が来るんだろうね。1000くらい回るんだろうか。

 仮に私がそういう記事書いて1000回ったとして、たくさん見てくれてありがたいなあと思うんだろうか、その内の1人だって、まともに記事を読んでないかもしれないんだが。

 前のblogでわかむらPの長い記事を4エントリーにかけて上げた時は、記事別カウンターが500ぐらい回った。と言ってもそれは4つの内、最初のエントリーだけ。最後のエントリーは100くらいしか回ってない。

 つまり、5人に4人までは読まずに帰ったということ。

 それだけ命中率が低いというのは、不満の種をばら撒いて育ててるようなもんで、恐ろしいなあと思う一方。ぶっちゃけた話、誰も最後まで読まないだろうと思って書いたので、最後まで読んだら読んだでなんじゃこりゃあ、ってことになったと思うw。まあこの頃はblogを消すことが決まってたので、余興と思ってやった。書くのは2ヶ月くらいかけたけどね。

 そんな数字と中身の話。
  

01/19〜01/22


 愛妻弁当P。鳥山石燕の妖怪画は私は京極夏彦の小説で知りましたが。これをネタに動画を作るという発想も、そこにζ*'ヮ')ζをどう絡ませるか、という発想も実に見事なんですが、奥さんがなにゆえこんな絵を描いたのかという投コメの説明を見ると凄く恐いです(^^;)。動画は見れば見るほど腹筋をやられるというか、ζ*'ヮ')ζというキャラがいかに深いかを実感したりしなかったり。だてに やよクリの元ネタじゃないなと。あとタグ「末永く爆発しろ」もいい。



 wacわくP。真でやりたい放題にして絨毯爆撃死屍累々。ここまでやったら清々しいという代物。今後の音マス生で猛威を振るうことになるのでしょう。



 小町P。「スクライド」って見たことはないんですけど、いわゆる「速さが足りない」の元ネタですね。コメントも盛り上がってますが、あれですね、元祖「愛とか夢とか」というのは夢子ちゃんのキャッチフレーズですが、アイマスの中に愛も夢も居る、というかあんたが夢やろ、というのは突っ込んではいけないみたいです。あとコメントでUPが綺麗なのはMMDだからか、というのがあって、確かにMMD使われてるんですけど投コメに明記してあるし、でもUPじゃなくて一瞬出てくるだけなんですよねーw。MMD使ったと書いてあると、相応の見せ場があるだろうと錯覚するんでしょうね。それがマジョリティのイメージバイアスというもので。まあ、あまり人のことは言えません。ほとんどの人は先入観をもって動画をクリックするもので、その先入観に沿わないものは、多くの場合見落としあるいは曲解されるものです。それに打ち勝ちイメージを突き崩してまっさらなままで見てもらうには、アイマスMADは複雑に成りすぎました。多くの場合ニコマスPはP名が諸悪の根源だと思っていて、P名さえなければ解決だと思っています。MADというものが多くのコンテクスト(文脈)に支えられている事を不自由に感じて、2次創作なのにオリジナリティにこだわるという矛盾を抱えている。そういう複雑怪奇な動画を見て脊髄反射でコメントして削除もできないのが現状で、コメントしない人も、コメント非表示で見る人も多い。運営はそういう状況はカテゴリごと見切って新たなコンテンツに切り替えることばかり考えている。そんな袋小路に私らはいるわけで。それと、あずみき、かと思ったら美希&オールスターということのようで、そんなこんなでいろいろ引っ掛かるんですけど、ではつまらない動画かというと、大変な力作でおもしろいんですよね。マイリスのコメント見ると、本来は美希誕動画として予定されてたものだそうで、ああそれで美希なのか。



 VJ_AFU氏。閣下の搾乳云々だった人。swfで止めても動きます。なるほどVJ的な動画でもあります。オシャレで高密度な動画で、高画質なためPCによってはカクカクらしい。低画質版もリンク貼られています(sm13372999)。今回も元気一杯な選曲。



 薩摩伝豆P。なんというか総力戦!?不思議なことばかり起きる動画ですね。実写きのこの傘の下にねんぷちという絵は素敵ですが、まあネタが多過ぎて突っ込みきれません。しかも歌詞で落すという豪腕さ。



 酋長P。後にいくほどいろいろおかしくなっていきますが、サムネの絵である冒頭部分がいちばん和みます。BGMの底抜け感もいい。絵はとても可愛いのですよ、絵は。哲学タグは伊達…かもしれない。



 キモ春香専属Pになりつつあるmigiri氏新作。もはやジュラシックパークというか、キモ春香の楽園と化しております。もう見てるだけで楽しいw。頭が痛いのと腹が痛いのはきっと気のせい。



 そう言えば、今回の誕生祭ではもっとMMDの参加があるかと思ってましたが、そこは誕生祭という性格によるのでしょうね、MMDのPは一部除いてニコマス外部から入ってきた人たちなので。そんなわけで、手描きと手作り3DとSP素材によるメドレー。ネタ成分の破壊力が凄まじいので印象に残りますが、実際にはネタとガチと半々な内容。それはともかく12分半にわたる音源を全部こしらえたニット帽Pも凄い。



 トマトP。矢野顕子の「ラーメン食べたい」でラーメンを食べる貴音の26秒の手描きアニメ。ほっこりシンプル。



 DTailP。「うたわれるもの」OPのアイマスMMDメインによる再現。衣装再現が無理とのことで、浜辺でチャンバラして遊んでるという設定にしたとか。まあ、いろいろ無理があるのは承知の上で見ると、あちこち発見があって見所多いです。メイキング動画もあってリンク貼られています。